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師走の整体
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     12月といえば、クリスマスと新年を迎えての大掃除。
     クリスマスはともかく、この大掃除というのが実に体を整えるのです。
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    | 長谷川淨潤 | 09:49 | - | - |
    生きてて良かった
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      昨日は氣道創立20周年記念祭でした。

      いらして下さった方々、ほんとうに有り難うございました。

      そして、残念ながらいらっしゃれなかった方々からも、様々なエールを有形無形のかたちで戴きました。

      心から感謝申し上げます。

      当日には、
      ある時には司会者のマイクをとってまで、
      この20年間の総集編として、様々な事を台本なく勝手に言わせて戴いてしまいました。

      今、感ずれば、その和やかさ、その静寂…
      まるで、(いい意味での)
      お通夜のやふだったのかもしれません。

      そして、ご参加された方々にとっても、少しでもそう感じて戴けたら嬉しく思っています。

      「生きてて良かった」
      と、ある参加者が仰ってくださいました。
      「それは、どこで…」
      と、つい聞いてしまったのですが、
      「先生の最初のお話も良かったのですが、三人での演奏、
       青木先生と先生とのデュオ、そして…」
      …と仰っていました。
       
      (そのお言葉を伺い、
       当日の録画、録音を皆さまに提供できたらと思っているのですが、
       そう、残しておきたいものに限ってハプニングがあるように、
       今回は、多くの部分の録音がゲーテ座のミスで出来なかったのでした。
       幸い、他の方も録音されているようですので、
       販売の暁には、ホームページのトップでご紹介したく思っています。)

      ともかく、何よりうれしい言葉を戴き、
      恐縮、そしてほんとうにうれしく思っています。


      そして今日、
      そうした言葉を励みにしつつ、
      新たな生を受け、
      そして、ほんとうに今までの自分の整体と違った事にも驚きつつ、
      今後も、皆さまへの某かのご援助のために励んでおります。

      (芦屋にて、明日の講座(呼吸法講座)や指導の準備をしつつ)




      | 長谷川淨潤 | 22:46 | - | - |
      満月
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         20日(土)、素晴らしい月であった。
         まるで満月のよう。

         単に日本人の美意識ではなく、満月よりも一日前を美しく、
        そして満月と捉えてしまう私にとって、
         翌日の月はまたぽっかりとしたそして月である事をそのままの月であった。

         今日、大好きなKさんが指導にいらっしゃった。
         (ちなみに私は指導に継続的にいらっしゃる方はなぜか大好きになるので勘違い無きよう)
         「先生…今日は元気ないですねー」
         「いやぁ、朝の「自動運動(&舞踏)コース」の演奏で草臥れたのですヨ。
          (注/「自動運動(&舞踏)コース」は、氣道、横浜道場の最先端を、
              この一年間突っ走っているコース。
              指導、芝崎●●)
         でも、Kさんには元気を存分に与えますヨ。」

        …結果、与えられたのかどうかは分からない。
        否、むしろ、最後には、透明な瞑想を共有したかった。

         「先生、期待していますよ。」
         「何が?」
         「今度の土曜日ですよ!」
         「20周年?」
         「そんなこと言っては駄目ですよ。
          日記、見ていますよ!
          先生、やる気じゃないですか。。」
         「ええっ? あの土下座の日記も?」
         「もちろんですよ。」
         「●●●」
         「今日の先生、面白ーい。
          とにかく、期待していますからね。」
         
         「に、20周年記念祭は、ただ音楽を聞くだけなのですよ。
          しかも、私の演奏はフリージャズで、聞きにくい。
          皆さんには、
          『おくつろぎのために音楽だけの記念祭にしました』
          …とは言っているものの、
          ほんとうは、こういう機会にフリージャズの酷さを、味わあせようと。
          いえいえ、
          しかし、まあ、ドリンクもつかないんだよねぇ。
          と、ところで、私の演奏は聞いたことがあるの?」

         「ありますよ!」
         「そ、そうか。
          だったら、ご、御愁傷様なのだが…」
         「先生!
          楽しみにしてまーす!」

        ───と、高校生のように言われてしまった今日。

         
        ここで、この日記を見る方々に言いたい!

         ただ、くだらないお喋り(私)が30分くらいあって、
         そのあとは、音楽だけの記念祭。

         どうか、どうか、
         期待しないように。
         
         ただただ、休まる(フリージャズなので休まらん!か?)だけの記念祭。

         しかし、きっと、何か、殊勝な方は、
         そこから得るものもあるの「かも」しれない。

         幸せの種を巻きたい、なぞ、昨日は書いたが、撤回!

         これで幸せにならなかったら、オラ知らんヌぞ!
         (ただし、幸せになるのが即日ではないかもしらぬ)

         くだらないお喋りと、雑音を楽しめる。
         それに堪えられる方には、
         そのこと、
         キッパリと断言できる。

         あなたは「幸せ」になれます、と。

         (ぜひ、あなたの幸せ度を確かめにいらして欲しい。
          違うか…  (←この言葉は、恩師、成瀬雅春先生の口癖) )

         
          今の予約では、たった30人の記念祭。
           
        当日ちょっと秘訣も公開しよう。
             (おっと、Kさん、そんなことはない。
              ただただ、くだらない音楽だけの記念祭でございます。)


         
        ほんとうは、この20周年に向けて、何かかっこよい言葉を書きたかったのであるが、
         こんなノリになってしまったのは、すべてKさんのせいにしよう。

         Kさんへ 
           明日の朝寝のあとは、音楽をね!
           サブリミナルCD(今は買えないんだヨ。新しいのを作る。拙演でね。)
           に愉氣したので、また試してね。でも、依存にならないよう。


         
         Kさんの次の次に受けられていた方も、Kさん同様、古くからの方。
         「今日の体は、この前と違って特定の方に憤りは無いよ」
         「でも、苦労はたえないっす」
         ───そういう彼も、年を聞けば35才。
         「えっ? もう20年以上だね。」
         「中学一年からですから… 」
         「あのときは楽しかったねぇ」
         ───という心理療法家としてはしてはいけない過去の評価をする理由もある。

         ほんとうに実感そうだからだ。
         そして、それが今の体に現れ、そのように、
         さらに導かれるからだ。

         而して、思えば20数年。
         中学の時の彼と、毎朝、ヨーガを下北沢の辺りで行っていたこと。
         昨日のやふだ。
         
        「最近、時間があれば、空の写真をとっています。」
        「そうなんだ。
         実は、私も昨日、実は、川べりに歩きながら空と共にいたよ。
         大きな雲があってね…」
        「とどまらない、ということがいいんです。そして広い。」
        「ほんとうにそうだね…
         そして、とどまらないうしろは、いつも動かないんだよね。」
        「絶句」
         (ここで、空(ソラ)と人間の心は同じということを言う必要のあるほど、
          彼は整体を知らない者ではない。)


         
         満月は、満天の時よりも、その前後がいい。
         今日も演奏させて戴いた。(「自動運動コース)
         而して、ほんとうの満月は上記ではな、く翌日(月)であったのを知ったのは昨日であった。
        | 長谷川淨潤 | 21:44 | - | - |
        土下座
        0
           
          何度も何度も土下座した。
           
          そして「そのまま」青木宏之先生にお送りした。
           
          ……………………………………………………………………………………………
           
          27日(土)ゲーテ座にて
          「氣道創立20周年記念祭」がある。
           
          その記念祭は、私が音楽も行っているので、
          気楽にご参加できるようライヴという形式になったが、
           
          青木先生には、後半、真剣での剣舞をお願いしている。
           
          そして、その時には私がバッハの平均律をテーマに即興演奏をし、
          青木先生も即興で剣舞をしてくださる。
           
           
          そのため、今までの青木先生の剣舞を観させて戴いた。
           
          素晴らしく、そして恐ろしい…
           
          先生のいつもの明るく柔らかな口調にも顕れているように、
          その柔らかな剣舞の中には、
          先生にも申し上げたように、
          俊速の速さ、と無限の彊さが孕まれている。
           
           
          今、思い出すのは、20年数年前のこと。
          経堂での講座(岡島瑞徳先生主催)を終えたタクシーの中での青木先生との会話。
           
          「先生、今日はありがとうございました。」
          「いえいえ、あなたも大変ですね。」
          「青木先生こそです。
           実は、今まで、様々な方々が講座をして下さりましたが、
           先生だけが、岡島先生の著作を読んでいる、という印象が伝わってきました。」
          「はははっ。
           淨潤さん、武術家はね。相手の事を予め調べてしまうんだよね。」
           
          先生のその謙虚なお言葉に感動したことを想い出したのだった。
          (しかし、そのあと、先生を私の隣で一人寝かせた場所は…
           20数年たっておりますが、「先生、申し訳ありませんでした!」
           一度目の土下座… )
           
           
          青木先生とは、確かその時が、二回目の出会い。
          一回目の時も大変感動したので、いつかお話ししたい。
          (そう、20周年記念祭でお話しできたらうれしい)
           
           
          今、岡島先生をはじめ、お世話になった私の恩師は皆鬼籍に入られ、
          私が「先生」と呼べる人は、青木先生しかいらっしゃらない。
          青木先生に今もご指導してくださる事が、
          私にとって何よりの支え、励みとなっている…
           
           
          そうした青木先生と、
          27日(土)山手(横濱)ゲーテ座にて、
          即興のデュオ(剣舞&ピアノ)を行う。
           
           
          (そのため、一度、バッハの即興演奏を録音してお送りした。
           私もあまりに忙しく、時間がとれなかったため、
           こんな感じの演奏をする者です、と青木先生にお送りした次第。
           その際に、「こんな拙演で申し訳ないです!」と
           文字通り、土下座して謝ったのだった。
           これが冒頭の「何度もの土下座」なのである。)
           
           
          青木先生の剣舞を堪能されたい方、
          私たちトリオあるいはソロの演奏も聞いてみたい方、
           
          ささやかではありますが、いっぱいに拡がる幸せの種をお裾分けできると思います。
           
          お時間ある方は、ぜひ、27日(土)は山手ゲーテ座にいらしてくださいませ。
          | 長谷川淨潤 | 11:29 | - | - |
          霜月、近況
          0
            11月で二十周年とは…(!)
            恩師岡島先生とのその頃の話合いや、独立した頃の様々な思い出がよぎる。
            しかも、つい数日前の事のようにリアルに。
            「全世界の方々の健康が私の双肩にかかっている」
            ───とは氣道発足時に皆樣に送った文章の中で書いた言葉である。
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            | 長谷川淨潤 | 11:50 | - | - |
            来年 (奇跡)
            0
                
               来年の企画を立てている。

               夢を見るのは久しぶり。

               すると、 あまりに素晴らしい氣が訪れる。

               奇跡は、常に起こり得る。
               
               望む生を選択するだけでいい。

               それが出来る潛在意識(身体)作りを潛在意識教育、即ち整体と言う。

               望むブリリアント(パラレルワールド)へ健康な身心は常に行ける。

               健康とはそういう事。

               健康、自然の中に凡てが内包されている。



               生きている事以上の奇跡は無い。

               驚く必要は無い。。

               

               
              | 長谷川淨潤 | 20:37 | - | - |
              霜月の整体
              0
                この季節は何かの変動があれば、起床直後の足湯が有効だが、
                寝ているときに足が冷える方は、寝しなも行うといい。
                続きを読む >>
                | 長谷川淨潤 | 10:44 | - | - |
                神無月、近況
                0

                  (10月号会報より転載)

                  皆様の許にこの会報が届く頃は、「幸せの研究」 講座がちょうど終わった頃だろうか。
                  「読書会」 と 「幸せの研究」 講座は、片や永遠の幸せを実現するための道しるべであり、片やそこに至るための準備のためにある。

                  続きを読む >>
                  | 長谷川淨潤 | 10:53 | - | - |
                  【お金の学校】について
                  0
                     
                    「お金」

                    この、人としてこの世で生きていく当たっての
                    無限のテーマに、
                    私たちは、数年前から着手し始めた。

                    チラシにも掲げてあるように、
                    数百冊の本を読んだ。

                    中でも本田健さんはスタッフの間口の友人でもあり、
                    全著を読み、
                    幸せな小金持ちの通信教育も全て受けた。

                    それらの結論を、
                    【お金の学校】にまとめたが、

                    ひとことで言えば、
                    尊愛する野口晴哉の言葉と同じ言葉になってしまう。
                    即ち「お金は○○、そして○○」。

                    その【お金の学校】も、
                    今年は最後となる。

                    来年以降も同題名で行うかもしれないが、
                    全く別の形になるだろう。

                    ともかく、このような形、
                    しかも3時間半でまとめてお伝えするのは最後だと思う。

                    「お伝え」という言葉は文字通りであり、
                    特に最後なので、
                    金運と金流を良くする、とっておきの設定愉氣も行う。
                    (注/こうした事が嫌になったから、今回を最後にしたい、と思ってくださっても構わないが、実はそうでもない)


                    さて、
                    今回の【お金の学校】のために、
                    準備をしている。
                    (数十冊読んだ。
                     それはそれで素晴らしかった!)

                    しかして、
                    誰も、お金と関係する身体場処と、その活性法を言っていない。


                    これは、お金に限らず、
                    すべての夢実現がそうである。
                    ほんとうは甲野善紀さんやダン先生が行ってほしいのであるが、
                    それは難しいだろうため、
                    私が代弁しているのだろう。


                    「時間がある方はぜひ!」

                    …とは言わない。

                    時間は作るものだからだ。

                    連携ページチラシもある。
                    興味のある方は、どうぞ最後の機会を活用されたし。

                    「真にお金から自由になりたい方」にお薦めする。


                      ……………………………………………………………………………………………

                    なお、以下は、特典である。

                    ★今までの【お金の学校】と違う点。

                    ●資料(チラシ)請求者には、
                     アネモネのカラーコピーをお送りします。
                     (無料。これだけでもかなり変わるはずです。お見逃し無く。)
                     
                    ●【お金の学校】音声ファイルをぜひお聞きください。
                     (参加者は千円で購入可能)

                    ●億万長者も夢ではない身体創り(設定愉氣)を初伝授。



                        ……………………………………………………………………………………………


                     なお、道場にいらした方には無料で差し上げている

                     「お金に興味のある方へ」

                     というCDもありますので(お送りする場合は送料含め500円)、聞いていない方は、
                     それと、音声ファイルをまずどうぞ。
                     (音声ファイルだけでも、
                      年収が2倍以上あがると思います。
                      お金にとらわれないからこそですが、そんなことを考えなくとも、
                      まずは両CDをお聞きください。)
                    | 長谷川淨潤 | 20:53 | - | - |
                    全生
                    0


                       
                       全生とは一生を十全と生きる事では無い。

                       全生とは今を全うし、今の中に生ききる事である。


                         …………………………………………………………

                        溌剌とした生の息吹に我が身を任さん。

                      | 長谷川淨潤 | 10:17 | - | - |

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