淨潤日記 「日日是好日」

氣道協会代表・長谷川淨潤のブログです。

 無

 

    無                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         




沖縄3

そうか…
断言までしてしまったのか。

これは沖縄での個人指導の事。
(委しくは、
 http://kido-staff.jugem.jp/  の「この週末、沖縄にて特別講座、初開講!
 を、ご参照の程)

それによると、
淨潤先生、断言!
 「沖縄の皆様のために、その方にあった一生残る愉氣を行います。」
 これはお金の問題ではないのですが
 
おそらく受けられる料金の、数十倍、数百倍もの価値はあることだと思います。 」
…との事。
 (数十倍〜数百倍となると、一回数十万〜360万!)
こ、これは、凄い…
私も受けてみたい…
 (ちなみに、今まで受けた整体で最も高かったのは菅野満氏の8万円であった。)
───などと言っている場合でなく、最終準備&確認をしなくてはなるまいが、
しかし、確かにそう。
今後、沖縄の皆さんとお会いできるかどうか、分からない訳ですからね。

この方とは最期の整体となるだろう、という整体は数多く行ってきたし、
常に言うように整体は「一期一会」の場故、
大概はこの方と二度と逢えぬかもしれない、という覚悟も持って整体を行ってきたが、
初めてお会いする方に、最初で最後の整体と分かって行った経験は、もしかしたら百名にも満たないのかもしれない。
しかも沖縄では、それが全員である。

而して、同じ人と出会っても同じ身体に出会う事は無かった。
私もまた、日々、否、瞬瞬生まれ変わる。
その刻々の生まれ変わりを感ずるに、「今」という掛けがえのない一期一会を際限なく生きている事を実感する。
即ち、一秒の中に何十回、自身との一期一会があるのだろうか。
そうした実感と共に訪れる、鋭利に時間が剥ぎ落とされる事によって現れる、この「時」のない空の感覚から導かれる、息の深さと共に沖縄に行こうと思う。

「いのち」と「生命」との関係性を繋ぐのは、常に、息そして息の背後にあり息を創っている源の調べだ。

沖縄の方々、待っていてくださいな。
そして、帰ったあともずっと愉氣してますよ。

(もちろん関西、関東で受けられた方も。)


鎌倉(沖縄2)

今までずっと書き、校正していた文章が全て飛んでしまった。

昨日のつづき。
鎌倉での様々なシンクロ。(ターニングポイントの事)
東京道場の指導が今年一杯になる可能性。

その他、叙景詩の如くなるよう、何度も校正を重ねていたところ、
全ての文章が何処かに行ってしまった。
今までで一番纏まっていたかと思う文章だった故、
唖然とし、この30分探すが、見つからず…
また気を持ち直す事ができた時、この日記に向おう。

明日の東京道場そして沖縄での指導を充実させたし。

沖縄1

中学の頃、毎日のように砂浜で見つめていた。
水平線の向こうに沈む陽日と傍らの雲の色合いの変化を。

夕暮と黄昏との間、世界が止まる透明な時が訪れる。
そう言ったのはヤキ族のインディアンであるドン・ファンだが、私と麻原先生はその感覚を共有し、そして私は禅に勤しみながら、その時間の中に自己を無くし本当の自己に至ろうとする、その流れに常に身を浸していた。

黄昏に至らんという時間、世界はその自己の殻を脱ぎ、私たちに真の姿を見せ始める。
音の無い音が現れる。
そうして、私たちは息の狭間に還ってゆく。

そうした想いを日々抱いた鎌倉に明日行く。
あの頃は、いつも麻原先生がいらした。
(いつの日か、先生との約束を叶え、会報で往復書簡を公開したいものだ…)
明日は、或る方と会うために行く。
その方にお会いするのは二回目となるが、一回目は、岡島先生と毎週来て以来20年ぶりの鎌倉であり、麻原先生との想い出、否、私の10代から20代までをなぞり俯瞰し、そして新たな旅を麻原先生やその方に紹介するような旅であった。

ひとり──この言葉は、単に孤独や孤立ではなく、ダン先生や私にとって1=0=∞という言葉であるが、明日は、私にとってターニングポイントとなる旅であろうと、以前から思っていた。
未来の記憶──人は、自らの未来を知っている。
時間と共に歩もうとする時、つまり未来を楽しまんとして、この重力ある地球を選び生まれる時、
あるいは、今日という日を選び朝生まれだ時、
なぜ、アガスティアの葉を開けようとするのか。あるいはそれ以上に当たるという眞由儒さんの処に行こうとするのか。
自らが封印した葉や扉を開けるのは、自らという神がいい。
───そうした事を教え、そして楽しましてくれるこの世を選び、そして見ているのは「私」だ。
この日記も、「私」が捉えている。
すべて「私」だ。

黄昏から夜に移る時、透明なひとときから闇に戻る時、
私は暫く砂浜で佇み、その移ろいに去来する感覚を日々味わっていた。
自宅には戻るが、ほんとうの家を得つつある感覚と共に。
そう、臨済の「人生は仮舎にあって途中にあり、途中にあって仮舎にあり」ではないが、いつも途中であり、同時に今、ほんとうの家にいる。
家──それは、今、そのものだ。
その時、身体は、そのまま聖地となっている。
氣道。

今、というこの瞬間をどれだけ微分化できるのか。
今は現在ではない。
限りない限りない、瞬間の瞬間を再現なく調べそこに入っていく。
すると、時間軸から外れた「今」が現れる。

整体中、それを味わう事がある。
特に東京道場では自ずとそうなる事が多い。
今週土曜(19日)から沖縄にて講座と指導を行う。
紹介はスタッフブログや会員用ブログにてあるかと思うが、明後日からの東京道場同様に、そうした「今」を味わって戴けたら幸いと思う。

氣道が道である以上、それは研鑽の運びであるが、
而して、世界は自分以外にはない故、その道も、自分の道である。
堂々と自分の道を生きるべし。
かつ、相手という自分の世界の中の(自分の鏡の)自分の意見を大事にし、
ただただ、愉氣し呼吸を同調するべし。
会話の時、少なくとも数時間は同調されたし。
否、時間ではなく、同調に全く努力が要らなくなり、同調せんと思わずとも同調している状態になるまで行うべし。
すると、世界が割ける。

夕暮れと黄昏との間という表現は本来無いのだろう。
しかし、私はその「間」に、ドン・ファンが言う、透明なひとときを感ずる。
そして麻原先生と共感共鳴する。

夕暮れと黄昏の間は、世界が「割ける」ひとときである。
息一つ、は整体の奥伝であるが、それは自分の息と一つになる事でもある。
野口晴哉師は、自然の息とも言う。
(委しくは過去のの日記を。全文掲載 。)
そのヒントの一つがその時間にある。

私たちは、透明から生まれ透明に還ってゆく。

多くの先達、聖者は、光という。
あるいは闇という方もいる。
私のレベルでは分からない。
目を閉じれば、目がつぶれるが如くの光の時もある。それさえもWhat am I?を行えば闇となる。
全き無であり全だ。 としか言えない。
見れば、そのものにもなるし、意識を身体に置けば自分にも戻れる。
悟り無し、とは野口先生の言葉である。
私が成瀬先生といくら飲んでも、今だに尊愛するのも、その理由に依る。

面白し世の中に生まれた事、感謝したし。
そして、その世を創り、同時に見ているのは常に「私」である事。
自分以外、何一つないという事。
ほんとうに何一つないという事。
(これは、直感的ではなく、左脳を働かせて考えてもその結論になるだろう)

ならば、どうするか、である。
いつか「幸せの研究」という講座を開こうと思っている。
今日の日記は、その川切りでもあるが、その前に一度、
今までの総決算、あるいは、明日からの鎌倉の流れに沿って、
沖縄での講座、指導を行う。

(注/きっちり行っている方へ
 何度も繰り返すが、今は現在ではない。(現在だとかなりの時間幅が出来、時間軸が作動する)
 今は、時間の中には無い。
 而して、それを、限りなく微分化してゆく。)

「やせる講座」

 昨日は、ほんとうに有り難うございました。
 (母には朝電話をし、偶々に父も出、歓んでくれました。)
ライヴにいらした方、ほんとうに心から感謝しています。
私と共に、これからの一年をほんとうに真剣に創っていこう、そして創れるというライヴに
潛在意識への一石になったらと願っています。
(その後、ライヴにいらした方から(共演者からも!)感動のお便りを戴き、本当に光栄そして、皆さまこそと愉氣を遅らせて戴いています。)

さて、前日記にも書いた通り、
今週、土曜日には「やせる講座」を行います。

(以下、転載)
      12日(土)は、8年ぶりの痩せる講座
        私自身が、野口整体やNLP、オリジナルの潛在意識活用法を用いて、
        3週間で20塒遒箸靴身訶舛鮓開しますが、
        そんな事よりも、
       「この方法よりも、楽で自然に痩せられる方法があったら教えて欲しい!
        と思っています。
         (ほんとうは全額返金システムを作りたかったですが、それは告知が間に合わなかったので、
          DVDがもし、販売された時にはそうしようと思っております。)
        ご自身が痩せたい方だけでなく、家族の方、クライアントの方を痩せさせたい方、
        あるいはデトックスしたい方もぜひご活用ください。
        
http://npo-kido.com/schedule/special.html

 しかしながら、今回の講座を準備するにアマゾンで検索したら…
 今は、色々なやせる本が出回っているのですね。
 「あららん、これは私のパクリでは…」
 …という本もありました。
 実際、恩師(岡島瑞徳師)も、
 「潤、ごめん。今度の痩せる本では使わせてもらった。
  その代り、潤の名前を書いたからね…」
 という事もありましたし、昨日も親友と話したように、ダラー・ブランドの演奏と全く同じ曲をキース・ジャレットが、かの有名なブレーメンコンサートで、
 即興演奏として弾き、しかもそのほうが…
 という事もありますし、
 101匹目の猿の話ではありませんが、そのように技術の進化に貢献できるなら、とも思います。
 
 そして何より、私をして「何より簡単に自然にやせる」技術を開発したのも、
 それ自体が、101匹目の猿だったのかもしれません。
 即ち、歴史の流れとして、そうした役割を演じさせて戴いただけなのかもしれません。
 これは、即興演奏や整体指導を行う時に、よく感じます。
 自分が行っているという自力が極まると、まるで何かの媒体になっているような他力的な感覚になるものです。
 そして、実は、私たちすべての行動がそのようなのかもしれませんね。
 それで、今もって私は、氣道を提唱し、【氣道の学校】(中等=【心の学校】)を開催しているわけです。
 そこでは、瞑想を深めることと、夢の実現という両極が実は一つの輪に「しようとして」生まれてきたこと、すなわち氣道を実感して戴きます。
 今年は8月に開催されますが、生きるとは何か、「生はただ生があるのみ」というヴェーダを実感したい方、夢を実現するにはどうしたらいいのか、を真に求める方は、ぜひ、
mail@npo-kido.comや045-261-3300までお問い合わせくださいませ。

 さてさて前置きが長くなりましたが、
 今回の「やせる講座」は、凄いです。

 アマゾンで選んで数十冊の本を購入しましたが、目新しいものは一冊くらい。(それは大変古典的な本でした。また苫米地さんを初め、聴くだけで痩せるCDもありましたが、それはこの講座のプレゼントとして、お楽しみにさせて下さい。更に強力です。)

 皆、身体からのアプローチや、あるいは心からのアプローチに偏っていますし、
 何より、野口整体や身体均整法の秘伝を知らないのですね。
 
 そんな訳で、もっと進歩しているかと思ったのですが、その意味ではガッカリで、
 また、もう一回、101匹目の猿になるか、と思いました。

 そして、もう少し時間をかけて(せめて2日間)、やせる合宿をしたいな、とも思いました。
 
 そんな訳で、当初の思いと異なるところもあり、
今回の「やせる講座」は、かなり強力で、凝縮した内容になってしまいます。

 その点お詫び申し上げる次第ですが、逆に言えば、少しでも「やせたい」方は、ぜひご参加くだされば、きっと驚かれることでしょう。

 何より、体重と体型の変化に。

幸せ (2)  時事の話題と共に

 
 明日は3年8ヶ月ぶりのソロ・リサイタルである。
http://6901.teacup.com/kidomusic/bbs 正確に言えば、まだお会いした事も演奏も聞いた事もないパーカッションのマルコス氏との初共演もある)
ライヴ数日前からは、いつもそうであるように、耳に入ってくる音や音楽に気遣う。
それはプロとしての嗜みというより、何故か耳が敏感になるのか、自然に気遣いたくなってしまうのである。
ある時は無音を求め、ある時は特定の音や音楽を聞きたくなる。

昨日は久しぶりにTVを付けると政権交代との事であった。
菅氏のノンバーバルな表情や声からこの交代劇の内幕に小沢氏の言葉がある事や、数日前の鳩山氏の政権続行のサインとして親指を立てた時には既にこの交代劇が用意されていた事が伺える。

一昨年、或るマスコミ関係者より「先生、来年はインフルエンザが流行ります」と教わった。
来年インフルエンザになる身体の人は多くなかったので不思議だったが、実際、昨年になってみると世間ではその通りだった。
しかも、実際の羅病数や死者は以前にインフルエンザが流行した時よりも遥かに少ない事には触れられていなかった。
誰の利得になるのか分からないが、そのような情報操作が常に行われているのは残念な事だ。
「人の行く道に裏あり。花の山。」という格言ではないが、表の情報だけを得ては真実が得られないのは、政界に限らず、医療界、精神世界にも同じ事がいえよう。
しかし、その裏情報が真実であればあるほどこそ恐い面がある。
情報操作の影響こそ受けないが、真実故、かえって情報そのものに影響を受けやすい心を作ってしまうからである。

私たちの思考は、その殆どが過去から現在までの様々な情報による暗示によって成り立っている。
野口晴哉氏は、自分とは今までの暗示の集大成に他ならないとまで云う。
自分で考え、行動しているつもりであっても、実はそうではなく、そうした知らず知らずに受けた暗示によって形成された自我、観念によって、考えさせられたり行動させられたりしているに過ぎない。
 
そして、そうした観念、思考が過大になると、私たちの生命そのものに影響を与える。
生命力すなわち自然治癒力、瞑想、タオ、氣を発現するのに最も邪魔になるのが固定化した観念であると氣道会で常に云うのはそのためである。

20代半ば、整体の上達に邪魔になるものは出来る範囲で排除していこうと思った。
整体は愉氣を深め感覚を鋭敏にしなくてはならないため、最も邪魔になるのは、観念や思考である。
となると、それらを形作っている情報をできるだけ少なくしなくてはならない。
そのため、新聞、TVを見るのを止めた。電車の吊り革広告を見るのを止めた。
効果は絶大だった。
 
その後、調子に乗って、椅子、洋服、靴、横座り、汚い言葉、砂糖、朝&昼食、等々、止めていくことを増やしていき、最終的には食事は夕食のみ、文字は野口晴哉師の文章のみにしていったが、
最大の効果があった新聞とTV、吊り革広告は今もって殆ど見ない。
そのため、現在、【氣道の学校】(心の学校)でも、瞑想期間中は、「心の断食」と称して情報のシャットアウトを薦めている。
瞑想を深めたい方はもちろんのこと、感覚や感受性を少しでも活き活きと鋭敏にしたい方は、ぜひお試し戴きたい。
新聞、TV、吊り革広告を初め、特にコンピューターやを、全く見ないまでにいかなくとも、出来るだけ見る時間は減らしてみたらいい。
(そうして…たとえば穏やかに散歩をする時にも、歩く時にみえる木々や街並みもできるだけ思考を働かせず、かといって傍観するのでもなく、素直に味わい愛でるといい。)

そのような「プチ情報断食(心の断食)」を、行っていると、自分の思考の動きが見えてき始める。
そして、一週間を待たずとも、数日間で、さまざまな事が歴然と変ってくる。
それは感覚や感受性、心の閑けさのみならず、身体の感覚までもが如実に変化してくる。
そう、真の幸せは、余分なものを剥ぎ取ってゆくことによってのみ、忽然とその姿を顕してくれるのである。

明日の演奏は、いつも通り即興の演奏である。
それ故、その場では無心になるし、また無心になれるような準備をしてゆくのだが、その結果どのような音が訪れるのか分からない。
その怖さと新鮮な歓びがあるので、今だに即興演奏活動を続けているし、まただからこそ、数日前から自然と冒頭でいったようなモードになってしまうのだろう。
これまた剥ぎ取って、即ち「0」になるために禊いでいく歓びである。


36?年前の明日の朝、6時6分に、私の母は、産みの痛みから開放された。
今のべたように、演奏の時は、限りない無心から、そして、その後、
その時のその場で自ずと生まれる一期一会の調べに沿っていくだけである。
(そして、それは整体も全く同じである。)
ただ、こうして書いている今、そしてピアノの前に座り鍵盤に触れるまでは、
母への限り無い感謝と共に、ライヴにいらして下さった全員に感謝と元気を捧げたく思う。

自分を追い込むようだが、(まるでヒマラヤ岩盤の頂の上で整体せよと)
お時間がある方は、ぜひいらして下さい。
http://6901.teacup.com/kidomusic/bbs (音楽掲示板)
http://kido-staff.jugem.jp/ (スタッフブログに新鮮な情報が載っていました!)http://www.airegin.jp/ (明日のライヴハウス「エアジン」)



 …………………………………………………………………………………………

追記/その後のschedule。

      10日(木)の「読書会(公開稽古会)」第一回は、
        残念ながら、【氣道の学校】卒業生のみの対象であるが、ステファン・ボディアン著「過去にも未来にもとらわれない生き方」を読みつつ氣道の神髄を語る連続講座(第一回)であり、
        (本当は、この本を読むと悟りへの毒があると思い、
        本の題名を公開したく無かったのだが、しかし幾つかの理由により(一番は著者のステファンさんの思い(それでも書いた)も鑑みた事)、公開することにした。)
        実は今年度の隠れた最大イベントでもある。
         (本当はヴェーダの教典にしようかと思ったがそれは後日)
        参加資格のない方は、せめて同著をお読み戴きたい。
       (16〜18時。3千円。同著をご持参の事。資料もお渡しし、ワークも行う。)
        
      12日(土)は、8年ぶりの痩せる講座
        私自身が、野口整体やNLP、オリジナルの潛在意識活用法を用いて、
        3週間で20塒遒箸靴身訶舛鮓開しますが、
        そんな事よりも、
       「この方法よりも、楽で自然に痩せられる方法があったら教えて欲しい!
        と思っています。
         (ほんとうは全額返金システムを作りたかったですが、それは告知が間に合わなかったので、
          DVDがもし、販売された時にはそうしようと思っております。)
        ご自身が痩せたい方だけでなく、家族の方、クライアントの方を痩せさせたい方、
        あるいはデトックスしたい方もぜひご活用ください。
        http://npo-kido.com/schedule/special.html

       
      なお、その翌週は、私は生まれて初めて沖縄に行くのです。
      26日にhttp://kido-kaiin.jugem.jp/?eid=15で紹介されているように、
      アネモネの講座がありますが、同講座を沖縄にて19日に行います。
      追って、スタッフブログか会員用ブログで紹介されると思いますが、内緒でここに告知まで。
 
   しかし、講座ではなく、一番は、皆さんと直に触れ合いたい。
   その意味では、個人指導をお薦めしています。(生ビールの学校も、今年は来月にもう一回あるのですね。そういう時もありますが…)
   つまり、表面的には、講座をお薦めせざるを得ませんが、
   ほんとうは、個人指導(整体)を通して、
   身心を整え、皆さまと本源でお付き合いをさせて戴けたら、と願っております。
   その日程は、9日(水)10日(木)12日(土)13日(日)23日(水)24日(木) 横浜
           18日(水)19日(木) 東京
    です。
    今日も、九州(福岡)から飛行機でわざわざいらした方もいらっしゃいました。
    前回の時と激変して、今は数年来の腰痛もなく、未来の希望に燃えています。

    どうぞ、ぜひ、ご活用して戴きたく願っております。


 ───なお、以上、お問い合わせ先は、mail@npo-kido.comまで遠慮なくどうぞ!

 (次回のアップロードは、いつも通り、月一回…
  まではいかなくとも、また空いてしまうと思いますが、出来得る限り時間のある時は、書かせて戴きます。
  (まずは今回アップロードしたものを、明日以降も使えるように、校正をしていくつもりです。)
  そう、「自然掲示板」http://8003.teacup.com/joho1/bbs
  
も、そろそろ終了ですので、次なる「野口晴哉先生にご縁のある宿」を早めに紹介したく思ってはおります。)

 まずは明日。
 九州でばないですが、関西からわざわざいらっしゃる方がお二人。
 顔晴ります。

 皆さまも、素敵に一日になりますよう!
 (心から…そう。
  ちょっと「生ビールの学校」よろしく、細工をしました。
  この日記をお読みになった方に(日記なのみ盗み読みする方に)とって、
  一番いい身心の状態になるような設定の愉氣をさせて戴きました。
  今、いつまでその氣(エネルギー)が残るのか細かく調べたのですが、40年後まで大丈夫なので、
  きっと今日書いたブログは氣(エネルギー)入りのままなのかもしれませんね。
  (今後も、出来る時はアップロードの際行います。なお、以前の日記はしていませぬ。)

幸せ

真の幸せは、追い、求めては得られない。

幸せは其処ではなく此処にある。

それ故、幸せは、期待や思考が剥ぎ取られた時、顕れる。

真の幸せは、愛、瞑想、空、タオ、氣と一つになった時に顕れる感覚を云う。

「マコモ風呂」が生まれ変わりました!

 
そんなご縁の中、
新生「マコモ風呂」に入られた方が、今日数名いらした。
 (整体あとだったので入れなかく残念な方もいらした。)

実は、「マコモ風呂」が変ってしまったのである。

今までは、現在では入手不能の玉川温泉の湯の華などをふんだんに投入し、
体質改善を劇的に図る湯を創生していたのであるが、
そのため、湯温調整機が何度も腐食して壊れてしまったため、この度、今まで育て上げた湯を全て捨て、新たな「マコモ風呂」を創ることになったのである。

私も今日初めて入って驚いた。
以下、或る会員の方への返信メールからそのまま転載す。

「マコモ風呂が生れ変わりました。
 ひとことで言うと、ほんとうにピュア。
 とっても澄んだ琥珀色の湯は、今までの強力さとは違って、
 優しく柔らかく身体そして心の奥まで、細かく癒されます。
 そのまま身体が溶けて、自然に瞑想状態に誘われてしまう。
 前のマコモ風呂の湯はすべて捨ててしまったのだけれども、それを思い出すと、
 今までの膿や毒をすべて吸収し、そして排泄し、
 このように、新たにピュアに生れ変わったのかな、と勝手に連想してしまいました。
 人も動物も風邪を通して、このように生れ変わっていくのかな、とも。」


ちなみに…

───「マコモ風呂」は、サイトでも、臭いと評判なのだそうです。
 しかし、それは、腐ってしまった「マコモ風呂」なのです。

 私も、何度も失敗し、この腐ったような匂いが「マコモ風呂」なのかと思い、
 それに堪えられなく断念しました。

 「マコモ風呂」は、ほんとうに鮮麗です。
 腐ってしまっていやな匂いがしてしまうのは、「マコモ風呂」に入れるマコモ菌が足らないからそういう事が起こります。
 (100%その理由でして、ちなみに、当会で多くの方に紹介している「マコモ風呂」用マコモ菌では、そういう事は一度も起こっていません)
 サイトで多くの誤謬があるのは仕方ないこととはいえ、残念なことではあります。
 (「風邪薬を飲むと平均一日長引く」「牛乳愛飲者の7割はガンになっている」「禁煙した方の発ガン率」については現在では殆ど非公開ですし。
  なお、最後の煙草については、そうしたデータよりも、私はこの前【整体法修得一年コース】で言ったように、ガンになる体癖と煙草を好む体癖との連動性と、葉巻と紙巻き、パイプの周囲への影響(副流煙)の違いを、20年近く確かめてきています。
 (以前、通信テキストの「煙草健康法」に書いてからもです。
  ただ、周囲の人の迷惑こそ重要であることは其処も書いた通りで、故に、煙草呑みのご家族の方は、気遣い無しに、相手の気持ちを思って、その場で正直に「煙いので、ちょっと外でお願いできないかしら」とか言っていいのです。また愛煙家は、その配慮を必ずするべきでしょう。
 実は嫌煙家の身体に一番合うのが煙草なのですが。(特に喘息やアレルギーなどの呼吸器疾患の方に煙草を治療法として活用しているのは随分以前から行われております。)
 ちなみに私自身は、周囲に嫌な時は必ず言って欲しいと言っていますが、それを相手がその時に言える時かどうかが、周囲とのラポール度合だと如実に感じています。
 これは何の問題でも同じで、「マコモ風呂」も同様でしょう。)

 まだ「マコモ風呂」を体験されていない方は、ぜひ試してみてください。
 関東で「マコモ風呂」を公開しているのは、氣道協会「横浜道場」だけだそうです。
 当会は、個人指導(整体)を受けられる方には、その前に無料で入れます。(但し、二回目以降は一回500円頂いております)
 
 瞑想を深めたい方、身心を改善されたい方のみならず、最高に良い自宅風呂や温泉に興味がある方など、
 ぜひ、ご体験ください。
  (個人的には、腐敗しない水の神秘に私は驚きました。)

 委しくは、mail@npo-kido.comあるいは045-261-3300(氣道協会事務局)まで。
なお、「マコモ風呂」の写真は、http://kido-staff.jugem.jp/の「マコモ風呂」の項でアップロードされています。
 

ご縁

 ご縁というものはあるもので、不思議な偶然が生ずるものだ。
 而して、氣道的に言えば、そう捉える事だけがあり、
 そして、それによって、この世界では、引き寄せられる故、ご縁が益々生じてゆく。
 その意味では、ご縁は無い。
 しかし、そうした遊びをしたく私たちはこの現実という夢の世界を選んできた。

 今日も、ご縁ある方達と出会え嬉しかった。
 いえ、嬉しき方といつもそうしたご縁を戴き感謝である。
 
 今日も、石川県から飛行機に乗っていらした方を初め、霊脈としか言えないほどの普通では考えられない不思議なご縁に多数恵まれた。
 沖縄に住む高校時代の親友が、同じ日に整体をご予約され、数十年ぶりの邂逅に驚嘆されていた事もあった。
 そういう事は枚挙に暇が無い。
 そうした不思議な事が、整体指導の現場では訪れる。

 しかし以前、恩師の岡島先生が、「これもご縁ですから」と仰った時には、大変驚いた。
 スリ・ユクテスワは、ヴェーダに記載されている現在がカリ・ユガの時代であるという解釈を変え、別の2万4千年という周期律特性から現在はドワパラ・ユガの時代であると言った。
 それを、数十年に過ぎない今生でのご縁を大事にするとは、整体指導を行う者としては如何、と思ったからであった。

 ご縁は、以前に書いた運命という文章とも絡むが、前世などのその人の個人的霊脈と家族的血脈とも絡んで、浮上しているようだ。
 ただ冒頭にも書いたように、それは、この現実という夢の世界を創るものが、個人的霊脈と家族的血脈の影響を受けているからこそなのだと私は思う。
 即ち、私たちの「観念」づくりに最も影響しているものである。(観念そのものではなく)
 これを普通、体癖とかプラクリティと呼ぶが、それは私たちが産まれようと思ったあたりで選ぶようである。
 「ようである」という表現が重なったが、これは、それぞれの言葉の定義、原義によって矛盾を生ずるからでもある。
 (選んでいる、という時に、選ばされているという位相もある事を感ずる故)
 
 また、形而上的な話になってしまったが、
 話を戻し、整体指導が瞑想に連なった時に、そうした偶然が起こる事は面白い。
 否、どんな時であっても、偶然はないし、また必然もまたないのであるが、
 そのように捉えられる感覚が、そうした時に生ずるのは面白いし、心地好い。
 夢中の遊びであるが、その時こそ、夢と一つになり、即ち醒めるに繋がる瞑想への道と共にある感じがあるものである。

 人生は凡てシンクロニシティである。
 そのことが如実に分かり、
 同時にそこ(シンクロニシティ)から人生が生まれたことを感ずる時、
 瞑想が訪れている。
 これは言葉では無い。

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 明日は違う人生が訪れている。
 而して、現在の人生に満足しない方には訪れない。
 (これは昨年スタッフだけに言った、とっておきのループの法則なのだが(偉そうな表現で申し訳ありません。他にも仰っている方がいらしたら(きっといらっしゃるのでしょう)お許し下さいませ))

 それ故、ご縁も大事にし
 それが、たとえ観念の所産であっても、それによって現在の自分が活き活きとできるのなら、
 「操体法」の原則がそうであるように、その個氣によって、元々の氣、偏在する在氣に繋がる事が多いのであるから、
 今、行いたい事を大事にしていこう。

 何が今、行いたいのか、それから氣の道は、生まれる前から始まっている。

 何も行いたくない時、そのときこそ最大の瞑想の門開けななのである。

 
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 縁無し衆生は度し難し、とは釈迦の言葉である。

 様々な、縁という言葉の定義がある。

 健康という言葉もそうだが、縁は縁という言葉がある。

 言葉によって異なる響き、身体感覚もある。

 そして、それは人によって異なる。

 だからこそ、わたしたちは、人の言葉を大事にしよう。

 即ち、相手の事を思おう。

 それを発生するのは自分だ。

 私たちは、自分が大切故、相手のことを思うためにこそ生まれてきた。
 
 その姿を愉氣と云う。
 

真剣に、潛在意識(身体)を変えたい方の為に

 
(以下の文章は、氣道協会6月号会報の「スタッフ近況報告」と々会報内に同封のスケジュール表「今月(水無月)の整体」に書いた文章であります)

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 (6月号会報の「スタッフ近況報告より転載)


5月後半から6月はデトックスのチャンス!
一年で一番、体も心もうっとうしい季節だが、
逆に、この時期にデトックスをすると、ほんとうに身も心も軽くなる。そんな訳で、
「食事を減らさなくては…」とか「痩せなくては…」と言っていた方々にも、
「6月まで待って!」
───と言い続けていたのであった。
 
そして、ついに好機到来!!
生野菜を中心とした食事を自分に合った形で行い、積極的に自動運動を行って、発汗を誘導しよう。
(余談になるが、今年の場合、そうしたデトックスを行う方は、最初は甘茶などの排泄誘導の、デトックス後はヨモギなどの清々しい「お茶」類で自分に合うものを飲用するといいだろう。)
整体も、デトックス中に受けると、効果は通常の二倍以上になる。
 (なお、「やせる講座」にご出席の方は、とっておきの「痩せる整体」を行なう。
  そう書くと他力本願になるので、チラシには書かなかったのだが…
さらに徹底的にデトックスを行いたいは、ぜひ「砂浴合宿」もご活用の程。


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 (会報6月号同封スケジュール表「水無月の整体」から転載)

梅雨は、湿気が多いため新陳代謝も滞り、そのため体も心もうっとおしくなりがちな季節です。
しかし逆に、この時期に新陳代謝を活発にすると、体質の大きな改善が図れます。
それには何より発汗の誘導。
自動運動のように自分の体に合った運動による発汗は、体の奥の老廃物も排泄することができます。
掃除をしても、同時に散らかしては意味がありません。
発汗誘導と共に、食事の質も軽くしていきましょう。
甘いものや肉魚を控えめにし、野菜特に生野菜を多めにすると大変血液も浄化されます。
その意味でも梅雨はデトックス、ダイエットの好機なのです。
そして、そうした減食期間に受ける整体や自動運動、瞑想は、通常の数倍の効果があるものです。
梅雨を逆にうまく活用して心身をリフレッシュさせていきましょう。
(さらに徹底的にデトックスを行いたいは、ぜひ「砂浴合宿」もご活用の程。)


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