淨潤日記 「日日是好日」

氣道協会代表・長谷川淨潤のブログです。

近況報告

(この記事は、4月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 

もうすぐ4月。
「春に整体(指導)を受けると一年間素晴らしい体になる」
…ということで、皆さん積極的にご活用して下さっているが
、(或る方は「整体祭り」と呼称していた)
それも4月の第三週過ぎまで。 
皆さん積極的に体を整えていきましょう。
私たちの整体指導を活用して下さるのも、もちろん大変効果的な方法だが、自分一人でも、自動
運動や脊髄行氣法などをふんだんに行って体を整えて欲しい。
体が整うと何がいいか、というと、何よりそれは幸せになるから。
その幸せは、外からの幸せではなく、内からの幸せ。
そして、そのとき体は無い。心も無い。
これが真の健康状態というもの。これを狎安〞と呼んでいるのである。
そして、不思議なことは、外が変わる。
とにかくツクのである。そして、何事もスラスラと運ぶ。
野口晴哉先生は、健康になれば豊かになる、と仰っていたが、内が変われば外が変わる。
体が整うと、文字通り、世界が変わるのである。


そんな講座を関西では今月から月一回関東ではゴールデンウィークに連日で行う。
(新)【氣道の学校】である。
ぜひ、ご活用頂きたい。

 

紹介ついでにいえば、自分で行う健康法を知りたい方は、というよりも『自分に合った健康法を
知り、マスターしたい方』には、ぜひとも【総合指導】をご活用されることをお薦めする。

(50分8千円(佐野は1万円))
(なんと、その時間内に整体指導も含まれる! こんなお得な時間は無いだろう。)

ちなみに佐野担当の場合には、希望すれば、合う食品やガンかどうかを調べる0リングテストや、
マインドブロックバスターも時間内に受けられる。
そう、「希望すれば」、そのリクエストに沿ってあなたの身心をより真の健康に導くことなら何で
も行ってくれる。
ぜひ、ご活用され、ご自身の健康を自身の手で培って頂きたく願う者である。

 

※なお、整体法を学びたいなどの他者への援助方法の希望がある方は【個人レッスン】を活用さ
れたし。
(総合指導と同料金)
(これまたどんなリクエストにも応じてくれる)


※整体法でいえば、「整体法修得講座」の初等を出られた方に、この場を借りてコマーシャルを二つ。
1.まずは、アフターフォロー講座でもある『整体勉強会』を東京道場のみならず横浜道場でも
行い始めたこと。
 (4月は19日。初等卒業生は参加費千円。打ち上げもありますよ。詳しくは各講座案内の
頁をご参照のほど。)

2.続いては、その(初等の)復習講座を東京(白山交流館の予定)で行うこと。 (5月7日。この詳細
は「お知らせ」頁をご参照ください)


……今後もさまざまな種まきを行っていきます。
どうぞ、私たちを通して、体を育み、心を風にして、幸せになるコツを盗んで? 頂けたらと

願っています。

(長谷川淨潤)

近況報告

(この記事は、3月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 

 もうすぐお雛さま。
 気温は低くとも、骨盤はどんどんと弛みはじめています。
 (今年は1月6日から後頭部が開き、骨盤は13日から弛み始めた方が多かったです)
 3月となると、「3月や4月に整体を受けると一番効果があるらしい!」ということで

多くの方が整体指導を受けにいらっしゃるのですが、一年に一、二回だけの整体指導だけで

充分なお体の方は残念ながらあまりいらっしゃりません。
 まずは、日ごろから私たちがお薦めしている珈翔札瓮愁奪〞、つまり瞑想や自動運動、

呼吸法などを行ってほしく願っています。

 そうですね。現在、体調が良い方は、朝晩、合わせてでいいので、それらを組み合わせて

一日3分でも行ってくだされば、その上で整体指導を受けられたら、それは相乗効果として、

どんどんと体が育っていきます。(たとえ80代であっても)

 その方に合った健康法は、整体指導の際にもお伝えしていますが、

初心者の方には、まずは『総合指導』をお薦めしています。
 『総合指導』の50分の中では、整体指導も行っていきます。

 健康を取り戻すのに手間や時間をなるべくかけないように。
『総合指導』を通して、大切なことだけを身に付けて頂けたらと願っています。


(長谷川淨潤)

 

*事務局注:

『総合指導』は、今のあなたに必要な「自分で行う健康法」を修得することをメインに、

場合によってはその他の氣道メソッドも体験しつつ、指導者の手当ても受けることができるお得なコースです。
1時間枠(実質50分程度)、1万2千円(会員割引料金8千円(佐野は1万円。OリングやMBB等も導入可))
で承っております。
詳細はチラシ(無料)をご請求下さいませ。

近況報告

(この記事は、2月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 

「お知らせ」の欄にも掲載されております通り、今年より、ご要望があれば、
遠方であっても出張をさせて頂くことに致しました。
   ※一定以上の人数の参加者があれば、全国どこにでも伺いたく思っております。

    ご不明な点もあるかとあるかと存じますので、まずは遠慮なく事務局までFAXかメールにて

    ご連絡下さったら幸いです。(FAX:045-261-3304、mail:mail@npo-kido.com)

これが、昨年の近況報告でも書いた「来年は多くの皆さんにお伝えしたい」という主旨の新企画です。
そしてもう一つ書いたことは、「手当て、つまり整体指導が出来る人を育てたい」ということでした。
  ※そのため、10年前に行っていた珈翔擦裡緩榁譴鮃腓錣擦審惺察焚松痢л翔擦粒惺察〞や、
   昨年より狒躪膸愼〞を数十年ぶりに再開しています。

この二つの根っこは同じです。
皆さんに知ってほしい、ということです。−−− 命の尊さと彊さを。そして伸びやかさと安らぎを。

25年前、氣道を興したときと似たような気持ちにあるのかもしれません。

「初心忘れるべからず」、否、「初心忘れ難し」なのかもしれません。
こうした種まきが、皆さんの本源である「いのち」を輝かすことになったら、
これに優る喜びはありません。

 

(長谷川淨潤)

 


※事務局より:
 文中の新企画について、12月現在では「氣道の学校」という名称で整備を進めております。
「氣道」の4本柱として「体」「心」「整体」「心理」の4部門があり(「体」「心」が自力で

行う健康法、「整体」「心理」が他者への援助法)、この数年間は、自力部門の「体の学校」「心の学校」を

総称して「氣道の学校」と言っておりました。
 (氣道の学校の初等が「体の学校」、中等が「心の学校」。(「心の学校」は純粋な愉氣(対象に意識を向けること)を学ぶため

  「愉氣の学校」とも称しております)。)

 

新企画の「氣道の学校(仮称)」は、それとは全く異なり、「体」「心」「整体」「心理」
の4部門すべてのエッセンスを学べるようにした講座です
(二十年前〜十年前に、「体」「心」
「整体」「心理」を各2日間、合計8日間で学べる連続講座を「氣道の学校」として開催しておりました)。

 

併せて「整体」部門での「整体セラピスト」の資格やカリキュラムについても検討
を進めつつ、「氣道」をもっと多くの方々にお伝えできるようになればと願っている次
第です。
詳細は今後の会報その他でお伝えして参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

※新【氣道の学校】は、京都にて4月22日開講することが決定いたしました。

 関東では、4/29-5/6のGW期間中に、東京道場にて開講予定です。
 どうぞお楽しみに!

   【『氣道』の学校】in 京都 4月〜7月 月1回(土日)
     

近況報告

(この記事は、1月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 

明けましておめでとうございます。

皆さまにとって素晴らしい年になるようお祈り申し上げます。

 

さて、毎年、大晦日、元旦〜三が日と”氣道の学校”を行っていた私たちですが、

今年の横浜道場での仕事始めは1月8日の『生ライヴつき!1年を創る新春自動運動会』となりました。

お時間の許す方はぜひご来場ください。

お会いできることを楽しみにしております。

 

(なお、その際には、”夢カレンダー”をお忘れなく!

 毎年、丹精こめて、そこに書いた皆さまの夢が一番良い形、タイミングで叶うよう、愉氣をさせて頂いています。

 (そしてまた、満月クリーニングシートに書かれた皆さまのお悩みが手放されるようにも)

 

その時には、”夢カレンダー”の最もいい使い方、一年を最も素晴らしくする活用法もお伝えします。

外を見れば、平安とはいいづらい2017年になるかもしれません。

しかし何より最も大切な事は、私たち一人一人の平安だと私は思っています。

そのためにこそ、”夢カレンダー”を活用して欲しいですし、瞑想や自動運動を代表とした氣道の方法を

ご活用して頂きたく思っています。

平安と希望は私たち生きる者にとっては常に在る要求。

それは休息と活動であり、昼と夜であり死と生でもありましょう。

その陰陽を自然に運ぶ道を”氣道”と呼んでいるのですが、私自身、そうした氣道を、

初心に戻り歩みたく思っております。

 

(長谷川淨潤)

 

※事務局より:毎年ご好評頂いております夢カレンダーは、部数限定で作成しております。

 在庫がありましたら今からでもご購入いただけますので、まずは事務局までお問い合わせくださいませ

 (045−261−3300)。

「気道の学校」定員間近です!

 下の記事に投稿がございます、12月23日から開催の「氣道の学校(心の学校)」ですが、そろそろ定員に達しそうですので、できるだけお早目にお申し込みください。(遅くとも15日までにお願い致します。) ご出席迷われていらっしゃる方は是非お早くご検討下さいませ。 ※お申込みは(締切近いので)ファックスではなく事務局までお電話(電話番号045−261−3300) にてお願い致します。                                                                  (事務局が代行して投稿致しました。)                                 

近況報告

(この記事は、12月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 

 いよいよ(現バージョン)犧埜紊痢巒翔擦粒惺察〞がはじまる。

 

 今まで20年近く行っていた「氣道の学校」の形なので、私自身も淋しい思いが大きい。

 特にこの2年程はとても充実していて、何度でも研鑽して深めることが出来るため再受講の方も多く、

おそらく犖什澪嚢發離螢肇蝓璽〞ではないか、という自負もあった。

 それ故、私自身も、常にそこに情熱を向けていたし、何より楽しみな学校であった。

 

 決断した理由は幾つかあるが、一番大きいのはスケジュールのこと。

つまり、今、私という人間が何を優先しなくてはならないか、ということ(特に来年)

 世界や皆さんのことを思えば、やはり「氣道の学校」なのであるが、その前に、

整体指導があるレベルでもできる人を育てなくては、という思いが強くなったためである。

 もちろん、整体指導の原点は愉氣なので、だからこそ、その愉氣を深める「氣道の学校

(別名猝氣の学校〞。また、狄瓦粒惺〞、犢せの学校〞という別名もある)こそ重要なのではないか、

とも思うのだが、現段階では、そこに一週間の時間を費やすことによって、

整体指導者を育てるための時間がとりにくいためである。

  ※「氣道の学校」をはじめ、そうした重要な講座にはスタッフのほぼ全員が参加し指導も担当する。

     特に「氣道の学校」ではサブ・インストラクターによるサポートが非常に大きい。

     何しろ、参加者全員の『瞑想のチェック』、『愉氣のチェック』、『爐垢戮討鬟リーニングできたか〞

     のチェックそして『猝瓦叶えられるような状態を創れるかどうかの〞のチェック』を

    「個人別に」徹底的に行っていくのだから。

 

 そのため、現状の長い期間での「氣道の学校」を行うことを休止することにしたのである

(再開は未定。しかも同じ形では行わない)特に今回の「氣道の学校」は、いつもと違って、

今後も、皆さんが参加しやすいように年始を避けて年末にまとめた(しかも大晦日も除いた)けに、些か殘念ではある。

 しかし、前述したように、来年は猝氣セラピスト〞や狎安離札薀團好(整体指導者)〞を養成することを

主眼としていきたい。(そのためにも、今まで行っていた氣道の学校の内容もごく短ではあるが織り込んではいくつもりではある)

 氣道を興してから25年。ちょうど四半世紀ぶりになるが、これによって、より具体的に社会に対して

何がしかの貢献が少しでも出来たら、と柄にもなく思っている次第である。

 

 (現バージョン)最後の「氣道の学校」〞

 

 少しでも、ご自身と他の平和を願う方はご参加ください。

 私も、真剣に、そして愉しみながら行っていきたい。

 

(長谷川淨潤)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「氣道の学校は、自由を学び、自由を自分の中に発見する旅だった」というY.Iさん。

瞑想、愉氣、ご自身の変化、実際の講座風景などについては、

ぜひこちら↓のご感想をご覧ください!

 

 『二回連続で氣道の学校に参加しました。

  当初はこんなに早く再受講するつもりはなかったのですが、日程の都合がよかったので思い切って

  受講しました。初回から3か月と少ししか経ってないので、再受講の効果があるのかなと少し心配して

  いましたが、予想していたよりずっと大きく変化しましたし、定着したなという感じです。

  連続して受講したことの効果でしょうか?

  以下に、前回と今回を合わせた感想を書きます(初回は感想を提出しなかったので・・)。』

     ▼続きはこちら★からどうぞ!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「氣道の学校」にご参加された方のインタビューや参加者のご感想、Q&Aについては

こちら☆からご覧いただけます!

 

近況報告

(この記事は、11月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 

 この会報が皆さんのお手許に届くのは10月後半。

 そして、その中には「氣道の学校」のチラシも入っていることでしょう。

 まさしく氣道を学び、研鑽する講座。

 …といっても、「氣道の学校」(中等)は、愉氣だけ。

 愉氣だけを、数日行うだけで、自分の人生をそっくり変えてしまう。

 いえ、変わるのは、自分の気持ちと体だけで、ただ「そのままでいいんだ」ということが実感できる。

 

 ̶̶ 大丈夫。でも、変えようと思えば変えることもできる。

 それを自分のペースで「楽に」「楽しみながら」行っていくのが「氣道の学校」(中等

 だから猝氣の学校〞とも、                          

 ブレない幸せをも得られるので犢せの学校〞とも呼ばれている。

 そろそろ、人生の棚卸しをして、新たな余生を楽しく作ってみませんか。

 

(長谷川淨潤)

 

<事務局より>

●緊急連絡です!

上記「氣道の学校」ですが、今回を最後に現在の形で行わない運びとなりました。

(今後の開催は未定です。)

この最後の機会にぜひご参加をお薦め申し上げます。

(少しでもご興味のある方は事務局までお問い合わせください。

 電話045−261−3300)

近況報告

(この記事は、9月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 蝉の声の移り変わりに、夕暮れの雲の様子や気温の変化に、私たちは秋の近づきを感ずる。

 そして、秋だなぁ、と思う。

 感ずるのは自分の感覚だ、思うのも自分の思考だ。

 凡てが自分の感覚、思考によって捉えている。

 当たり前のことだが、だからこそ、自分が変われば世界は変わる。

 そして、人間関係における言葉も同様。

 どのように言葉を捉えるか、凡て自分である。

 外の音や風景とは違って、言葉を捉えるには理解力が必要だ。

 そのため、数カ月前から国語のトレーニングを行っている。

 あるスタッフに要請したため自分も行わなくてはと、小学校の問題集から行っている。

 その話をミーティングでしたところ、同席していた準スタッフの方が、

(その方の文章はこの会報(4月号)でも掲載したので皆さんご存じの方だろう)

 「ぼくも、国語の力だけで司法試験に受かったのです。」と仰る。

 そして、

 「会報には、氣道の『速読法』と「名言集の速聴」が直接の合格の要因だと書きましたが、あとは国語力。

その三つ「だけ」なのです。

 実は、ぼくも今、小学校の国語の問題集から改めて行っています。」 とのこと。

 あまりの偶然に驚いたが、私のレベルは、【通信テキスト】にも何度か紹介した池田晶子さんの文章が

解読できないところがあるほど。(中学校の国語の教科書にも掲載されたというのに…)

 翌朝、その時に紹介した国語の本を脇目に彼が嘆息と共に呟いた言葉は忘れない。

 「あれだけ言ったのに、なぜこの本がここにまだ置かれたままなのでしょうか…」

 そういえば麻原先生のお姉様も仰っていた。「潤ちゃん、国語だけなのよ。」…と。

 亀のような歩みかもしれない、いえ単なるボケ防止になってしまうのかもしれない、けれどもスタッフに言った手前、

できる範囲で行っていきたい。

 せめて、別角度から氣道の学校を言っている池田晶子の14才向けの本は解読したい、と思っている。

(長谷川淨潤)

近況報告

(この記事は、8月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 

ナターシャ・グジーの声を聴く。

きっと6月の我妻さんの講座にも通ずるものがあったのかもしれない。

(これを書いているのは6月10日)

 

「悲しみは数えきれないけど

 その向こうできっとあなたに会える。

 繰り返すあやまちのそのたび人は

 ただ青い空の青さを知る」

 

この近況報告でいつも書いている「氣道」

そして「氣道の学校」のこと。

その青さを確かに知りたい。

そして、その青さと共にありたい。

そして、悲しみも歓びも、それらに導くものであることを知りたい。

そうした気持ちに共感してくださる方と共に、私もその講座、そして生を歩みたい。

(長谷川淨潤)

 

*事務局注:ナターシャ・グジーとは、ウクライナ生まれの歌手(&バンドゥーラ奏者)。

6歳の時にチェルノブイリ原発事故があり、3.5kmの距離で被爆、故郷を失う。

2000年より日本での本格的な音楽活動を開始。

彼女の歌う「いつも何度でも」は、左記のURLで聞くことができます。

 https://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg (2016年6月現在)

近況報告

(この記事は、7月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

 

先月のこのコーナーで書きましたように、

皆さまそれぞれに出来ることを行ってほしく思います。
 被災地に行き、直接のケアができる方、あるいは、今は東北のほうの被災地の方こそ、

と思われる方、あるいは、今、自分はこれが一番のケアだと思う方、

そのそれぞれに行ってほしく思います。
 こうして、わたしたちの生命の現れである世界が傷ついていると知るときというのは、

私たちが私たち自身をどう思っているかを知る契機にもなると思います。
 いつも申し上げていることですが、私たちが社会に対して思うことは、

私たちが自分自身に対して思うことの反映でもあります。
 なぜなら私たちは、自分のフィルターを通してからしか外を感じられないのですから。
 毎週、「整体法修得講座」で皆さんにお会いできること、「ほんとうの整体を学んでいこう!」
という真剣な氣は、私を元気にさせてくれます。
 これは早稲田大学でもそうですし、また、整体指導を受けにいらっしゃる方々こそそうです。
 そうした方々にお伝えしたいことは、「それを感じているのは、あなた自身なのですよ」とい
うこと。
 だから、私自身を大切にしてほしく思うのです。
 そして、私とは何なのでしょうか?
 それに戻り、そしてそれを活かしながら生を送ることを氣道と呼んでいます。
 そして、その研鑽期間として珈翔擦粒惺〞というリトリートを行っています。
 次回は8月ですが、その前には、砂浴も滝行もあります。
 単なる健康法、修養法ではなく、どの講座も氣道の一環としてご活用下さったら嬉しいです。
(長谷川淨潤)

 

※事務局より:被災地支援のために当会にお寄せ頂いたご寄付を、

       熊本でご尽力されているスーパーボランティアの方々に送らせて頂いております。

<<back|<123456>|next>>

このページの先頭へ▲

カレンダー

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

最新の記事

アーカイブ

リンク

このブログ内を検索

モバイル版

qrcode

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM