夢日記

生きていると色々なことがある。
辛いこと、悲しいこと、苛立つこと、つらいこと、辛いこと、辛いことetc.
と、ここまで書いて、
私は今世紀最大といってもいい発見をした。
よく私は、本にサインをする際に、
『幸せと辛さは横一本の違いだけ』
と書くのであるが、
(これまた今世紀最大の発見といって良いだろう)
『辛さと辛さはまったくの違いがない』
ということに気づいたのである。
と書いても、何のことやら、だろうが、
犬養毅ではないが「話せばわかる」のである。
分かりやすく話すとこうなる。
『つらさと、からさは、全く同じ漢字なのである』
(有能な読者は、二行目の最後から二番目の“辛い”を“カライ”と読んでいただろう)
となると、
先ほど私が青葉台駅で思わず買ってしまったサンドイッチ(←変換ミス)
じゃない、
松屋の“元祖カレー”がツライということになる。
つまり、つらさとは松屋なのだ。
松屋といえば、昔、安眠という女性歌手が「まつや」という歌でヒットし、
愉氣の最終段階としての一体化、
すなわち人間と牛丼との一体化に成功したが、
 (有能な読者はご存じであろうがサビの歌詞が「わたし、ま〜つ〜や〜」である)
ここは覚えやすく、
つらい時には、
「ツラインドカレー」
と7回呟く、という手法をとることにしよう。
これは大嶋信頼先生も発見できなかった遺伝子コード転換のマントラである。
(ちなみに、なぜ久しぶりに松屋に言ったというと、
 このところ、ずっと気になっていたからである。(←変換ミス)
 “元祖カレー”の誕生日が5日前、つまり6月4日であり、
 その日は今野さんの誕生日だったからである。
 あぁっ!
 ここでまた更なる発見が…
 今野さんの名前は幸子というのである。
 あぁ、何ということであろう。)

すなわち、発展形だとこうなる。
「つらいまのしあわせ」
いや、これでは堅苦しいか。
ここは、
「つらいまのさっちゃん」
が良いだろう。
そう、つらさもからさも、猿のである。

さて、
「仏の顔もサンドイッチ」とか、
「仏の顔をサンドバック」とかよくいわれるが、
仏とは、“ほどけ”て仏になるのである。
そう、
さまざまなカレー臭や思い込みをほどいていった人間の真の姿がホットケーキなのである。(←なぜか変換ミス)
すなわち三段論法的に考察するとこうなる。
人間とは本来、ホットケーキであり、
その顔はサンドイッチである、と。
また、カントの純粋リーゼント批判を織りまぜ、
複合的に考察すれば、こうも言えよう。
ほんらいの「私」とは松屋でもあり、
(したがって松屋はホットケーキ屋ということになる)
つらさもカレー臭も猿のわくせえ、と。
ここで思い出すのは、
松尾芭蕉の辞世の句である。
天才芭蕉は、四季の味わいを折り込んだ季語を用いて、
最期にこう呟き逝ったという。
「ほどければ木戸っち」(字足らず)

 

水無月の整体

(この記事は、スタッフ(永井)が代理で投稿しています)

 

梅雨は、湿気により皮膚呼吸が停滞するため、

呼吸器や泌尿器がくたびれやすく、体もうっとおしくなりがちな季節です。(そのため心も)

 

 何事もピンチはラッキー。

 ※注/ピンチはチャンスではありません!

 冬に目のケアをすると目が良くなるのと同様に、

この時期に皮膚呼吸を活発にすると体質の改善が図れます。

 それには… 何より発汗を促すのが最良。 中でも自動運動での発汗は最高で、

なぜなら、「自分の体に合った運動による発汗」はサウナやジョギング等による発汗とは異なり、

体の奥の老廃物(≒心理的な毒)をも短時間で排泄することができるからです。

   ※なおその前に足の指を引っ張ると皮膚が開き、呼吸が楽になります。

    (右足小指から親指まで。同様に左足を行います。)

 

 実際に息苦しい方は⇒ 

 鋤のポーズか下肢第七(脚裏筋肉)の硬直部位を弛めたあと

 深呼吸をすると楽になります!

 

 身心が重くだるい方は⇒ 

 自動運動の誘導法2を右側から多めに行って自動運動を行いましょう。

 

  ※上記で分からない点がある方は「個人レッスン」か、あるいは整体指導を受ける時に、

    受付の者に遠慮なくお伺い下さい。

    (なお、掃除をしても同時に散らかしては意味がありません。

     発汗誘導と共に食事の「質」を軽くするのもお薦め。(サラダだったら量は多くとも大丈夫です))

    ですから、肝臓が腫れている方は、(整体指導の時に直接聞いてくださいませ)

    ⇒ この時期、甘いものや脂、肉魚を控えめにし、

      野菜、特に生野菜を多めにすると血液もサラサラになり、心までも軽くなるのが実感できます。

 

 その意味でも梅雨はデトックス(あるいはダイエット)の格好の時機。

 そして、そうした減食(デトックス)期間に、整体指導を受けたり、

 自動運動、瞑想をすると、少なくとも通常の3倍以上の相乗効果があります

 

 梅雨をうまく活用して、心身をリフレッシュさせていきましょう!

  ※そのために、この時期から「砂浴」(フグ中毒も助かるデトックス効果有り)をお薦めしているわけです。

 

 「海での大地の砂浴」と「山での水による」はまさに陰陽。

 “ 氣道”を深める楽しい二つの夏合宿です!

 

(長谷川 淨潤)


お誕生日おめでとうございます。 m(__)m 

お誕生日おめでとうございます。
貴方が、お生まれになったお蔭で、
どんなにか、この世界が慌ただしく、
そして混乱に満ちた世界になったことか。
そう。
貴方は仰っておりましたよね。
「ぼくなんて、生まれてこなければ良かった」
と、何度もお思いになったと。
私もそう思うのです。
そして貴方はこうも続けられますよね。
「それでも、それでも、何とかがんばって、ここまできました」
と。
美談のように仰っていますが、
どうして、がんばってしまったのでしょうか。
人間はあきらめも肝腎行氣です。
なぜ、そこで、あきらめてくださらなかったのでしょうか。
今日も、貴方はこう仰っていましたよね。
「こうして今の私があるのも…」
と。
今の貴方って、何なのでしょうか。
今日はライヴでしたからピアノは弾いていましたが、
貴方が仰る通り、キース・ジャレットそっくりでしたよ、
二本の腕でピアノを弾くところが。
今の貴方って、ただの阿呆ではないですか。
ただ、二本の腕でピアノを弾き、
掌や10本の指で相手の背骨や背中を撫で回し、
「ふっふっふっ。合法的セクハラや」
と呟く、単なる阿呆オヤジではないですか。
そういえば貴方。
一度、私に相談を求めてきたことがありましたよね。
「このところ、わけの分からないところからメールが届き、
 幼児なんとかとか…」
貴方、そうしたサイトをご覧になったのではないですか?
Y駅で、とある方と分かれたあと、
「あなた、長谷川さんですよね?」
と聞かれ、それから自分の人生が狂ったと仰っていましたが、
貴方、その前から狂っていませんでしたか?
そう。
貴方は、今日のライヴでは、その続きの言葉で、
こんなように言っていましたね。
「こうして今の私があるのも、皆さんのお蔭、
 ではなく、ひとえに自分の力です」
と。
なんという傲慢。
なんという放漫。
先日、貴方の書いている日記ブログを読みました。
なんですかあれは?
偉そうに、文語体で書いていた時は、
今日も貴方が「学生時代に、お前は天才と狂人の紙一重のところを超えてしまった」
と言っていたように、
狂人の詩だと捉えられます。
それが、その狂人が、更に輪をかけて狂い、
妙な文章を書き始めていること。
今日のライヴにいらっしゃった方も仰っていました。
「先生、あの日記ブログ面白い」
私はその言葉を聞いて、
類友の法則を思い出しました。
狂は狂を呼ぶ。
それで冒頭に言葉に戻るわけです。
貴方が生まれてきてしまったために…と。
長くなりましたが、ここまでとさせていただきますが、
最後に、貴方に質問です。
貴方、みなさんが帰られたあと、
よしきさんのお車に乗りコンビニに寄られましたよね?
狂の演奏同様、
貴方が手を伸ばし、
そしてカゴの中に入れたものを私は知っております。
こうして私が書いているというのも、
貴方の中にも、ひとつでも素晴らしいカケラがあるかと思ってのことです。
ちなみにカケラは欠片と書きます。
まるで貴方のようです。
貴方は、よしきさんを待たせて、
雑誌コーナーに行き、熟女○○という本を手に取ろうとしたのは、
意識的な行為であると私は思っています。
そのあとに無意識的に貴方がカゴの中に入れたもの。
私はそれが、残念でたまらないのです。
少しでも、貴方に良心というものが欠片でも残っているなら、
あの三角形の炭水化物の間に食材が挟まっているもの、
あれだけはとって欲しくなかったのです。
貴方は、誕生日であっても、
それを求めるのでしょうか。
何が“とっておきの玉子”でしょうか。
何が“7玉子”でしょうか。
狂も言っていたではないですか。
玉は今でも入れられる、と。
貴方の人生の校正を切に望んでおります。
           一編集者より

よぉし、書くぞ!

と、日記に向かったら…
 (誕生日前日ですものね)
あ、晶先生はお忙しいらしく、
まだコメントが入っていず、、
今、固まっているところです。
 (固まっていないで、メールチェックでもしろよ)

そういうわけで、
明日は私の誕生日なのですが、
私は、何よりプレッシャーのピアノを弾かなくてはなりません。
 (ドルフィー兇箸い初めてのハコで。
  ちなみに、当日に急遽、時間空いてたからでも大丈夫ですよ。楽しく遊びましょう(皆さまは)


いつも言うように、
整体(指導)や、講座のときには、
プレッシャーを感ずることはあまりないのですが、
ライヴ(ピアノ)に関してはかなりあります。
将棋はもっと、とは先日も書いた通りです。
(この日記に向かう時にも、少しは、緊張感を持てって)

そういうわけで、
明日は誕生日であります。

誕生日の抱負を書くとなると、(書かなくていいよ)
そうですね、(文章、短くしろよ)
明日からの一年は、人に優しくしたいなぁ、と。(んだなぁ、ぜんぜんしてないものな)

内は外なり。
そういうわけで、まずは自分に優しくしよう、と思っています。(おいおい)

だから、メールチェックは今日もせず、
明日は、大好きな仲間たちと、
いえ、私のことを好きな仲間たち(ほんまかいな?)と、
私自身は楽しく遊べたらな、と思っております。
そして、これからも。

なんて、書いておりますが、
私にとって最も真剣な遊びが、
そう。

だからこそ、私は今もこうしてタオから戻っているのだと思います。

皆さまにとっても、
素晴らしい一年になりますよう。

明日、そんなことも共有できたら、と思っています。
 

下の近況報告について etc.

よしタクに揺られて、今、久しぶりに自宅に戻ったところ。
横浜道場でマコモ風呂(お薦め!体験無料)に入ってきたので、
真っ先にこの日記に向かう。(ちゃんとメールチェックとか仕事しろよ)
なんと晶ちゃんがアップしているではないか。
(晶ちゃん、一昨日は忙しかっただろうに有難うです)(いえ、お約束でしたので・・by永井
「大まじめは糞まじめ」の動画までも… (いえ・・あの・・タイトルが・・by永井)
しかも、「まずはご覧になって」とかある。
(そう言われても私自身は、とても恐ろしくて観ることがまだ出来ていない。
 おそらく怖くて一生観ないことだろう)

そんなわけで、そちらの投稿についてはコメントが出来ないのであるが、
(これを投稿拒否といふ)
そのあとの、
つまり、この日記のすぐ下にある「近況報告」について一言。

実は、この「近況報告」の文章は、
7月号の会報に掲載されないのです。
前半は、そのままイキルで掲載されるのだが、
後半は、会員の皆さんのお手許に届く時には時期が過ぎてしまうため、
左脳裕子という方から「書き直さないと…」とお叱りを受け(あっ変換ミスが…)
温かいお言葉をいただき、
そのため、実際の会報では違った文章になります。
(その正式な「近況報告」も、後日ここに晶ちゃんがアップアップしてくれることでしょう)

(はい。後日アップさせていただきます。by永井)
しかし、なぜボツになったほうの「近況報告」をここにアップしてくれたかというと、
これをご覧になられる今なら、
皆さんご活用できるかな、と思って晶ちゃんにお願いをしたというわけなのです。

念のため、
後半の文章をコピペしますね。

  「言葉かけだけで、相手の方を元気にしてしまう」という内容(題名「心理の学校」)ですが、

   観ながら自分のことに置き換えられるので、何より自分自身が元気になります!

   (このこと強調したいです!)

 

   さて、先に「これ宣伝ではないのです」と書いたのは、

   この文章をお読みになっている会員の皆さんですと、

 

   6月中にお申し込みして下されば、

   受講費24000円(一般の方は36000円)だったこの講座が、3980円で見れてしまうからなのです。

 

   しかも現在お支払いして下さっている「年会費が無料」になります。

    ──そのため、『あまりに勿体ない!』と思い、ここで書かせていただいた次第です。

   (しかもこの講座はバックナンバーにはなりません)

 

   いつも「100年後でも残せる講座を動画講座で行っている」と申していますが、

   今回の講座は1000年後でも「結局、心理指導はこれ」と残ることでしょう。

   自信作です。」


これについて、
このあと(後日)晶ちゃんから、
私の記載に補足などがあると思います。(あまり晶ちゃんを使うなよ。アップアップしてるよ)(はい、よろしくお願いします!笑 永井)
あ、晶ちゃん、
お忙しく(はい!時々は!nagai)、お疲れ(いえ!nagai)とは存じますが、
もし、何かあれば、
この下あたりに、よろしくお願い申し上げたてまつります。

 

**

はい。みなさま、失礼いたします。

補足が遅くなってしまい、ごめんなさい。

(それにしても、この記事、このあとが(壊れ方が・・いえ)、すごいですね(笑)。)

 

1000年後にでも残るほどの自信作【心理の学校】、

そんなにお得にならぜひ観たい!!というあなたのために、

 

実際のお申込み方法等を補足させていただきます。

(ここからは、6/1にスタッフブログにもアップしているものをベースにマイナーチェンジしています。)

 

【心理の学校】の動画は、実は、「前半」と「後半」に分かれていまして、

「前半」は、実は、5月で、すでに配信を終了し、

6月1日から、「後半」が配信開始されているのです。

 

 ★無料ダイジェストはこちらからご覧いただけます。

 

なので、6月に申し込まれると、本来は、「後半」部分しかみられない!!

 

ので・す・が・・・

実は・・・特別なプレゼントを用意したのです。

 

それは、

6月から「動画会員」になって【心理の学校】を学ばれる方は、

 

5月に配信が終了している動画(【心理の学校】の前半)を、

特別に、「バックナンバー(4000円)」として

ご覧いただくことができるようにいたしました!

 

  ★特別サイトはこちら

 

これで、6月からでも、2か月分の【心理の学校】をすべて学べるわけです♪

 

(これは、6月から【心理の学校】を学びたいというあなたのための特典ですので、

 7月1日(月)10時にはバックナンバーのページ自体がなくなります)

 

 

そして

6月から【心理の学校】を学ぶための正確な費用を申し上げますと、

 

あなたが、一般の方なら、5980円

   (講座参加した場合は、36000円でしたので、3万円オフ!)

あなたが、当会会員の方なら、4000円

   (講座参加した場合は、24000円でしたので、2万円オフ!)

 

内訳は、以下の通りです。

●「動画会員」になるための費用

  1980円(どなたでも)または、

     0円(当会会員様。クーポン利用時)

●配信終了している5月分の「バックナンバー」の費用

  4000円

 

6月24日までが心理の学校】を破格に学ぶラストチャンス!

(今後、オンラインスクールで公開予定ですが、価格は2万円以上の予定です)

 

この講座だけ楽しみたいという方は、

6月中に解約すれば、翌月以降のご料金はかかりませんので、お気軽にお試しください!

 

お手続きは

,泙困蓮こちらのページで、「動画会員」にお申込みを!

    「まずはお試し」というかたは、「月間会員」でお申込み下さい。

   当会会員の方は、クーポンのご入力をお忘れなく!

⊆,法こちらのページで、5月分の「バックナンバー」をお求めください

 

補足が長くなりました。この講座で、多くの方の心が楽に楽しくなれました!

ありがとうございます!

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この三日間、私は横浜道場に宿泊をしていたのであるが、
さまざまなドラマがあった。
なんと、先日のこの日記で、
「6/3の整体指導を受けられること今から楽しみにしています!」
という方が、実は整体の予約を入れてなかった事件、を筆頭に、
 (だから、夢に戻って、このような日記を書いているわけ。 ←人のせいにするなって
HR先生、本気で飲むために、パジャマ持参、近くのホテル予約の上、横浜道場にご来訪事件、
HRo先生、将棋観戦を楽しみ、大感動事件、
      (巻き沿いをくった木戸っちと木戸っちの奥さま申し訳ありませんでした)
HiRo先生、焼き鳥を楽しみ、リクエストされた砂肝とハツをまったく逆に覚えていた事件、
   (「このハツは実に美味しい!」
     と仰りながら砂肝を召し上がっていらした。
     木戸っち、わざわざ鳥千までテイクアウトを取りにいってくれてありがとうでした。
     奥さま、このように木戸っちを使ってしまい申し訳ありませんでした。)

比呂先生、「これからは楽しいことをしましょうね」と言いながら、今、最高に楽しんでいた事件、
非路先生、「先日は淨潤先生と一緒に飲んだら、なんとワインを入れて一人20本以上飲んだんですよ…」
      と仰りながら、ヒロ先生一人で生ビールの樽を一つ空(タオ)にした事件、  
皮露先生、ご酩酊度が第四段階となり、かつぜつが回りにくくなり、
     「お友だちって実に良い響きですね」というところを、
     「おホモだちって実に良い響きれすね」と何度も言っていた事件、
火炉先生、「いやぁ、淨潤先生と一緒に飲むと実に楽ひいれす!」(いや先生、最初から楽しそうでしたが…)
      と仰りつつ、
      念のために用意した新しい樽生も半分以上お飲みになった事件、
否賂先生、ハツの第五段階に突入し、
     「いやぁ、やはりキムチチャーハンですよ。
      淨潤先生、あなたのキムチが良くわかりまふ、なんちゃって」事件、
ひ×先生、その後、ギョーザとニラ玉を食べながら、
     「いやぁ、やっぱり春巻きでふ」と仰り、ホテルに持ち帰った事件、
×ろ先生、その後も(その前も)いろいろとあったが、最後に、
     「ひょうがよこはまにふるのがじつにたのしみれす」と仰った事件。
       (きっと「今日は横浜に来れて実に楽しかったです」と仰りたかったのだろう)
……等々、
さまざまな方々に関わる事件があった。
他にも多々のことがあったが、
この日記が長くなったため、ここまでに留めておくが、
今朝になり、
今日の講座のためスタッフが道場に来たのであるが、
 (あっ、今日の素晴らしい講座のことを書き忘れていた)
左脳裕子が一言。

 「××先生から、早朝に緊急メールが届いていました。
  スラックスを道場に置き忘れてしまったとのことです!」

ふと見ると、鴨居に、
背広の下側(ズボン)がぶら下がっていた。
ねまきのままホテルに行かれ、
そしてご自宅に戻られたヒロ先生。
その姿を思うと、
人生には愉快なこともあるものだな、と思う。 
 


近況報告

(この記事は、スタッフ(永井)が代理で投稿しています)

 

今、日記ブログを書き終えたところ。 5/18

 (いやいや、あんなくだけた(砕けた)文章を書いてしまって良いのだろうか。

  「好評だった」と今朝ゆん君(佐野裕子)に言われ、つい調子に乗って二回目を書いてしまったのだが、

  そのため、この近況報告の文章の原稿も落ちてしまうところであった)

 

モードを真面目に戻さなくてはなりません。

 

そうですね。皆さんがこの文章を見るときに、もっともお薦めしたいのは、

とにかく動画講座!(これ宣伝では無いのです)

 

「言葉かけだけで、相手の方を元気にしてしまう」という内容 (題名「心理の学校」)ですが、

観ながら自分のことに置き換えられるので、何より自分自身が元気になります!

(このこと強調したいです!)

 

さて、先に「これ宣伝ではないのです」と書いたのは、

この文章をお読みになっている会員の皆さんですと、

 

6月中にお申し込みして下されば、

受講費24000円(一般の方は36000円)だったこの講座が、3980円で見れてしまうからなのです。

 

しかも現在お支払いして下さっている「年会費が無料」になります。

 ──そのため、『あまりに勿体ない!』と思い、ここで書かせていただいた次第です。

   (しかもこの講座はバックナンバーにはなりません)

 

いつも「100年後でも残せる講座を動画講座で行っている」と申していますが、

今回の講座は1000年後でも「結局、心理指導はこれ」と残ることでしょう。

自信作です。
 


最新動画アップしました!

(この記事は、スタッフ(永井)が代理で投稿しています)

 

最新動画、第三弾、先ほどアップしました。

 

 

 

これまでの画像と違って、かなり・・・

なんと言ったらいいのか・・・ですが、

ひとまずご覧いただけたら(笑)!

 

●今年の横浜での梅雨入りは、5月●日だった!

●たった数十秒、おさえるだけで、体の重さ、だるさが

 かなり楽になる!という場処も紹介しています。

 

ちなみに、今回は、画像がブレブレでございます。

どうかご容赦ください。(by 撮影の永井より)


人生は音楽。 …而して生の本質(命)は無(全)。

●人生とは音楽のようなもの。
 即興演奏の場合、共演者と息一つになっていると、
 全く同じタイミングで全く同じ音を出すことが多々ある。(=ユニゾン)
 場合によっては同じフレーズまで。
 こうしたシンクロニシティは人生でもそう。
 自分自身が息一つの時というのは、人生がシンクロの連続というか、
 シンクロニシティの世界というのがまさに人生なのだという感覚になる。(=ゾーン)
 そして、この感覚はまさに演奏している時の感覚と酷似している。
 そういえば、動くことも、話すことも、対話をすることも、すべて音楽だ。(ま)があることも。
 否、絵画も、その他の芸術も皆そうであろう。(特に書は音楽そのものだ)
 その一面を表した言葉が“引き寄せ”という氣の感応動向現象であろうが、
 それは現象の一面を捉えた言葉であって、人生は音楽のように流れている。
 ただ、これは人生を時間軸でとらえた実際的な感覚であり、
 この感覚を覚える時、人は時間軸つまり相対世界、エゴ、思考と共にある。
 実は、私たちの生活は連続していない。
 元の氣に近づくほどに、時間と時間の隙間がみえる。
 その中の空、無という息と一つになった時、人生は音楽ではなくなる。
 琴の名人が琴を捨てたという荘子の一節のように音楽は相対世界での流れに過ぎない。粗い。
 沈黙という間と共に音がある時、
 かつての山下洋輔が演奏中に演奏の終わりまでが見えたように、時間軸の中でありながらも自由な存在となり(=ゾーン)
 更には音であって音でなくなる。
 野口晴哉師は「我が伝えたこと。虚の運用也」という内容の言葉を遺して逝ったが、
 元の氣(=タオ、空、無)と共にありながら、我々は思考を持ち時間軸に生きる。
 


関西から戻って…

関西遠征より戻りました。
芦屋と京都で整体(指導)をしてまいりましたが、
(京都では、「梅雨の急処」と「打撲の処理(過去の打撲を含めて)」
 という内容の講座(整体塾)も行いました)

今回も、以前の日記でも書いたように、
とても嬉しく感じました。
…というのは、
毎月、毎月、皆さまのお体が、
より良い方向に(つまり整体(=自然体)の方向に)
どんどんと向かっていることを、
今回も感じさせられたからです。
そうした変化を観させていただけるのは、
何よりうれしいこと。
もちろん、
そうした変化というのは、
その人自身の中にある命の働き(=自然治癒力)が為していること。
そして、
命の働きは、いつもいつも、整体(自然体)に戻ろう戻ろう、
と日々、時々、働いている。
私たち整体指導者は、
その命の働きが、さらにつつがなく働くように、
援助をするだけ。

だから整体治療とはいわず、整体指導というわけです。
整体の状態に戻っていくための援助をするということですね。
楽器にたとえれば、
体の「調律」をしているだけなのです。
そして、
楽器と異なり、生きている人間は、
自ずと、自分の体(心)を調律する力を持っているわけです。
その命の働きを応援し、
それに沿って、その人の現在の力だけでは難しいところを後押しするだけなのです。

きっと、それは心理療法やコーチング、
あるいは対人関係での仕事ではすべて同じなのかもしれません。
ほんの少し、
相手の中にもともとある力(命の働き)を引き出すために、
最初の一枚か(場合によっては数枚)のドミノを倒すことによって、
あとは自然に相手の方の命の働き(もともとある力)によって、
自然と整体に戻っていく。
自然と本来の力や能力が発揮できるようになっていく。

生きているものには、そうした力があること。
そんなことも、改めて日々実感しています。
こうして、月に一度、芦屋や京都でお体を観させていただき、
(関西だけでなく横浜道場や東京道場で関東でも観させていただき)
その力、働き、と共に、
皆さんのお体がほんとうに、どんどんと整体に戻っていく姿を、
毎月觀ることができ、
ほんとうに心からうれしく思っています。
(特に前回、前々回に引き続き、今回も全員なのこともあるのかもしれません)

何よりの酒の肴です。←あっ、打ち間違えました。

ただ合掌です。






 


夢日記

今日は雨の中、仕事であった。
私は晴れ男であり、まず外出時に傘を持つ、ということがない。
そのため、よくずぶ濡れになる。

また、私は幼少よりヨーガと自動運動にいそしんでいるため、
雨をよけるという技を会得している。(これを人間流体ジグズパズルという)
しかし、多量の汗のためか、
なぜかずぶ濡れになっている。

私の母も大変な晴れ女であり、
ちなみに私と母が一緒に外出した時に、
雨だったことは、この36年間一度もない。
(ただ記憶に残っていないだけかもしれないのだが…)
そのため、たとえ学校から帰宅時に突然の雨に襲われても、
蛇の目で母が向かえてくれたことは一度もないのが残念である。

以前、猛烈な雨女というスタッフと勝負をしたことがある。
「先生と私とが一緒に道場に出たらどうなるでしょうか?」
彼女は絶大なる自信を持っていたが、
結果は全勝であった。

いや、そんなことを書きたく、ここに向かったのではない。(なぜこうなるのだろう)
今日の仕事のことである。
私はいくつかの仕事を持っているが、
(ピアノを弾くこと、日記を書くこと、サンドイッチを食べること、等々…)
今日の仕事は将棋であった。

私は幼少のころから、三つのことしか取り柄がない人間である。
ひとつはピアノ(音楽)。
もうひとつは体や心の健康法(修養法)。
三つ目は将棋である。

実際のところ、仕事で和服を着る、となれば、
書道家か棋士(将棋のプロ)くらいであろう。
そのため、30歳で独立してからは、休日でも和服で過ごしてきた。

以前は下手の横好きであったが、
大学時代に何度もの留年と引き替えにして、
将棋道(これを「棋道」という)に邁進したため、
今では、唯一の将棋雑誌である「将棋世界」にほぼ毎月、
私の名前が載るほどの腕前になった。
(現在、書店に並んでいる「将棋世界」にも私の名前が載っているはずである)
よく行く古淵の将棋道場では49連勝し、
「古淵の藤井そうた」とも呼ばれた。(自分で勝手に呼んでいた)
また、プロ(棋士)にも何度も勝ったことがあるため、
プロ・キラーとも呼ばれた。(ことは無い)
以前あった黄金町の“あゆみ”という居酒屋は、
小池重明をはじめとする賭け将棋を生業とする真剣師がたむろしていた所でであるが、
私はそこで毎晩のように賭け将棋を指し、(普通は一局千円であったが6万円の時もあった)
そこで莫大な財産を。(失った)
「芸は身を助く」とはよく言ったものである。

そのように、私は、将棋(棋道)、修養法(氣道)、ピアノ(ピ道)
の三つだけが取り柄の人間であり、
自慢であるが他のことは、ほぼ全くもって出来ない。
しいていえば、
・ルックスが良いこと(20代までであるが。ちなみに竹中直人に間違えられたこともあるほどである)
・所作が美しいこと(食べながらご飯をボロボロとこぼすため、幾つの袴が、天国に昇天したことか)
・頭が良いこと(年をとった今でも九九の掛け算が瞬時にできる。時々まちがえるが…)
くらいであろう。

あとは、
・麦のジュースを中ジョッキで11杯はいまだ飲めることとか、
・麦のジュースを大ジョッキで10杯飲んだこともあることとか、
・麦のジュースを大ビンで一ケース(24本)飲みきったこととか、
くらいであろう。

そう、
・ただで公衆電話をかける方法をあみ出したことがあるのは、
昨年の七夕会のときにも言ったとおりであり、
その徹底的な集中力には、
両親も瞠目したらしく、
よく言われたものである。
「潤、その集中力を、もっと他のことに使いなさい」と。

さて、仕事の話に戻すと、
「将棋世界」に名前が載るのは、町田将棋センターのトーナメント戦で優勝するからである。
ところが、そのトーナメント戦というのは休日だけなのですね。
私は別の仕事のため、土日はまず参加できない。
そのため、まれに土日が休日であるときだけしか参加できないわけであるが、
そうなると、貴重な機会を活かすため、
必勝の信念で行くわけである。

ピアノの仕事のときも、胃が痛むほどの緊張をおぼえることもあるが(とくにソロの場合)
将棋となると、さらにであり、
まったく仕事というものは、男子にとって、
否、人間にとって多大なストレスを与えることもあるものである。

優勝すると「将棋世界」に名前が載る、だけでなく、
優勝賞金がどかんと出るという、
そうした欲があるからだろうが、
まだまだ人間が出来ていない。


今日の仕事は、近所のKさんという方への個人指導であった。
Kさんからの謝礼はいつも今日取れたての無農薬野菜である。
これが実に美味しい。
その授業料を支払うために、Kさんは授業時間の前に、
車を走らせ、知り合いの農家の方から購入してくれるのである。

授業は、終盤の研鑚時間のあと、
実際の対局となる。
ハンデは持ち時間であり、そのため対局時計というものを用いる。(Kさん30分、私15分の切れ負け)
今日は、雨のせいか、
いつものストレスもなく、気軽に指していたら、
初戦で負ける。
「先生、この手がいけなかったと思いますよ。」
と教えてくださる。
その後、連勝するが、最後の一番でうまく指され、
「師匠、この手とこの手がいけなかったと思いますよ。
 あと、この手とこの手とこの手とこの手も。」
と教えてくださった。

まことに持つべきものは弟子である。
そしてまた、いつもなら負けると反省し、棋力向上に励む私であるが、
今日は、雨のせいか、なぜか平安な気持ちのまま、
頂いた野菜と共に帰路についたのであった。
少しは人間が出来てきたのかもしれない、と思いつつ。

帰路中、足先がある方向に動く。
日ごろから体の声を大切にしている私は、
そのまま身をまかすと、そこにはセブン・イレブンがあり、
そのまま身をまかすと、三角形の炭水化物の間にオカズが入っている食材コーナーに。
見ると、「とっておきの卵を使った○○」「新鮮なミックス○○」
という文字がある。
先日は、朝起きたら冷蔵庫にあった○○が無くなっていた、
という事件があったことは書いたが、
私もクリシュナムルティよろしく、
ついに、無意識(潛在意識)を意識化できるようになったんだな、
と思った。

ははっ。
無意識よ、また○○か、
ふっふっふっ。
体の要求、体の声がそうであっても、
私の意識は今、違うのだぞ。
この、とっておきの卵を使った○○に惹かれているんだぞ。

仏教では、
仏の顔もサンドイッチと言う。
今、冷蔵庫の中には仏が幾つか並んでいる。
                            (淨潤)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記 ,覆爾、毎日、この日記に惹かれてしまう私がいるのであるが、
      (○菌と△菌と□菌と◇菌とゆん菌のせいだ)
    明日は仕事のため、ここには向かえないことをお詫びしておく。(お詫びいらないよ)
     (以前ここで書いた遠見書房の某編集者と共に、地区センターでの「虎の穴」研鑚仕事があるため)←説明いらないよ
追記◆)萋、京都の栖賢寺のご住職と奥方のことを思い出す。
    そういえば、ご住職は「私の母も見ているんですよ」と仰っていたなぁ、と今日思った。
    そして、あぁ、この数日、虚像、マーヤ、幻想、夢とはいえ、阿呆な日記を書いていることを反省した。
    そして、ここに向かうのが、将棋以上に胃が痛くはなりはしないか、と思った。
      (そのため、今もコソコソ書いている。
       あっ、玄関の音がする。ちょうど終えようとしているので良かった…
       私の無意識は素晴らしい。
       あっ、鍵をかけていない…)

    今日もお子言を頂戴したため、今後は、玄関の鍵を閉めてから、この日記に向かうことにしようと決心した。(と思う)
追記 昨日は久しぶりにメールチェックができた。(幾つか)
    そこで、こんな文章を或る方からいただいた。


     「それではまた次回、6月3日新月瞑想会にお会いできますことを楽しみにしております☆
      整体指導の予約早速入れさせて頂きます! 身体が本当に整っていくのを感じます。
      次回はどのように変わっていくだろうと、整体指導の日が楽しみになっています☆☆」

    ───ゔっ。。 そろそろ夢から醒めなくてはなるまい。
    


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