「裸足の医者養成コース」(【整体法修得講座】)のご報告(ならびにこれからのこの日記について)

 
前回の日記でご紹介した「放射線操法講座」ならびに「裸足の医者養成コース」(【整体法修得講座】)の第一回が恙なく終了しました。
多くの方がご参加され、この時機に愉氣を学ばれること、大変嬉しく思っています。
 
「祈りの会」でも申し上げましたように、今回の地震のことを日本あるいは地球という生命の一つの症状として捉える視点を持つ時、私たちがその経過の中で何をするべきか、再考する必要があるかと思います。
(※なお「祈りの会」とは、下記「天行健」で書きましたように、今回の地震の意味などのお話と祝詞と勤行をあげさせて頂いております。ご希望の方は送料込み500円でお送りしておりますのでmail@npo-kido.comまでどうぞご連絡下さいませ。)
 
その意味では、現在は過敏反応は終わった段階ではありますが、今は、二次的な変動を注意する時機であります。(実際そのように感じます)
そしてこれから訪れる(おそらくは数週間後でしょう)躍動したい氣(エネルギー)になってきた時こそ人間でいえば平熱以下の時ですので、動きたくともその時は静かに過ごさねばなりません。

※なお、基本的なことは「天行健1」に申し上げましたので、まだお読みになってない方は(せっかく?人の日記を盗み読みするなら…)どうぞご一読くださるようお薦め申し上げます。
 (なお、盗み読み…で言いますと、何と青木宏之先生も盗み読み下さっていらっしゃるとの事。(汗顔の至りです… (^^;;;  )
  先日新宿ピットインにて「淨潤さん。日記読んでますよ。」と仰られ、
  もとより日記ならぬ月記であったのですが、そのため、その後、必然的にモウナ(沈黙)の行に入らざるを得なかったのでありました。
  しかし地震による不安の氣(エネルギー)が蔓延し、このままではいけない、と思いモウナ行を破り「天行健1」を書いた次第です。)

───どうかどうか、地震関係のニュースその他は必要最小限に留めて頂けたらと繰り返しお願い申し上げます。
 (また逆に、それらのニュース(TVやインターネット)を敢えて観る事によって、地震を作り上げた自身のクリーニングを行う、あるいはブラフマンに近い立場から微笑みの、真の祈りの愉氣をしたい方は、ぜひともお願いします。)
 その見極めは、地震があったら何処に逃げるべきか、地震のために用意している物の二点を行っているかどうかをしているかどうかの二点だと思います。
 (どこに逃げさせるべきか、皆のために用意するという逆の二点なら分かります)
 それが「今回のテーマでありました「整体する人」であります。)
 
 
さて、冒頭の文章に話は戻りますが、
そのような中、当会では、「裸足の医者養成コース」(【整体法修得講座】)が始まりました。
(その第一回は「放射線の影響を取り除く操法」を兼ねて行いました。)
 
このような時機だからこそ愉氣(愛)の大切さを皆に伝えたく(柄でもないのですが…)、
それをテーマに今後も「裸足の医者養成コース」を行おうと思っています。
 
そのため、この日記では、その講座の風景を皆さまにも俯瞰できたらと思い、今回より
同講座の内容を抜粋して紹介させて頂きますが、
どうぞご了解、ご寛容くださいませ。
(それだったら青木先生も目を通さないのでは、という野心もあったりして…?)

なお、ごく簡潔な記載であり、抜粋に過ぎないこともご寛容ください。
そしてまた、参加者の方へのメッセージも書きますので
(誰ですか?顔をしかめているのは!)
楽しみに(苦しみに?)してくださいね。)
 
※なお、「もしも」「裸足の医者養成コース」(【整体法修得講座】)にご参加希望の方は、こうした機会ですので、ぜひご参加くださいませ。

 すでに第一回は終わっておりますが、
 もともとお申込みの方でも都合でいらっしゃれなかった方も複数名おられますし、
 次回の24日(日)は、前回の復習も兼ねて行いますので、
 安心してご参加ください。

 (また、そうした不参加の方のためにDVDも録画しています。
  技術に関しましても、参加できなかった方は、個人レッスンで補うことが充分可能ですので、
  途中参加であっても、現在の段階では承れますので、どうぞ興味のある方は、
  こうした時機ですので、興味のある方でお時間の都合のつく方はぜひご参加くださいませ。
  ちなみに、次回は9月からを予定していますし、今後は、再受講も含めて愉氣を深めて頂きたく、毎年二回は行っていくつもりですので、今回のみの企画ではありませんのでご安心ください。
  ただ毎回テーマを決めていきますので、体癖操法に関しては今回のみとなります。(今年来年はご紹介しません)

 毎回、共に学びあえたら、愉氣を深めあえたら、と願っています。

※また、同じ意味で、この時機ですので、
 関西での講座は5月、7月共に、愉氣(手当て)の原点を学ぶ講座に致しました。
 (7月は気功協会主催天野さんとのコラボ講座です)
  
※(参考)「裸足の医者養成コース」(【整体法修得講座】)
 
 
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2011年4月17日
整体法修得講座 第一回目

・なぜ10年はかかるという整体操法がこんな短期間でマスターできるのか?
 (その実績と理由。
  自分の調子を判断するには、まずメールソフトのアドレス帳をチェックする。)

・まずは、現時点での自分でできる相手への援助を行いましょう。
手当てでなくとも話だけでも、一緒にパチンコ屋に行くのだっていいのですヨ。
それが、最終日にはどんな援助になっているかを楽しみに!

・いつもの【整体法修得講座】の構成
50〜70%は毎回同じことを繰り返し学んでいきます。
それだけだと飽きるでしょうから、
毎回+αもご紹介します。
今回は、「体癖について」です。
 
生命は歪み(個性)が生じた時に生まれる。
体癖があって生まれた。
体癖を知ると、相手の個性に合わせた援助が的確にできます。
そして余分なことをしなくてすむ。
 

何より愉氣が一番だいじ。
愉氣は手で行うのではない。
(魂で行う)
だれでも愉氣はできる。
その愉氣が行いやすい手を作る伝授。(晴哉先生の創案された氣の誘導法)
その伝授はあとで行うと言いながら時間の都合で行えず次回に行うこととなった。)
★そうした便利な手を作っていくのが、この講座のテーマであり、いつも実現している。
愉氣を深めることは瞑想を深めること。
(なので、ゴールデンウィークの【氣道の学校】こそ、参加してほしい。
 そこでは、「天心」をほんとうに身に付けていく)
 
初心者の愉氣と上級者の愉氣の違い
(赤子のままでは愉氣はできない。俗心の大い大人が天心になろうとするところに愉氣のできる理由がある)
技術をきちんと学ぶ、その積み重ねが愉氣を深める
しかし技術は技術として学ばねばならない。そうして真の統合、愉氣への回帰が得られる。
 
ここでは、「基本形」を紹介する。
その原型は昭和20年代に作られたが、これはN整体の奥義でもある。
これは、次回以降も紹介する。
この手順で愉氣するだけで凡てが変わる。
 
(★一番究極のシンプルな操法・・・仰向けでの○への愉氣
   (野中先生が亡くなった時に晴哉先生が行った操法)

Y先生の逸話
・「ここだけ変えればいい処」がある。(「臍ではない」)
 
愉氣、天心。
愉氣は手だけでするものではない
操法の前に、「すでにある」。
氣は、空間だけでなく時間をも超える
(高校野球の延長の話。亡くなった木村功さんのビデオで操法したエピソード)

愉氣は心、魂で行うもの
愉氣できる人になることが大切

しかし、愉氣できる人になる前がある。
(愉氣はだれでもできる)
晴哉先生の言う整体を学ぶ前に、整体する人になるべきだ、という話。
では、整体する人とは何か?
ほんとうの愉氣ができる人とは何か?
Y先生の逸話
・「俺は○協会を止める」という交通事故の人を助けた話
(整体する人とは自らを省みず、手当て(手助け)することができる人。
 では、そんな人になるにはどうしたらいいのか?
 そこで宿題…)
 
 
整体とは?
1、整った体(生命力が十全である、いきいきしているその人らしさが十分出ている状態=息深く、心静か(な状態))
2、(その整体に導く)技術のこと

★同感触操法(デモ)
片手でなぞっていって、手が止まる処を確かめる。
その感触と同じところを探し、合わせる(対応)
相手の息を「傾聴」〜深く感じ取る
おなかを右回りで探す(左手は普通は下頸と合わせるが二箇所腹部でもいい)
 
(何より「傾聴」が重要。
 相手の息には、相手の氣が反映されている)

「体癖について」
人間は大別すると5つ
もっと大きくは2つ(男と女)

腰椎との関連
  
  (場処)(内臓)(系統)   (感受性特性)    (運動系)  (体癖)
L1 頭部 大脳 神経系   思考 (考える)    上下運動   1・2種
L2 腹部 胃腸 消化器系  感情 (好き嫌い)  左右運動    3・4種
L3 胴部 腎臓 泌尿器系  やる気(勝ち負け)  捻り運動    7・8種
L4 腰部 性器 生殖器系  張弛 (集中分散)  開閉運動    9・10種
L5 胸部 肺、肝呼吸器系  理性 (利害得失)  前後運動    5・6)
今日は1種基本操法の紹介)
★「徹夜の急処」の紹介
★「睡眠不足の急処」
 (徹夜の後、脚の付け根に硬結が出る。そこを愉氣すると眼が醒めてサッパリするか、逆に眠くなるかどちらかになる。青本で紹介している。)
★放射能の影響を取る操法
 (その前に放射能の影響を受けている体の特徴を紹介。(デモ)
  理由は分からないが、今は石巻でも放射線の影響を受けている人がいない観察。
  臨時のものと、もともとのものを見抜くことが観察では重要。それは手で感じられる。その違いについて。
  それ以外に内感観察もある。)
★中毒操法の紹介(デモ)
 
 …………………………………………………………………………………………
 
〈次回までの宿題〉

1、「読んで欲しい書」
 
・まず読んではいけない本。
 (野口整体に関する晴哉先生が書かれた以外の本。私の本も含む。)
 これは、次回までだけでなく、この期間中だけはお願いしたい。
 
読んで頂きたいのは以下の本。
・野口晴哉先生の本
(興味を持つものから。一般書店やアマゾンにないので全生社をGoogleなどで検索して購入のこと。)
・H先生の「セラピスト入門」「セラピストの技法」。
(三部作だけれども、この三冊目の「セラピスト誕生」は別格なのでまだ読まなくていい。
 なおH先生の本はアマゾンで入手できます。
 セラピスト入門を読んだことのない方は次回まではまずはそれだけでいいですよ。読んだ方は、「〜技法」まで。
 あと、その他の著作もどうぞお読み(ご購入)くださいませ。ただ「〜誕生」と「家族療法の秘訣」は後回しでいいかなぁ。)
(吉本先生の本のお薦めは?」という質問があって
「この世はすべて催眠術」「ナースのための5分間カウンセリング」がいいかもしれない。
 なお、ミルトン・エリクソン関係の本、特に編者がオハンロンのものや、オハンロン自身の著作やキム・スーン氏もいい。
★どれも、整体や東洋医学の本を読むよりも、整体「裸足の医者養成コース」に役立つ。
 そしてまた、どれだけ観念(野口整体や宗教をはじめ)に私たちが毒されていたのかもちゃんと読めば分かると思います。
 ちなみに私の愛する本に、あるヨギの自叙伝やマザーテレサの本などがありますが、それまた人によっては危険ある大いなる観念であることも知っております、はい。
 (ただ、その境地に至るということは素晴らしいと思いますし、だからこそ今でも愛しています。
  ここでは古典的なやり方や、固定的なやり方だとかえって観念を増してしまう、ことが多いという意味で述べています。
  逆に言うならば、上記の本を読んでピンとこない指導者は、野口整体や宗教、あるゆる精神世界の情報に惑わされているとも断言したいほどです。(言い過ぎですかねぇ)
  しかし、私はそうした固定的な観念こそ地震(余分な地震)の誘因だと真剣に思っています。
  唇寒し…まずは私自身を鎮めなくてはいけませぬが)

2、日常生活の中で行ってほしいこと
 (上記「整体する人になる」ための4つの宿題。(H先生提案初心者向け宿題))
・譲ること(電車、バスの中など吊り革広告を読む前に目を皿のようにして見渡しくださいね。
        「求めれば必ず、譲ってほしい方が目の前に現れるものです。
        なお、生活全般の中にもそれを拡げていきます。
        譲るのが「普通」→「喜び」になるように。)
・拾うこと(家、道端その他のゴミ(ダンシャリを行う前に!))
・与えること(プレゼント、寄付。お金を利他的に使う。)
・お返しすること (まず借りぱなしになっていた物を返す。
        〜その上で誰かから頂いた思いやりをその人あるいは他の誰かに返す。
        愛の愉氣の循環を自分のところで止めない。(逆に言えば否定的な感情がきたら自分のところで止める)
 
 …………………………………………………………………………………………
 
〈次回の予告〉
 
・上記「氣の誘導法」
・前回の氣道会で紹介した「自動運動誘導法」
・整体の奥義 「揺さぶり」とは?(発揚)
・逆に(纏め)である「対応(合わせ、統合)」とは?
・自動操法〜「止まる止まる操法(自動操法的操法)」
・「頭部操法」
・「上肢操法」
・整体操法の白眉「背部操法」
・2種基本操法紹介。
・たった四ヶ月なのに整体が学べる理由(前回の続き)
 
※なお講座最後部の復習会(技術研鑽会であります)では、
 6時終了後、二種の体癖操法も行いますし、前回行った一種操法の復習も行います。 
※次回のこの日記更新は28日以降を予定しています。
 (暫く「裸足の医者養成コース」(【整体法修得講座】)の報告と上記しましたが、地震の事も含め、時折り別話題を記載するかもしれませんが、ご寛容下さい。
  なお最後になりますが、整体する人(愉氣できる人)になりたく、
  共に学んでいけること、厳しい言葉を言う時もあるかもしれませんが、
  どうぞ、互いに宇宙の息、自然の息に沿い、育み合えたらと祈っております。)  

追記4

 追記3に書きましたように、明日から『裸足の医者』養成コース(【整体法修得講座】)が始まります。
まだ1名の空きがありますのでお申し込みの方はお早めにどうぞ。
(なお体癖操法の紹介は今年は最後になります。
 また放射線操法の紹介は4時半〜5時ですと時間が短いため、同講座の中にも散りばめていく予定です。)
【整体法修得講座】http://npo-kido.com/schedule/special.html#seitaihou

また、
明日は、午前11時〜12時半の「氣道会」があります。

氣道会では、「自動運動」や「瞑想」の紹介と共に氣道の基本的な考えをご紹介していますが、
明日は同時間内に震災に向けての「祈り」も行いますので、
氣道会のご参加は会員でない方も無料に致します。(予約不要)
(場所/横濱道場(横浜市中区伊勢佐木町5−127)

どうぞ震災に向けてのお祈りをされたい方は会員未会員問わずお気軽にご参加ください。

※なお、【整体法修得講座】にご出席の方(放射線操法講座にご出席な方含む)は、
 整体を学ぶ基本となる時間ですので、できるだけ氣道会からご参加くださいませ。
 

追記3

こういう時だからこそ、何より「息深く心閑かに」、平安な気持ちをと、道場でもこの場でも言い続けている私ですら、様々な情報に触れる都度、今だ大変な思いをされている被災地の方々を思うと遺憾に耐えなく胸がつまります。

常に私が今できること、その中で一番有効なことと考え、毎日道場にいらっしゃる方々の健康指導や瞑想、愉氣(=祈り)に向かっておりますが、日頃の精進足らぬため、自分の役割を忘れ、正直、今すぐ駆けつけたいと心揺さぶられる事も一日に何度かあります。
私たちの整体仲間は実際に現地に行かれ整体(愉氣)をしています。
その中でも、私の兄弟弟子でもある河野智聖さん(心道創始者。ミュート主催)は、北茨城の避難所その他に行かれ12、30人以上の方を整体しています。(彼のお弟子さんは被爆してもいいと今も現地で整体をされているとの事です)
今回は、その河野さんのユーチューブをご紹介します。

「震災などで生じた心理ショックを抜く操法」
http://www.youtube.com/watch?v=YPdCQu-OOCE&feature=related
(なお先週、河野さんにお会いした時には、こうした心理的変動を起こしている方々が大変多かったとの事です。また過去からの私の観察では右でなく左に出る方もいらっしゃりますが、これは現地でないためと体癖や重心によっても違うのかもしれません。(あくまで私の観察であります)なお関東では、ここではなくとも不安や心配から頭部第二乃至第三を通して首から腰まで緊張が弛まない方も多くいらっしゃいました。これは今でもです。そうした方に効果があったのは、同部と尾骨への愉氣、恥骨が緊張している方はその部への愉氣でしたが、すると首から腰まで弛んでまいります。なお最後に腹部第四(水落左、左肋骨下のライン)に愉氣をしておくといいでしょう。これは「心理ショックを抜く操法」を行う必要がある場合も同様です。)

「放射能の影響を軽減する方法(初心者向け)」
http://www.youtube.com/watch?v=vjsGlFBjeIg
(虫様突起部(虫垂部)を盲腸の手術でとった人は放射能に対しての抵抗力が弱いということを発見したのは整体法創始者野口晴哉師ですが、ここでは師の操法を簡略化したものを紹介しています。
 この中でも最初に紹介されているように、まずは「放射能」の害を受けているかどうかを三箇所で調べた上で行ってほしく思います。
 心配だからといって、この操法をするのではかえって心配をあおってしまう危険性もあります故。
 ただ、この操法自体は(下の専門的な操法もそうですが)多くの方に役立ちます。
 というのは、放射線の害を受けていない人であっても、現代人は井本先生(整体)も仰るように自家中毒状態を呈している方が多いからです。
 ただ、バセドー氏病の方がもともと甲状腺が腫れているように、普段の状態を知った上で観察して欲しいと思います。
 慣れてくれば、普段の状態を知らずとも、これは現在の臨時な変動ということが手の感覚で分かります。
 (そうした「手」を作るための講座を行いますが、それはこの項の最後にご紹介したく思います))

「放射能の影響を軽減する方法(中上級者向け)」 
http://mfhiroko.seesaa.net/article/190970161.html
(整体の技術を知っている方のために、河野先生はこのユーチューブも作っておられます。
 私もこの操法は知っておりましたが、二つほど疑問があったため、河野先生にメールさせて頂きました。
 そのやりとりを「含めて」、以下、何点か付記させて頂きます。
 ・甲状腺はほとんど右側に出ている。(河野)
 ・腰部活点の圧痛は左側でなくとも右側でも中毒とみなす。というかそれが多い。左に出る人は胸椎10乃至11番が捻じれている方。(淨潤)
 ・腰部活点左側の圧痛であっても中毒操法を行えばその圧痛がとれる。(河野)
 ・アマチュアの方には中毒操法の代りに、足の2、3指間をおさえを伝えています。多くの人が左足です。ぜひ、ご検証下さい。(河野)
  (腰部活点の圧痛が右の方は、足の2、3指間は右側のこと多し。また下肢活点(下肢第一)も肝臓(痢症活点)との連動のため中毒操法点がすべからく緩解される。(淨潤))
 ・腹部第四(水落近く)の硬結(D4左一側との連動)を取るために永松操法が卓効がある。(淨潤)
 ・D7関連では、化膿活点(ここは腹部第四と虫垂との連動もあると野口先生は書いていた)と恥骨裏(あるいは6種の基本操法にもある座骨から恥骨に向けての愉氣)もある。(淨潤)
 ・ある整体指導者から以前、毒物除去を一人で行う方法として腹部第二の行氣を教わったが、私が中毒操法を教わったのはその方からであり(20数年前)、その時は、ユーチューブで言っているD4右二側でなく三側であった。しかし実際には二側あるいはその先生も仰っていたように四側に出ることも多い。(淨潤)
 ・放射能は特に生殖器の未発達な子供たちに影響が強いようです。(河野)
  (現在の横浜では子供たちへの影響はない。私は、放射線に関しては数年前から人体実験している部分もあり、この位なら何ミリシーベルト(ガウス)というのが、おおよそですが分かるため、先日の雨の時は、裸で外に出て(空に口を大きくあけて)調べたりもしていた。今は身体に有益なレベルにも達していなく冷えの影響が強いため十数分で止めたが、更に自身の内感や他の観察を行っていきたい(淨潤))
 ・脾臓(盲腸の親分)への愉氣は初心者でもできる。(淨潤)
 ・初心者は、温熱療法か、その順番(特に快療法の)で愉氣をするといい。(淨潤)
 ・左重心の方は放射線の害を受けにくい。(盲腸炎(虫垂炎)になる方もそう。癌の方も全て右重心と野口先生の弟子(アヒムサ創始者)も言っている。ただ重心というのは中胸背部のそれとL2でのそれとなるというのがこの20年の観察結果。(淨潤)
  
───少し専門的な内容になったのと、上に「含めて」と記したように、他の指導者に申し上げたことや、研修会で言ったことなどを追記した部分があること、そしてまた私自身はこうした操法を知っていても、それを放射線のために活用したことが現在までないこと(その理由は文中に書いた通り)をご了解ください。

(また、 身体気法会という所のHPにも放射能の害を自分と取り除く方法が書かれていたのでご紹介します。 
 http://www.h7.dion.ne.jp/~s-kihou/
  (ここでも、L(腰椎)2は右という感じでしたが、あまりこだわらなくともいいでしょう。))

 なお、河野先生とはメールのやりとりができ、互いの見解をお話しでき、こうして一部を公開できるだけでも嬉しく思っています。
  そしてまた今度河野先生主催の「整体サミット(11/23予定)」でご一緒させて頂くのを楽しみにしています。また、同じ方を両者が、どのように観察するのか、も興味深く思っています。)


※なお、上記の操法の中で特に『中毒操法』は、被爆したしないに関わらず大事な操法だと思いますので、
 河野先生もなさっておいでのようですが、私も河野先生の援護射撃ではありませんが、ご希望の方のためご紹介したく思います。
 

 『放射能操法講座』 
  日時/4月17日(日)午後4時半〜5時(過ぎ)。(午後1〜4時半【整体法修得講座】)
  費用/5千円 (すべて義援金として送らせていただきます。義援金を送るルーツもどこがいいのかが分かってきましたので、そこに送らせて頂きます。)
  場所/横浜道場(横浜市中区伊勢佐木町5−127 伊勢佐木モール沿い。木造の建物)
  その他/なお、同日午後1〜4時半まで、【整体法修得講座】の第一回が行われますが、
        この講座にご参加の方は【整体法修得講座】からご出席ください
        今回の震災のための餞として行わさせて頂きます。
        (【整体法修得講座】は、「全くの」初心者の方も歓迎いたします。
         また二回目以降の講座も差額をお支払いして頂けばご受講できます)
  予約先/場所が狭いので予約制とさせて頂きます。
         045-261-3300(Fax045−261−3304)
         

    
 
  …………………………………………………………………………………………


 冒頭でも申し上げたように、私が今何ができるか、そして何をするのが一番いいのか、を考えております。
 今回の【整体法修得講座】は、今まで一年かけての同講座であったものを、久しぶりに4ヶ月という短期間での習得に戻したものです。
 そして野口整体の根幹をなす「体癖」の操法もご紹介するという内容です。
 整体を学びたい方にとって、これだけ美味しい機会はないと思いますが、
 この機会に、体癖操法もそうですが、それ以上に、
 震災の方々にあるいは家族や身近の方に何ができるかというテーマで行っていきます。

 思えば、【整体法修得講座】を初めて行った経緯は、
 「裸足の医者」
 をひとりでも増やしたいからでした。
 手に何も持たずとも、相手の方を援助することができたら。
 その一番が自分の手であり、言葉であり、そして…
 ということを知り、この講座を行いたいがために、「氣道」を興したのでした。

 そうした20年前の初心をあらためて感じています。
 手さえあれば、いえ手がなくとも…
 そして、こういう時、非常時の時に何が大切か、何ができるのか、
 わたしなりに、すべて伝えたく思っています。


【整体法修得講座】http://npo-kido.com/schedule/special.html#seitaihou

 受講料は、いつも高い安いなど見解が別れます。
 もとより十年かけて学ぶ整体操法。
 高いと思われる方は、場所の狭さもあり少人数限定であること、
 必ずや一回でも裸足の医者になれる手を作ること(受け持ちます)、
 すべてに(全てに)通ずる根幹が学べるということ、
 そうしたことを含めてご了解頂けたらと思っています。
 (上記しましたように「放射能操法」のご受講予約をされた方は一回目の整体法修得講座も含めてご受講できます。
  日時や経済のこともありますので、その上でご受講を決めてくださいませ。)

 こうした状況の中、ひとりでも多くの「裸足の医者」をつくりたく思っています。


※なお、今私たちができることとという意味で、
  地震の原因や意味も含めてお話しさせて頂いたCDを頒布しております。
  それは、前の日記にも何度か書いた3/17に行った「祈りの会」の録音です。
  レクチャーあとの祝詞、勤行の最後のあたりで切れているCDですが、
  場所の浄化にもなったらと、宜しければご活用ください。
  (当初無料でしたが手数料や実費もありますので500円とさせて頂きます。(送料込み)
   利潤がもしもあった場合は義援金とさせて頂きます。)
  
※繰り返しになりますが「放射能操法」のご参加は(その前の【整体法修得講座】はもちろんのこと)
  「まったく初めての方でも大丈夫」ですので、どうぞよろしくお願いします。
  (「放射能操法」だけのご参加ですと不十分と思い、整体の全貌を知って頂きたく、今回は特別に、その前の【整体法修得講座】と合わせてご受講できるように致しました。)
  お時間がある方は、ぜひご活用くださいませ。


卯月の整体

 

四月・・・整体を受けるのに一年で最も良い好機の訪れである。

(他の月よりも整体の効果が顕著に出ると言われている。)

この機に御自身の体調、心調に合わせてぜひ整体をご活用戴きたい。

(<四月の病気>

結膜炎、中耳炎、喉の異常、麻疹などが多い。

吹き出物が多くなったり神経が過敏になったり、体がだるくなったりするのが共通の特徴。

腎臓や膵臓への負担が原因であるが、そのため腎臓の故障や糖尿病などにも注意。

 

<整体に興味のある方へ>

どれも胸椎7番、腰椎1番と3番、頚椎3番と7番の以上を伴い、その部の調整で快方に向かう。

なお体癖別の注意を言えば、特に上下体癖の泌尿器、左右体癖の神経あるいは呼吸器系の故障には特別の注意が要る。

捻れ体癖には彼岸までには色々のことをしても停滞していたのが彼岸を越すと兆候が明瞭になり、四月中旬になると目に見えて良くなっていく。

トカゲが庭に現れる頃には元気が発揚していくので、四月は相手の流れに沿って操法を行なっていけば良い。)

 

受けるほうは、ポカンとする事、そして楽しい空想が何よりの健康法。

そのためにも四月までの自動運動はこの一年の身心づくりの土台になる。

 

(以上、長谷川先生による4月号会報掲載文章です。スタッフが代理で投稿しております。)


追記2

  今、関西(芦屋)。明日からの講座(お風呂講座&名前講座)と個人指導(整体)の為である。
 関東(東京や横浜)と打ってかわった氣は、昨日から桜が咲いたというこちらの陽気のせいではない陽氣を感ずる。
 とは言っても、阪神大震災の影響もあるのか、大丈夫そして応援したいという氣と共に、やはり不安の氣も潜在している。
 今回の震災の余波は、何段階かに別れて、ほんとうにもう大丈夫の度合が確認できた。
 一番皆さまが不安だった頃に、下記「天行健1」を書いたらしく、ほんとうに多くの方々から、安心しました、とのお声を戴いた。
 被災地の方の整体も先日させて戴いたが、こうした状況に関係なく、癌その他で苦しまれている方々の整体もしてきた。
 しかし、そうした方々も、自分のことはともかく…という思いが、体から感じられた。
 地球という一つの体も、もしかしたらそういう時期にようやくなってきているのかもしれない。
 日本に起こったこの症状を通して、より良い体に地球がなっていったら、と、その経過にとってほんとうに必要なことは何かと、日々考える次第である。
 (どうぞ、下にも書いた17日に行った「祈りの会」のCDは、ご興味のおありの方は、会員一般問わず500円でお送り致しますので、遠慮なくFax045−261−3304下さいませ。)
 
 その意味でも、天野さん(気功協会)で祈りの一週間を行って下さるのはとてもうれしい。
 阪神大震災を知っていらっしゃる方々だからこその企画だと思う。
 先に何回めの、大きな大丈夫な時期になったと書いたが、その背後に、そうした方々の目に見えない力もあったからこそだと思っている。
 これからは、意志強く、その大丈夫を、更に被災地の方々に、有形無形の形で送ってあげたい。
 そしてまた、この地球の経過をじっと見守りつつ、適切な看護をしていきたい。
 数週間前は、皆さまにも不安ない安心の祈りの協力をお願いしたのであるが、今は、祈りはそうした専門の方々まかせて「も」大丈夫というレベルである。
 しかし、どうぞ、この機に真の祈りを行って頂きたい。
 きっとそれが、私たちの直接の親である地球の願いなのかもしれない。
 そして真の祈りは、ただただ透明なのであるが、
 今は、明るさを増し、微笑みから笑顔に変えて、その氣を伝えて欲しい。
 

 

追記


※天行健2で内容などをご紹介しました今回の震災への「祈りの会」のCDに関してですが、現在まで無料で送らせて頂いておりましたが、今後は送料、実費、手数料込み500円とさせて頂くことに致しました。(なお利潤が出た場合は義援金として送らせて頂きます。)どうぞご了解くださいませ。
 
※当会で取り扱っております浄水器およびシャワーヘッド(ワン・ウォーター、ウォーターセラピー)の本社より以下のような文章が届きましたので、ここに掲載させて頂きます。(以下、本文のまま)

「…放射線物質(元素)&放射線に関して(最新版)…
 
 安全基準値を超えた濃度の放射線ヨウ素が含まれた水は乳幼児、妊婦が大量に飲んではいけません。
 飲水時の想定被爆線量は、放射性ヨウ素=300Bq/リットル→想定被爆線量0、0066ミリシーベルト、放射性セシウム=200Bq/リットル→想定被爆線量0、0026ミリシーベルトとなります。
 リントゲン(X線)撮影を一回した際の想定被爆線量は、0、6ミリシーベルトです。

 放射性ヨウ素は活性炭昨日で除去可能とのテレビ報道が事実であれば(金町浄水場で活性炭を増量処理)、
 当社のカートリッジで一定量の除去が可能となります。但し、全ての活性炭メーカーではヨウ素除去試験はしておらず、どの程度除去できるのかは表現できかねます。
 仮に浄水機能により放射性ヨウ素が除去できたとしても、濾過材に放射性ヨウ素が溜まり浄水器カートリッジが「濃縮放射性物体(A)」になってしまいますので、放射能の半減期を考慮して浄水カートリッジの短期交換と破棄方法が必要となります。
現行では放射性物質は自然消滅&離散を待たないといけません。

 但し、断定はできませんが可能性として、放射線の標的は素粒子ですから、素粒水に接触させる事で放射線量を低減させた水に変換できることになります。

 放射性ヨウ素から放出される主な放射線はベータ線ですので、被爆の安全性を高めるには事態が収束するまで、「ワン・ウォーターカートリッジの本体キャップ部外側(天上窓を含む)」と、「ウォーターセラピー本体部外側」にアルミホイルを巻いていただければ前記(A)から放出される放射線を遮蔽できます。
 
 放射線は一度に200〜250ミリシーベルト以上浴びると人体に障害を与えます。
 放射線の人体への悪影響は細胞(DNA含む)←分子←原子で構成されている原子構造の「陽子+中性子+電子」の素粒子のつながりを崩壊させ、細胞のDNAを損傷し細胞の働きを壊死及びガン化させてしまうことです。
 生体にはDNA修復酵素がありますので、素粒水の酵素活性作用によって修復酵素が活発に働けば細胞(DNA含む)組成の期待がもてます。

 また、室内に素粒水入りペットボトルを置いていただくと「※トンネル効果」によって素粒子エネルギー空間にすることができますので、理論上(注)の説明となりますが崩壊した原子構造の修復の一役を担うことになります。
 ※トンネル効果…素粒子の透過、投射(照射)作用
 さらに、空間に素粒子エネルギーが豊富に存在していれば放射線は素粒子の一部である陽子、中性子、電子に衝突して放射線としてのえねを失いますから放射線の遮蔽に役立つことになります。
 水道水に含まれた放射線も、一定時間は必要でしょうが、前述のように素粒子に接触すると放射線エネルギーは減衰しますので、素粒水に変化、接触反応することで線量を軽減させることが期待できます。

 …主な放射線の種類と遮蔽素材…
.▲襯侫\→紙
▲戞璽神→アルミホイル
ガンマ線→鉛板
ぅ┘奪ス線→鉛板
ッ羸子線→水、熱いコンクリート
 素粒水入りペットボトルで放射線源方向に壁を作れば、高(濃)放射線の中性子線の影響は回避できます。
 以上、宜しくお願いします。  
 株式会社フリーサイエンス


天行健 3 (或るスタッフへの返信メールをそのまま転載)

 
地球という生命の中で、
私たちは一細胞でしかないが、
その細胞ひとつひとつに心がある。
細胞である私たちが今できることをやっていこう。
(何より、やり過ぎないことが、どんな病気にしても肝要)
そうした空間軸だけでなく、
時間軸という大きな流れを感ずる時、
マハラジや晴哉師が言うように、
私たちには自由意志はないことが分かる。
しかし、晴哉師も言うように、
それであっても出来ることを行っていこう。
 
内観法の恩師、山本健二先生は
常にクリシュナムルティの教えを指導してくれていた。
戦争や環境汚染などの地球のため、宇宙のために、
何より必要なのは「気づき」(思考停止)だと仰っていた。
 
こんな時だからこそ、
純粋意識に向かい、
そして戻り、
微笑もうではないか。

真の祈りをしよう。
 

天行健2

 ※過去に書いた日記なのですが、
  こうした状況の参考になればと思い、再掲させて頂きます。

  (なお、前回の日記で書きましたように、
   ・興味本意でTVやインターネットの情報を得ない。(必要最低限にする)
   ・「息深く心閑かに」、平安な気持ちで、生活する
  ───と共に、
   今回の地震を創り出した私たち自身の潛在意識(身体)をクリーニングするためにも、
   ・「内感愉氣(ご存知ない方はホ・オポノポノでも可)」のあと
    「微笑みから始める瞑想」を行い、その上で、
    「今回の地震の影響を受けた方々や地震自体を感じ(空想し)愉氣(=祈り)を行う」ことをお願いしたいです。
   ・また常に明るい気持ち(平安な気持ち)であるよう、毎瞬間自分の心をチェック(=ワイパークリーン)してください。

   ・また以下は昨日スタッフで行った「祈りの会」で申し上げたことです。
    (同会の内容は録音しましたので、ご希望の方は045−261−3304までFaxください。
     無料でお送りします。レクチャー15分位、あとは祝詞と勤行です。
     ただし勤行の途中で録音が切れています。)
   ・地震は大地の震え。日本はそれが起きやすい。
    日本の風邪。身体に出ることによって回復する。
    看病にとって大切なこと。経過を冷静な観察と共に平安に見守る事。
    ただ患部には適切なアプローチを、そして元気なところ動くところは動かす。(なので平常生活が出来る方はそのまま履行する。)
    何より「余分な心配」がいけない。(お母さんが心配を愉氣してかえってこじらせること多し)
   ・震えはD9(肝臓=怒りや焦りの感情と関連)とC2(眼と頭)に関係がある。
    (特に今回の地震で言えば、D9からL3の捻じれを呈し「これはもう止めたい!」などの怒りの感情を呈する方が先月あたりから圧倒的に多かった。)
   ・今回の地震の根本的な誘因はL4、5の硬直。(そのため今年は特に転ぶ方が多かった。なお同場処は呼吸器系統の根本部位。
    D9(肝臓)も呼吸器の親分。なお余談だが日本を竜の形になぞれば、震災地は胸(呼吸器)になる。)
    そのためにC2とD9にかかった負担をL4、5で支えられなく、
    L3が捻じれることで耐える構造が続いた為、地震になった。
    (しかし、そうならざるを得ない予兆もあった。皆が祈っていたからこれだけで食い止められたとも言える。ダンシャリが流行ったのも必然がある。)
   ・C2は痙攣の急処であるが、コンピューターの多用(特に女性は負担が大きい)が今回の地震の誘因になっていると感ずる。
   ・今後は、(今回の地震が経過したあとも)できるだけコンピューターと携帯電話は必要最低限の使用にしてほしい。
  ───これらは昨日の「祈りの会」で申し上げた事で、前回書かなかったことですが、どうぞよろしくお願いします。)
   それでは、以下、過去の日記を転載します。


Date: 2007-06-19 (Tue)
 
 以下の文章は、或る方が「会員用掲示板」に投稿して下さったものだが、いつか日記にも掲げたいと思っていたので掲げることにした。
  …………………………………………………………………………………………
或る方(三脈を見るという題名)
 「昨日本屋に立ち寄った際に、古武道の本で事前に危険を察知する方法で
「三脈を見る」という方法を立ち読みで知りました。
 
左右の首筋(2点)と手首の計3点を同時に脈拍を測ります。
通常時であれば3点が同時に脈を打つが、体(潜在意識)が危険を察知するとこれらが同時で無くなる事から事前に危機を知るいう方法です。
 
*これを知っていた武士は、対戦前に脈がずれる時は理由を付けて対戦を拒んだりしたそうです。
 
【脈の取り方】
片方の手の親指と人差し指で首筋を軽く挟んで二つの脈を感じ、
残りの手でその押さえた手の脈を見るようにします。
 
その時は自分で計ってみて、「確かに同時だな〜」と思った後、「でもこれがずれることなんてあるのか?」と不思議に思っていました。
心臓からの距離がそんなに変わるわけでもないのに・・・
 
そして今日、友人と遊ぶ約束をしていました。
車で千葉から首都高を抜けて埼玉の友人宅まで向かうのですが、家の前で急に出てきた車とニアミスするなどいやな感じがしていたため、試しに3つの脈を計ってみると手首と首筋の脈がずれている!
 
普段より慎重に運転をしながら一度会社により、適当に残った仕事を片付けていました。
(待ち合わせ予定までの時間つぶしです)
するとその友人からメールが入り、仕事のトラブル(障害対応)で遊べなくなったとの連絡が入ったのです。
 
残念ながらも何となくほっとして、また三脈を計ってみるとズレは直り、同時に脈を打っていました。
 
もちろんそのまま遊びに行っていたからといって、どうなったかは知る由もありません。
ただ、確かに会社に行く前は脈がずれ、中止が決まった後は脈が元に(同時に)戻った事は事実でした。
 
自分と友人の潜在意識が危険を回避したのかも知れませんね・・・
 
昨日立ち寄った本屋で偶然読んだ事が起こった事といい、投稿している今でも不思議な感じがします。
 
以上、長文失礼しました
  
  …………………………………………………………………………………………
(この投稿を読み、私は投稿したくなってしまったのであった。
私→
さすがAさん。
あと赤本(実際的看護の秘訣←80年以上の医療関係のベストセラー。東洋医学関係者にとってはバイブルの本。)に載っている織田信長が二回山中で窮地を脱した「死脈」の観方も同様です。
 
★なお三脈は地震が起きた時にいつも活用していますが、かなりその時の精神状態によっても左右されますので、一度、一瞬でも気息を整えてから調べないと正確には出ません。
 その意味では、事故死であろうが必ず4日前に現れる腹部禁点の硬結(剣状突起の指二本分下)のほうが確実で、
 実際、野口晴哉先生も、空襲の時、には三脈ではなく禁点を触れながら、硬結が出そうになる方向を避けて皆を誘導して逃げたそうです。
 
 両方とも知っておけば万全(?)でしょうが、禁点に硬結がはっきり出た場合は必ず死にますので、(そのため今日もそうでしたが瀕死の急患の場合は野口整体の場合、その場処を必ず先に観ます)三脈のほうが活用範囲が広いと思います。
 〈ポイントは先述したようにそうした臨時の時に瞬時に気息を整えられるかどうかだと思います。〉
 
※なお、すでに生じた腹部の禁点に愉氣(氣を輸ること)をしても野口晴哉師が言うようにかえって早く逝ってしまいます。
(私の祖母もそうでした。長年看病していた母が見つけたのですが、生じて三日後に亡くなったので、親戚一同がいなくなった後に言いました。
「お母さん。禁点に愉氣しただろう。」
 母は途端に青ざめ、
 「だって、これさえ無くなれば、お婆ちゃんは…」と泣き崩れました。
 その姿を見て私は、「お母さん、命というのは厳粛なもので、人が介入するとかえって…」
 と言いかけ、しかし、私自身が目の前の母に禁点が出来た時のことを想い、口を噤まざるを得ませんでした。 )

天行健 1(サイト情報を校正)

今も余震続く東北地方太平洋沖地震ですが、皆さまは如何でしょうか。
被害を受けられた方々にはこの場を借りて心からお見舞い申し上げます。
また、尊い命をなくされた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、
ご遺族の方々には、謹んでお悔やみ申し上げます。
また、今この時間にも、続く余震や原子力発電所の事故、停電など、困難な状況下で救援活動に命がけであたっておられる方々に心から感謝と支援を送りたく思います。

なお関東でも余震が続き、多くの方々から安否のお気遣いを電話で戴きました。
東京道場、横浜道場、そしてスタッフ全員無事でおりますのでご安心くださいませ。
(また現地にお住まいの会員の方々でまだ連絡が取れない方が三名いらっしゃるのですが、他の方は無事にしている確認がとれております。)

このような時、現地にいない私たちが出来る事を行っていきたく思っています。
(支援などの具体的に出来る事での情報があれば、会員ブログにご投稿下さいませ)
何も出来なくとも氣は通じます。
そのため、皆さまにもご協力して戴きたく思っています。
(なお、以下に掲げたことは、被災地の方々ではなく、
 直接関係のない立場にいらっしゃる方々へのメッセージです。)

●テレビ、インターネット、携帯電話(サイト)などは、
 停電情報など本当に必要な場合のみの最小限にして下さいませ。

(一昨日くらいから、本来の地震の影響でなく、あきらかに情報のために引き起こされた不安によるエネルギーを強く感じました。
 街中に出るとそれが反映され、幼少時に経験したオイルショックまではいきませんが、それさながらの焦った買い出し状態でした。
 (なお、買い出しは自分のためでなく、家族や近しい方々に分けるためにこそ行って下さい)
 現地に関わる方はもちろん別ですが、それ以外の方々(特に余震もない方々)は、
 必要ある時だけにして、
 できるだけ情報に触れないようご協力ください。
 見てしまうと、見て良かった、という気持ちにさせられてしまうものです。
 しかし、地震から今までの数日を振り返ってみてください。
 あるいはもっと暫くしてからでも振り返ってみてください。
 ほんとうに役立った(見てよかった)情報は、大変少ないはずです。
 私地震、数日前にモバイルを故障し、スタッフとの連絡も公衆電話でしかできない状況になりました。(私は携帯電話も持っていません)
 それが今回本当に良かったと思っていると共に、今後パソコンに向かう時間を減らそうと思っていた矢先でしたので、今回の件で本当に得心できました。
 ただ携帯電話は非常時の通信としては必要だと思います。)

●何より大切なのは平常心と明るい希望です。
 (内感したり、地殻に意識を向けると、まだまだ地震のエネルギーを感じ、自分が揺れてきます。
  しかし、それよりも、人々の情報その他による地震に対する不安のエネルギーのほうが圧倒的に強いのです。
 そして、そのエネルギー状態によって、余震の起こる頻度も変わってきています。
 もとより、地震そしてまた原発の事故は、天災(人災と仰る方もおります。私も同感の部分があります。)ではありますが、
 天災にせよ人災にせよ、
 私たちひとりひとりの心が創り出したものです。
 それはちょうど突然の急性病のようなものです。
 私たち自身の身心の状況によって、病気を引き起こしているわけです。
 そしてそれによって調整しようとしているわけです。
 そうした時、何が必要か…
 「病気になってもいい。ただ病人にはなるな。」という言葉を思い出します。
 症状に対して不安になるのではなく、
 経過を見守り、自然に速やかに経過させるために、
 できる事、行うべき事を行う。そのためには、
 決して焦らず、何より「平安な気持ち」でいる事が何をおいても大事なポイントです。)

・ですから、お仕事のある方はお仕事をする。
 笑える方は笑う。 
 ちょうど先程、あるメルマガを読みました。
 以下、そこから抜粋します。
「今、このメルマガをお読みの方は、おそらく直接、甚大な被害を受けてないとは
思いますが、あなたの大切な方、ご縁のある方はご無事でしたでしょうか。
一人でも多くの方の命が救われ、
一人でも多くの方が、一日でも早く元気と笑顔を取り戻し、
被災した地域の活気が、一日でも早く戻ることをお祈りしています。

もし、あなたの周りに元気を失った人がいたら、
悩みを聞きつつ、その方が笑顔になるようなイベントを企んで上げてください。
ムリヤリにでも体を動かさせて、日常に引き戻して上げてください。
もし、相手が泣いていたら、一緒に泣いてあげてください。
「慈悲」って言葉がありますが、「悲」は「相手のために涙を流す」ってこと。
そのことで相手の悲しみが、ほんの少し和らぐはず。
  
実は私は12年前に、結婚して半年の妻を亡くしました。
今思うと、その後しばらく鬱病のような状態でしたが、それを救ってくれたのは、
職場の仲間と、目の前を暴れ回る生徒(中学生)たちでした。
ムリヤリ日常に引き戻してくれた仲間。
一緒に涙を流してくれた仲間。
本当に「人とのあたたかな関わり」に救われました。
 
もし、どうも心がざわざわして落ち着かないなと感じている人がいたら、
そういう人は、一度情報を完全に遮断して、ゆっくり読書を楽しんでください。
読むものは、やっぱり小説がいいですかね〜。
私は仏教関係の本とか、いわゆる自己啓発系(励まし系)の本でしたが…。」
 
この方は速読法の主催者の方ですので、
(ちなみに私たちも20日に「速読法講座」を行います
 こうした状態の中、「何より的確に状況判断をする能力を高め」、「必要な情報を得る技術を学び」「平常心と集中力をアップさせる」ために行います。)
読書をお勧めしていますが、音楽を聞くのでも、映画DVDを観るのでも構いません。

●同様の意味で、今後の計画は中断せず、できるだけ履行してください。
 (こんな状況だから…と不安にならずに、
  行わなくてはいけない仕事、特に家族や友人との旅行や恋人とのデートなどは、
  できるだけ行ってください。
  先のメルマガではないですが、私たち自身の心をまず「日常に引き戻して」あげてください。
  ただ、不安ではなく、現地の方々を思うと、私たちだけが楽しめない、という優しい気持ちの方もいらっしゃることでしょう。
  その場合、ご自身のの気持ちの中に、ほんとうに不安が潜んでいないかどうか、
  優しさの奥に、それを引き起こしている自身の不安がないかどうかをチェックしてください。
  予定をキャンセルするのはいつでもできます。
  こうした時であるからこそ、未来の事を考え、希望を持つことが大事なのです。
  私もこの数日、多くの方の整体指導をしてきました。
  それぞれの方が、懸命に生きており、様々な症状や問題を抱えていらっしゃいました。
  そうした方々のより良く生きよう、という命の叫びに触れるにつれ、今の状況に対して行うべきことは、
  ただただ明るい無心であり、生命に対する純粋な愉氣なのだなと実感させられます。
  吉田松陰は斬首される直前、何かの食べ物を薦められたそうですが、
  彼は「身体に良くないので止めておく」と言って断ったそうです。
  整体の野口晴哉師は、震災、戦災の最中でも指導を毎日続けておられ、(道場が焼失したため野外に於いて)
  50年間たった一日も休まずに指導されました。
  こういう時だからこそ気をつけなくてはならない事もあります。
  (風邪の時の注意点や行うべき事のように)
  しかし、こういう時だからこそ気をつけなくてはいけない事に心を惑わされない事こそ、
  こういう時だからこそ気をつけるべき事である、ということを忘れないでください。
  如何なるときにも『息深く心閑かに』生きたいものです。

    ………………………………………………………………………………………………………………

・何名かの方から「先生は今回の地震を予知されていたのでは?」という質問を指導中に伺いました。
 地震の前になるとある部位が前もって変化することをご存知の方々からの質問でしたが、
 正直のところ前日の段階では分かりませんでした。
 (ただこの10年間「関東に地震がある情報があります」と極秘情報を入手する毎に、
  当分ないはずです、と答えていましたが、
  今月は初めて、もしかしたら地震があるかもしれないと感じ、その場合の対応を近親者には言っていました。)
 現在まで日々、今日一日と明日の状況を予測していますが、今までは当たっているものの、
 これがかなりその時その時によって一日の中でも変動するのですね。
 (それが先に述べた、私たちの不安が作っている部分だと感じます)
 身体の観察で言えば、今日受けられた方々の状況で言えば、強い地震はもうなさそうです。
 全員、禁点の硬結も地震に関係する部位の変動も少なかったです。
 (地殻を意識するのにはまだありそうなのですが…)
 また原発事故もあと一回ありそうな感じが昨日から今朝までしていたのですが、その感覚も薄らいできています。
 一ヶ月は様子見という意見もありますが、
 せめて私たちだけでも、それを忘れ、
 明るい展望を持っていきましょう。
 先程、述べたように私たち自身が、地震を創り出したのですから。
 その事を反省し、クリーニングし、そして明るい心(氣)を創っていきましょう。

・なお、放射能汚染の情報が飛び交っています。
 あまりに情報の食い違いがあるのに当惑している方もいらっしゃるでしょう。
 私たちは慢性病の方にホルミシス療法をお伝えする事があるのですが、
 そこでは身体にとって有益な放射線がある事を仰っています。
 (玉川温泉などもそうですね。)
 抗ガン剤に対して否定的な立場をとられる近藤誠医師のように、
 一般常識とは異なる意見を主張するには、様々な情報データ(しかも最先端のデータ)を持っていなければなりません。
 ホルミシス療法を行う方々も同様です。
 そのため、ある方のお知り合いが不安になっているという事で、ホルミシス臨床を研究している所に連絡を取り伺ってみました。
 以下、ごく簡単ではありますが、そこで聞いた情報をまとめてみます。

「・ 原爆などをはじめ、私たち生命体に悪影響を与える放射線は、250ミリシーベルト(つまり25万マイクロシーベルト)以上と言われている。
 (実験結果では、その二倍の500ミリシーベルトでも大丈夫と出ている)
・ホルミシス効果というのは、それ以下のレベルで、かえって生命体にとって有益な効果を引き出す放射線を活用していくもの。
・自然界で通常私たちが浴びたり食物よりとっている放射線は、年間平均2、4ミリシーベルト(つまり2400マイクロシーベルト)である。
・今、測定しているレベルは5〜20ミリシーベルト。
 東京都日野市で測定してアップしている人がいるが、  http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
 関東ではホルミシス効果も期待できにくいレベル。
・ただ、通常よりは身体に良いレベルの放射線状況ではある。
・なお、現在、間違ったさまざまな情報が飛び交っているのは残念である。
 (私(淨潤)注/今、新聞を購入するに、「現場付近では1時間で年間被爆限度の400倍観測」なども大きく書いてあった。
 現場での400ミリシーベルトの情報が本当だとしても、実験結果の500ミリシーベルトにも満たなく、また250ミリシーベルトが限界だとしても2倍にも満たない。新聞内の情報でも、平均被爆価と限度価を勘違いしていて400倍としている。)
・特に現地にはホルミシスの専門家がいないので困る。
・現地でも安全なレベルであるという情報が確かだと思うが、ただ、現地でチリなどが舞っている場合は、それを吸い込むと肺に負担がかかるので、その場合は、マスクが必要になる」
 ────以上です。
 (なお、放射線自体がいいという事を言いたいわけではありません。
  繰り返しになりますが、放射線の価によっては人体に有益に作用するレベルがあるという事が臨床報告とデータで証明されており、当会としてはその治療実績を評価しお薦めする場合もあるということです。
  それはちょうど、すべての電磁波が悪いということではないのと同様です。
  4〜14ミクロンの電磁波は育成光線(遠赤外線)と言われ、太陽の光、炭、トルマリンなどのセラミック、愉氣などが相当し、免疫力を高める、発酵を促進する、マイナスイオンを増やすなど、生体を活性化する作用があるのと同様に、放射線も逆に人体に有益なレベルがあるということなのだそうです。
  青梅のように、青酸カリも微弱なら人体に有益になるように、毒も薬になることがあるわけです。
  また逆に、ステロイドが多用すると害になるように、効く薬やサプリほど用い方が難しく、薬も毒になる可能性があるわけです。
  つまり、何がいいか悪いかは、その基準や、用いる状況によって異なるのです。
  「この食事をすればすべてが良くなる」という事を私たちが言えないなのはその理由によります。
  体操や呼吸法も同様です。
  そのため整体もその人によって場処や程度を変えます。
  ミルトン・H・エリクソンが言うように、固定化されたアプローチではクライアントに最適なアプローチができない場合もあるからです。
  その意味で、電磁波、放射線に対しても、私たちは「これが正しい。これは駄目」とはジャッジしたくないのです。
 (そうしたジャッジ、断定をする感情エネルギーこそ今回の地震の誘因だと実感(&観察)しています。)
  しかしながら、この紙面を借りてあえて独断的私感を申し上げるならば、
  私は原子力発電所をはじめ、原子力の現在の活用法に対しては否定的立場であります。
  某電力会社は、ホルミシス効果があるので原子力発電はかえっていい、と主張しましたが、それは私からすると全く論点が違うのです。
  上記の理由により、いつもは否定的な事を言いたくないのですが、放射線や原発がいい、と思っている訳ではない事をご理解頂きたく長くなりましたが敢えて書かせて頂きました。
  (なお、上記250ミリシーベルトに近くなった時には、安全のため以下の事を覚えておくといいでしょう。
   ・とにかく原発の場所から離れる。風下に行かない。雨雪に当たらない。
   ・灰や塵を肺に吸入しないようマスクをする。窓を閉め密閉した室内に留まる。(換気も必要最低限に) 
   ・付着の防止策としては、外出しない、肌を露出しない服装、帽子、手袋、マフラ、雨に濡れない。(ビニールの雨合羽など、帰宅後玄関外でビニール袋に入れ破棄)、帰宅したらシャワーを浴びる、洗濯物を外に干さない。
   ・甲状腺などに放射能が蓄積されるので早めにヨードを補給する。
    (トロロ昆布などの海草で足りない場合はヨウ素剤。)
   ・アルコールが飲める方は摂取。(放射線による身体の損傷を回復する可能性がある)
   ───以上は、元科学技術庁、放射線医学総合研究所で34年間放射線、放射能を研究していた山本幹男氏が記載している放射線、放射能防御法から抜粋しました。(転載自由)

(参考サイト)
※■ホルミシス臨床研究会 http://thar.jp/
※■線量の安全レベル、危険レベルの理解http://thar.jp/contents/level.html

   なお、氣道的には、そうした場合、とにかく自動運動を行い、毒だし風呂(中毒風呂)、化膿活点と恥骨への愉氣が有効です。(呼吸法としてはシッタリー)
   どれも拙著(氣道入門「東洋医学セルフケア」)に書いてありますので、先述のレベルになった降りにはご活用ください。
   ただ、私の内感では、現場近辺の方を除けば、今後はその危険性はないと感じています。
   ですので、現在の段階ではどうか、ご安心ください。大丈夫です。

・なお、私たちは通常通り業務しておりますが、
 今後、体塾(ヨーガコース)は、今回の地震に対しての「祈りの会」として行っていきます。
  (時間は午前10時半〜12時。場所は横浜道場です。予約不要。)
 内容は普段通り、自動運動を中心として行っていきますが、
 内感と瞑想、そして明るい空想(愉氣)を行って、少しでもこの症状が自然に経過されるよう努めたく思います。

 一人の人でも雲を消したりできる私たちの心の力。
 夢の実現や伝導瞑想などでも言われるように、
 同志が何人か集うことによってより大きな影響をもたらしてくれます。
 交通状況にもよるでしょうが、お時間がとれる方は、
 一人で部屋で行う以外に、ご一緒して行って頂けたらと願っています。
 横浜や東京にお住みの方のご協力を望んでいます。
 (いらっしゃれない方も同時間、横浜道場や東京道場に心寄せて内感や瞑想、明るい愉氣をして下さったら有難いです)
 


 


スタッフ募集! (^_^)

(4月号会報 「近況報告」 掲載予定文章)

スタッフ募集のお知らせです。
氣道の主旨にご賛同の方で、私たちと共に何らかの形で活動されたい方は、どうぞ遠慮なく事務局までお声をかけてくださいませ。
(含むバイト。下に連絡先を掲げます)

※なお、スタッフと言っても、一般の会社や組織のスタッフの定義とは少しだけ違います。
 私たちは事務スタッフと指導スタッフと二つに分けていますが、
 私たちは、スタッフというと指導スタッフのことを指しているのです。
 (そこが一般と逆で、そして指導スタッフとは「何らかの形でいつか指導活動をしてみたい」という方のことを指しています。
  (義務は全くと言っていいほどありません。(委しい規約をお読みください。権利ばかりです)
   代表の私とは治療院同様の意味で師弟関係ではありますが、それよりも家族同様に捉えています。
  そして事務スタッフは、バイトの方も含め、当協会の事務その他をされている方を指しています。)

 
今回の募集は、どちらのスタッフ希望でも構いません。 
遠慮なく事務局までお問い合わせ下さい。
Fax045−261−3304
(指導スタッフ希望の場合は、その後、辞める辞めない関わらずの家族関係になりますので、資料を早速にお送りします。)

 


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