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「プチ湯治合宿」 3 (明日のレジュメ)
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    (以下、明日からの「自動運動&瞑想(プチ湯治)合宿」のレジュメである。
     なお、これを読んでご興味のわいた方は、遠慮なく、明日(10日)横浜道場に11時にいらしてくださいませ。
     (一応045-261-3300かFax045−261−3304を下さると助かりますが…)
     なお、今回の合宿参加者は、「全員」、
     【氣道の学校】(初等)つまり【体の学校】の卒業生資格を与えます。
     (つまり中等(【心の学校】)の参加資格を得られます。))

    ☆9日(土、これは済)

    ・2日間で身心を変える。
     (「これこそまさしく『体の学校』である)
    ・参加者の方々の「身心改善」のこうなりたいという目的(夢)を伺う。
    ・参加者同士での観察&アドヴァイス。
      (観察方法提示)
      →「カルテ」に記入。
         (カルテの記入の仕方を伝える。
          なお、これは最終日まで何回か行う。
          特に、「マコモ風呂」に入ったあとは行う。)
        アドヴァイスの仕方も伝える。
         (現在、出ている宿題も含めて考えてみる。)
    ※→ それに沿って個人別に私も参加して、アドバイスする。
    ・マコモの凄まじい体質改善の話。
     (マコモがサプリでない理由となぜ日本古来の神社のしめ縄に使われているか。
      なお、この合宿中はマコモ茶を無料サービス。いくらでも飲んでOK。)

    ●自動運動を長時間行う事の意義。
      (潮先生の遺志を継ぎたい)
      古くは、鎮魂法といい古神道の奥義であった。

     ・それと瞑想を組み合わせる(もとより同義)、
      そしてまた自動運動がより発揚するよう、様々な工夫をこらしていく。
    ●瞑想とは何か?
     ・真の瞑想への誘いまで行いたい。
       (すると、中等がたいへんスムーズ)
    ●有効な食事法、入浴法その他。
    ●●本気で身体を変えるためのポイント&コツ(初公開)
    ●合宿中のご自宅(あるいはホテル)での過ごし方。
      (合宿後が勝負。)
    ●質疑応答。
    ●本気で二日間で身心を変えるためには。
    ※講座あと、希望者には個人指導受付。

      
    ☆10日(日)

    ●今日一日で身体を変える。
    ●「これこそまさしく『体の学校』である。
      (なので、昨日行わなかった残りを行う)

    ・マコモの凄まじい体質改善の話。
     (マコモがサプリでない理由となぜ日本古来の神社のしめ縄に使われているか。
      なお、この合宿中はマコモ茶を無料サービス。いくらでも飲んでOK。)

    ●質疑応答。

    ●互いの観察。
     (特に、昨日の講座あとから今までの過ごし方をチェック!
      最後に「就寝前」「起床時」「電車の中」「待ち時間」「歩いている時」のそれぞれについて「も」確認。
      もちろんカルテ記入。)

    ●この一日で身心を変えるには!

    ●整体指導者でも高等技術であった「穴追い」を
     誰でもできるよう相互実習。(松岡担当)
     
     ※この時期が一年間で最も有効。

    ●様々な身体技法、呼吸法などの実践を終え、

     最後に観察。

     (参加者の方々の「身心改善」のこうなりたいという目的(夢)を伺う。)

     〜そして、宿題。(←これが「何よりの宝」になる!)

     (・私もコメントを述べる
      ・宿題のリミット&次の確認も決める。
       宿題をやらなかった場合の身心も確認して、
       本人に負担がないようにする。)

    ※希望者には個人指導(整体)受付。

    | 長谷川淨潤 | 20:36 | - | - |
    「プチ湯治合宿」2
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      今日も様々な方の体に触れさせて頂いた。
      私たちの整体の醍醐味は、
      「相手の領域を共感できる嬉しさ」
      であると常々言っているが、
      今日もまた、その方、その方の「現在」
      そしてそれを創ってきた「過去」
      そしてこのままだと訪れる「未来」を、
      感じ、そしてまた
      現在の中にそれら凡てがあることも感じつつ
      「今」に潜っていく。
      あるいは「現在」の動きに沿っていく。

      (【氣道の学校】中等(=【心の学校】)ご参加の方以外は、
      分かりにくい表現で申し訳ない…)

      ともあれ、個人指導(整体)には様々な方がいらっしゃる。
      今日はそうではないが、
      癌の方、鬱の方、骨折の方…
      ほんとうに様々な方々が、次から次へと受けられる。
      ホラー映画のあとに、お涙頂戴映画を観て…が10分毎に行われる。
      そして、そのそれぞれの映画の素晴らしさを、氣でもって心から感ずるのである。
      その映画を創ったその方の生命力。
      そしてそのストーリーや配役すべてを設定した観念(思考)体系。
      その凡てに感動するのである。

      それが、相手の領域を共感できる幸せ、ということなのである。
      そして手を当てているうちに、
      その映画、ドラマのストーリーが変っていくこともある。

      現代的心理療法の信頼できる一派では、ロジャースの「このままでいい」と共に、「その上で変化もできる」、
      と言うが、
      まさにそんな感じである。

      そう、赤子は、まさに、そのままでいい、としたくなる。
      大人になると変化も誘いたくなる。
      手を当てての実感だ。
      そして、手を当てれば、意図せずともその如く運ばれていく。
      その結果として、言葉(宿題)が出たり、技術が生じたりする。

      そして面白いのは、赤子はまさに自分の中でより良くなろうという働きが強いのである。
      つまり変化のかたまりなのである。
      故に、その要求で由し。
      大人はその逆であるということだ。

      このこと、即ち、より良く
      変化あるものに対してそのままでいい、
      と私が感ずるという事に気づいたのは、一ヶ月前の事である。

      そして、その気づきとは別に、手は、本能は、すでにそうしていること。
      また逆に、変化なきものに対して変化を誘導していることに気づく時、
      人の本能の素晴らしさを再感せざるを得ない。

      そして、その「このままでいい」と「変化してもいい」という相反するメッセージを、
      或る方は、こう言う。
      「賛成の反対は、反対なのだ。反対の賛成は賛成なのだ。」
      私は、
      「賛成の反対は賛成なのだ。反対の賛成は賛成なのだ。」とも言いたいが、
      その方は、最後にこう結ぶ。

       「これでいいのだ」

      ──軸内軸の白陰も、今度はニヤリでなく思わず笑ってしまったかもしれない。

      (そう映画と言えば、私はDVDを含めて生まれてからまだ10も観ていないのであるが、
      最も心に残っているのは、以前にもこの日記で書いたと思うが、ライフ・イズ・ビューティフル(特に最後のシーン)である。
       以前、弟の嫁さんにも言ったのであるが、私は、あんなふうに死にたいなあ(生きたいなあ)と今だに思っている。
       実は、それを、今日ふと思いだして、この日記を書いたのであった。
       そして、そんなふうな今週末(と言っても明後日ですね)の
      「体質改善プチ湯治合宿」にしていきたく思っているのである。

       (なので、同合宿にいらっしゃる方は、「できたらば」同映画(DVD)を観てご参加くださいね。
        私もそのような合宿にするよう顔晴ります。
        直接にお会いできることを楽しみにしています。
        また、年末年始の【氣道の学校】(【心の学校】)もそのつもりで行います。
        ご参加はともあれ、「ぜひ」同映画(DVD)はいつかご覧になって戴けたら幸いです。)


       

       

      | 長谷川淨潤 | 20:21 | - | - |
      神無月の整体
      0
         日中の朝晩の気温差がある季節が最も冷えの影響を受けやすい。
        そのため10月の健康法としては朝の足湯がお薦め。
                        
        続きを読む >>
        | 長谷川淨潤 | 10:00 | - | - |
        「プチ湯治合宿」
        0
           久しぶりに日記に向かっています。
          関東&関西(芦屋)での「幸せになるための秘訣」講座も終えました。
          (関西の皆樣、お世話になりました。
           とても充実した楽しいひとときとなりました。)

          さて、今週末(9(土)&10(日)日)は、
          横浜道場にて初めての「プチ湯治合宿」を行います。

          ●二日間で体質改善をされたい方。
            (かなり変わるのですよ!)
          ●自動運動や瞑想を深めたい方。
            (長時間行って深めていきます。)
          ●頭部の穴追いを体験されたい方。
            (10月がタイムリーです!)
          ●「マコモ風呂」を体験されたい方。

          ───ぜひいらっしゃってください。

          (私も、この二日間の「プチ湯治合宿」が充実した二日間になるよう、
          今から準備に励んでおります!)


          日時のご都合のつく方は、この機会をぜひご活用ください!

          | 長谷川淨潤 | 14:50 | - | - |
          ついに! (長文ですが、ぜひお読みになって下さいませ)
          0
             
             「幸せになるための秘訣」の講座を行います。
             (9/23(木祝))

            「今あるストレスを解消したい」
            「体調を良くしたい」
            「整体が上手くなりたい」
            「解脱をしたい」
            「世の中を良くしたい」…

            ───それらはすべて(自分の)夢です。


            そして、その夢を実現して、何を望んでいるのでしょう?

            (つまり、
             「なぜ、その夢を実現したいのか?」
             ということです)
            続きを読む >>
            | 長谷川淨潤 | 21:20 | - | - |
            長月、近況
            0
               
              「幸せ」 とは一体何なのだろうか。
              何なのかは分からなくとも、人は常に 「幸せ」 を求めている。
               
              而して不動の幸せは天心にある。
              氣道も今までの健康道としての表の顔だけでなく真の顔を見せ始めている。
              即ち、究極の、そして永遠の 「幸せの道」 としての氣道である。
               
              天心とは常に氣どのものの状態を指す。 元より氣は在る。 故に幸せは常に在る。
              それを自然に生くることで 「顕す」 のが氣道である。
               
              総合案内で触れているように幸せとは真の健康状態に他ならない。 その意味では表の顔も真の顔である。
              講座でも 「幸せになるための秘訣」 を始める。
               
              (同講座は悟りの真の姿と方法を提示する 「読書会(ステファン・ボディアンさんの本 「過去にも未来にも捉われない生き方」 を通して氣道の真髄を学ぶ)」 と兄弟関係にある。 そしてその親は 【氣道の学校】(中等=心の学校)だ。)
               
              気軽にご参加ください。
               
              | 長谷川淨潤 | 11:12 | - | - |
              スタッフと
              0
                 
                久しぶりのスタッフミーティング。
                鳥千にてであったが、親父さんと会えないのが淋しかった。
                同時に、その味、(もちろん何十年熟成された「たれ」)が残っているのも嬉しかった。

                読書会という氣道協会の一番の部分の講座あと、
                其処で、来年の企画をし、
                何度もの一本締めのあと、今、伊勢佐木長者町のあの大きな交差点に坐っている。

                醒める。
                醒め抜くしかない、と常に言うが、
                それ故、狂うとは、醒め抜く極致であるが、
                弛みとして酔うのもいい。
                而して、酔どれのマーヤの現世に戯れるには醒めていたほうが楽しめる。
                これは大事なポイントだ。

                道場に座るのも楽し。
                浮浪者と月を見るのも、なお楽し。

                ただ、いつも今。

                | 長谷川淨潤 | 22:54 | - | - |
                700枚の撮影…
                0
                   エアジンライヴあとに、日記を書くのは以前の通例だった。
                   現在の会報の巻頭言は、去年の3月のライヴあと、弟者が来るまでの間に書いたものだった。
                   (今だに、その文章が会報では続いている!)

                   今日は、金剛さんとエレベの中村大さんとの初顔合わせ。
                   ビートの効くフリージャズは初めて世界だったろう。

                   写真家の荒谷さんが
                   「淨潤さんの演奏姿は面白い」ということで、今日もいらして下さった。
                   
                   演奏家としては、音ではなく、その姿を見られるのは、
                   水鳥の水面下の足の運びのようなものなので、痛痒の感はあるが、
                   何にせよ毎回いらして下さるのはうれしい限り。
                   その旨、今日は直接にも言ってしまった。
                   (そう、銀座ギャラリーで公開された100人のジャズメンとして、袴姿を撮って下さったのも荒谷さんだ。)

                   今日は、他にも何人の方が写真を撮って下さっていたが、
                   荒谷さんは「たくさん撮ってしまった」とのことで、皆が、どの位とったのですか?と問う。
                   「いや、たくさん撮ってしまって…」
                   だけの返答が続いたが、
                   別の話になったあと、またその話題になり、詰問された時の答えには、唖然としてしまった。

                   今日は、プロ中のプロのカメラマンに700枚以上の撮影をさせた演奏を誇りに思おう。
                   金剛さん、大さん、そしてかどちゃんを始め、今日いらして下さった方々、
                   皆さんのお蔭で(ライヴは参加者と共に作られる)今日の演奏ができました。
                   この場を借りて、感謝申し上げます。

                  ※なお、金剛さん(金剛督)や、エアジンにて、
                   Googleにて検索されると、今日の演奏写真などもアップされていると思います。
                   (いつもはユーチューブでも出ますが、今日はないかもしれません。)

                   
                   
                  | 長谷川淨潤 | 21:16 | - | - |
                  長月の整体
                  0
                    8月末辺りから既に秋。
                    人間の体は既にこれから未来の情報を取り入れて反応している。
                    死ぬ4日前に腹部禁点に硬結が出るのもその一つだが、
                    続きを読む >>
                    | 長谷川淨潤 | 10:42 | - | - |
                    【氣道の学校】を終えて (或る方へのメールより抜粋)
                    0
                       
                      そう、【氣道の学校】は、私にとっては、お産婆さんの学校なのですね。
                       
                      ご参加される皆さんにとっては、
                      出産の旅であり、また自分が生まれる旅でもあるでしょう。
                       
                      (実際、出産を経験した女性は、
                       出産時と全く同じ感覚だったと言っていました。
                       そしてセッションを終えられた翌日は、
                       自分が産まれた感覚だと言っていました。)
                       
                      そうしたお産婆さんの役が何より私は好きなのでしょうね。
                       
                      そして、その出産が、こうしてどんどんと自然に楽になっていくことを見るにつれ、
                      産婆役である私は、
                      ほんとうに自然な分娩の素晴らしさ、そしてその環境の育ち方に感動せざるを得ないのです。
                       
                      私は…何も行っていない。
                      そして、さらに行わなくなっていくのでしょう。
                      これは、滝行もそうですし、整体も、「凡て」がそうなりつつあります。
                      (もちろん、中には、今日もそうであったように、
                       少し難産な方もいらっしゃいます。
                       そのほうが、たまには嬉しかったりして?)
                       
                      すべてが、そうして自然にまかせていくと、育っていくのでしょうね。
                      今回の、そして今までの【氣道の学校】を感じ、
                      モリケンさんではありませんが、
                      私たちが、一生懸命、努力して考えるよりも、
                      まずは自らの本源に還り、
                      そこからの働き、動きにまかせ、
                      思考をも自然な位置にしていくことの大事さを、
                      あらためて感じた日々でした。

                      ※実は、この投稿の数日前に一つ投稿を書いたのですが、
                       それが投稿されていず、かなりショックを受けています。
                       (その中では、久しぶりにこの日記に向かうことと、
                        ゆん君が、滝行に関係する投稿をこの中でアップしてくれたことの感謝の文章もありました。)
                      | 長谷川淨潤 | 17:31 | - | - |

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