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今、荘子の続きを書こうと思ったら…
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    近況報告なり、
    アップロードして下さったので、
    荘子の続きはまた後日。
    そのため、いったん以下の近況報告などを、
    削除しますが、ご寛容のほど。
    (なお、それらの手続きは明日以降ですが)


    …と書いたのですが、
    今日、明日とコンピューターに向かえないので、
    暫くはともかくこのまま。
    そしてまた、その前に、私の独白(以前の日記のような)が入るかもです。

    今日のライヴにいらした方に感謝をこめて。
    (あのような音を醸して下さったことに)
    | 長谷川淨潤 | 19:08 | - | - |
    近況報告
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      (この記事は、10月会報に掲載予定の『近況報告』を、スタッフが代理で投稿しています)

       

       今のマイブームは三つ。
       一つは、マイナスイオン
      (電子)発生器。
       もとより、カタカムナ
      (楢崎こう月)に興味があった私は、電子水の販売店になったり(現在でも)、

      横浜道場の二階にも、楢崎こう月が作ったマイナスイオン(電子)による空気清浄機を設置したり、

      「マイナスイオン講座」(DVD(CD)で現在でも販売している)を行ったりしているが、

      それは、愉氣を科学的に解釈するなら、電子(マイナスイオン)となるためである。
       久しぶりに、瞠目すべき凄い電子
      (マイナスイオン)発生器に出会った。
       すぐに販売代理店の申請を出してしまい、「現在ではほとんど認可していないのですよ」と本社に

      言われつつも、代理店の認可がおり、皆さまにご提供できるようになったのは何よりの喜び!
      ●炭を埋められない場所(マンションなど)でもイヤシロチ化することができる。

       (そうした方には特にお薦めしたい。)
      ●脱臭効果も物凄く、数十年間しみついたタバコなどの匂いも分解&消臭していく。
      ●難症の方も多く改善している実績がある。(
      これは医療機器なのである。)

       

       その他、除菌効果など特筆したいことは枚挙に暇がなく、
      20年ぶりに機械による優れた猝氣発生器〞に出会い驚いている次第。
      会員の皆さんには、そのうちにチラシが届きますので、今暫しお待ちを。

      (ただ高価なものなので、上記したように、1.住居をイヤシロチ(良い場所)にしたい方や、

        2.現在、慢性病の方で、氣道メソッドを行った上での補助器具として使いたい方に、
       特にお薦めしたい。)
       なお、私たちが販売店になったことをいち早く知った会員さんが今日もご購入されたが、

      目一杯、この電子(マイナスイオン)発生器(名称/滝風イオンメディック)に、愉氣させて頂いて発送した。
       この子
      (滝風イオンメディック)自体が猝氣発生装置〞なのだが、それでも本体には、そして今後の発生

      (特に使用者に合わせた発生)に関しては、愉氣の必要があるようで、かなり愉氣する必要があったのと、

      それこそかなり愉氣が入る機器であったのは不思議だった。(パソコン以上に愉氣が入る。)
       ともかく、これで最高の電子(マイナスイオン)発生器になったかな、と思いつつ今日は横浜道場を

      後にしたのであった。

       

       字数がオーバーしそうなので短めに。(なお今後はサイトからも簡単に購入できるようになるはず。)
       二つ目は股関節の魅力。夏は弛むのだが異常気象のため股関節に違和を感ずる方も多い。

      (今日(8月20日)の狄紊椶Δ修講座〞も股関節がテーマだったのはタイムリー。
       ちなみに、「帯状疱疹」は水ぼうそう菌であること知っていましたか? そう、水ぼうそうをキチンと

       経過しないと羅菌するわけです。ともかく「帯状発疹」になった方は、あるいは怖い方は、

       今日の講座のDVD(CD)をぜひ参考にしてほしい。初心者でも必ず役に立ちますよ。一生。)

       

       三つ目は心のこと。
       これには二つあり、一つは反対に感覚することの魅力。(
      たとえば自分の反対を感ずる。なお、バカボンパパ
      と違って、反対の反対は賛成にはならないのだ。)

       

       もう一つは、これは体にも関係があるが、その周期律特性(心の波)について。
       

       字数が尽きたのでここまでだが、ついに年末に、狄瓦粒惺〞の初等&『中等』を行うことに決定したのも
      書いておこう。

      (それも、そうした心への関心と、皆さまにぜひ一生涯活用してほしいメソッド(愉氣、瞑想、内感愉氣)を

       きっちりとお伝えしたい(そして個別にチェックする)、という止むに止まれぬ気持ち故である。)
       幸せの種まきのためである。そして世界とは自分なのである。
       その意味でも、世界の幸せは自分の幸せから始まり、そしてそこに終えるのである。

       

      (長谷川淨潤)

      | 長谷川淨潤 | 20:10 | - | - |
      上記で紹介されている”滝風イオンメディック”について、長谷川先生のおすすめコメント
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        (この記事は、スタッフが代理で投稿しています。

         滝風イオンメディックの詳細は、こちらをご覧ください。⇒

         

        今のマイブームは、この「滝イオンメディック」です。

        というのは・・

        [彎整体(指導))に効果を上げられるから。

        ⊆尊櫃忙篌身が使ってみて驚きだったから。

        ついに、私が求めていた“科学(グッズ)からの逆襲”の実現を思ったから、

        です。

         

        まずはから説明していきましょう。

        それには、マイナスイオンの話から。(といっても、ごく簡単に)

        マイナスイオンについては、「マイナスイオン講座」というDVD(CD)を当会で販売しているように、

        昔から注目していました。

        マイナスイオンとは簡単にいえば電子のこと。

        それが豊富だと、酸化しにくくなる。つまり錆びない。腐らない。

        腐敗ではなく発酵ですね。

        だから、私たち人間や動物、植物などもマイナスイオン(素子)があると生き生きとする。

        つまり、良い氣(エネルギー&バイブレーション)といってもいいわけです。

        真心をこめてぬか漬けを作れば、良い菌が育って美味しいぬか漬けができるように、

        愉氣をすれば、菌をはじめ、生きとし生けるものは、元気になっていく。

        たとえばマイナスイオンの豊富な水は弱アルカリ性なのだそうですが、

        私たちが愉氣をすると(できたらポカンとして天心の愉氣)コップの中の水が数十秒でアルカリ性になります。

        (リトマス試験紙で確かめられます。

         ちなみに、邪心?を持って(つまりポカンとしないで)愉氣をすると酸性になることがリトマス試験紙で確かめられます)

        だから、マイナスイオン(電子)とは、天心の愉氣の科学的性質を表現したものといってもいいのかもしれません。

        それを人でなく、機械的、物からも得ることができないか?

        これを最初に考えたのは、おそらくカタカムナ文明の発見者である楢崎こう月氏でしょう。

        彼は科学者だったのですが、そうした氣(エネルギー&バイブレーション)にもとても敏感でした。

        お弟子さんでありパートナーであった宇野多美江さんのご自宅に初めて行った時、

        「あなた方、この部屋の中の、電子の流れ(イヤシロチの氣の流れ)を感じ、そこに立ってみてください」

        と、いきなり言われました。そして私たちが目をつぶらせて立ったあとに、

        目を開けると、なんと私たち数人の立ったところは、一本のラインになっていました。

        「その通りです。ここの電子の流れは、そのラインなのです。

         あなた方には感じる力があるようですから、ほんとうのこと、とっておきのことをお話ししましょう」

        そして、宇野多美江さんから直々にカタカムナの奥義について教わったわけですが、

        残念ながら、その内容はここでは公開できませんが(というか忘れていること多し。(^o^)!)

        要約すれば、氣には陰と陽があり、それを活用していく方法ということでした。

        電子(マイナスイオン)は陰の氣といってもいいでしょう。でも、それに浴すると、必要な場合、自然に陽になります!)

        ともかく、楢崎こう月さんはそれを人工的にできるようにと考え、

        埋炭という炭を細かくしたものを地中に埋めることを発明したのです。

        発明したというよりは、まとめあげたと言ったほうが正確でしょう。

        なぜなら、あらゆる神社、教会には、古くから炭が埋まっているからです。

        古人の智恵なのでしょうか、炭は、置いておけば電子(マイナスイオン)を放出し、そして乾電池のように消耗していきますが、

        埋めるとそれこそ乾電池のような形となって、逆に電子(マイナスイオン)を呼び込んでくるのです。

        するとどうなるか。

        その埋炭をしたところから、同心円上に、マイナスイオンが豊富になり、

        住んでいる家屋、家人はもとより、その周囲までマイナスイオン(土地の愉氣)の影響が及んでいくのです。

        “埋炭した家を避けるように地震の亀裂が走った”

        とは、阪神大震災のときのデータですが、

        この理由は何なのだろうね、と芦屋道場で言ったところ、

        スタッフのT君が「先生、それは地学の教科書に載っていますよ」と。

        どうも、中学か高校で習ったことらしい。

        そんなバカな、と聞くと。

        「雷が落ちたところは、地震が来ない理由が書いてありますよ」とのこと。

        さらに聞くと、

        「雷が落ちたあとは、電子(マイナスイオン)が豊富になります(ええ、それは知っていますよ)

         そして、地震というのはプラスイオンのところにしか起こらないのです(へーっ!)

         埋炭をしたところは電子(マイナスイオン)が豊富ですから、大きな地震であっても、そこだけは行きにくいのです。」

        なるほど。。。

        ちなみに、プラスイオンが好きなものは、地震だけでなく、有名なものでいえばゴキブリなどのいわゆる害虫やバイ菌。

        彼らは電子(マイナスイオン)が豊富なところ(これをカタカムナではイヤシロチというのですが。上述)、

        たとえば炭を埋めているところとか愉氣をしているところなどはとても苦手なのです。

        実際、電子(マイナスイオン)を当てると寄ってくる菌や虫と、逃げていくものに別れます。

        これは愉氣も同じなので、ぜひ試してみてください。

        (※もし、あなたが愉氣した部屋、あるいは愉氣しているときに、ゴキブリさんが近寄ってきたら、

        あなたの愉氣は、ちょっと思考が多い(つまり水落が固い)プラスイオンのほうなのかもしれませんね。

        さて、楢崎こう月氏は、電子(マイナスイオン)を豊富にするために埋炭を推奨したのですが、

        もう一つ。

        電気的に電子(マイナスイオン)を発生する装置を発明しました。

        この二つの発明によって、彼は電子農法を推奨し

        (今でも伊勢神宮では、その農法で採れた作物を神様に献上しています。私も食べたことが何度かありますが、とても自然な味でした!)

        植物、のみならず病気の方の治療にも、数多くの実績データを残しました。

        実は・・

        横浜道場は1トン520圓涼困鰺僂ぁ(畳の中にも一畳に5圓糧長炭の粉末が入っています)

        もちろん埋炭も行い、そして、楢崎こう月氏の発明した電子(マイナスイオン)発生機を、二階に設置しています。

        つまり、彼の電子(マイナスイオン)における二つの人工的な発見、発明を実現しているわけです。

        ところが・・

        埋炭はともあれ、電子発生機については、その後の科学の進歩が急速で、

        (何しろ60年ほど前ですからね)更に素晴らしい改良が重ねられたのです。

        そうしたことの詳細が、上述の「マイナスイオン講座」のDVD(CD)の中で藤原先生から語られ、

        そして藤原先生が作られた電子発生機も横浜道場の一階、神棚の下に設置されているのです。

        (実は、皆さまが購入した製品は、その上に置いて電子(マイナスイオン)チャージを行っているのです。

         で、人間(いつも私が担当ですが)が、天心の愉氣をさせて頂くと共に、

         ちゃんと変わったかな、この製品も喜んでいるかな、

         そして何より、“この製品を使われる方にとって”いい製品にもなったかな、

        と確認して出荷しております)

        そうして更に10数年の月日がたちました。

        今、最も電子(マイナスイオン)量を多く発生する機械がこの“滝イオンメディック”です。

        詳細については、インターネットで検索されてもいいですし、

        お薦めなのは、内海聡医師の書かれた「うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ」

        この本は、ぜひご一読ください!

        私も、その本を読んで、なんと藤原先生の作られた以上のものが作られていたとは、とか、

        S社のプラズマ〇〇とかP社のナ〇〇などのほぼ1000倍のマイナスイオン量(100倍ではありませんよ!

        あの数十万円の機械が1000台ないと、この「滝イオンメディック」の電子(マイナスイオン)の量にならないのです。)、

        しかもそれらとは違ってプラスイオンを放出しません。反対にプラスイオン(ゴキブリ)をどんどん皆無にしていきます、とか、

        また、科学的には解明されないのが残念ですが、

        「スマホなどの電磁波が電磁波計測器で全く測定できないレベルにまでなってしまう」とか、

        「末期癌の方が・・」

        (これは薬事法の関係で少ししか紹介されていませんが。私たちが取り扱っている「マコモ」(特に“マコモ風呂”)と同様ですね・・)

        「アンモニアに浸した紙を近づけると30秒でまったく匂わなくなる」

        「霊的なことに対しての・・」

        等々・・・・

        いやいや、これは機械に負けていられない、

        私自身がそうした人間埋炭、更なる電子(マイナスイオン)発生機にならなくては、

        そのためには、私自身の心身を整体(=整心)にしていかなくては、

        と奮起した、の、で、す、が・・

        ついつい、電子(マイナスイオン)に対する長年の興味、そしてこの製品の魅力に負けて、

        読んだ数日後に購入してしまいました。

        (結構、高価だったため、もちろん躊躇はしたのですが、

         いやいや、まずは私自身が試さなくては・・

         いやいや、この状況でお金を使うからこそ入ってくる・・

         と自分自身に言い訳をしつつ・・)

        届いたときのうれしかったこと。

        皆さんもそうでしょう?

        自分がほしい物が、いよいよ届いた時、購入できた時、

        それはとってもうれしい感情です。

        その時の私はまさに久しぶりに子供に戻った気持ちでした。

        しかし、皆さん、その後はいかがですか?

        私も、購入できたはいいけど、その後ちょっとガッカリとか、しばらく使っているうちに、最初のうれしい感じが少なくなることの何と多いことか。

        ───しかし、決して「要らない」にはならない。

        そうしたものもあるはずです。

        馴染んでしまったために、空気のような存在になってしまったために、

        購入したときの嬉しさは少なくなっていても、とっても大切な存在というものが。。

        たとえば先の横浜道場でいえば、今も埋まっていて、そして日々、年々、電子(マイナスイオン)を呼び込んでくれている『埋炭』もそうです。

        最初は、その変化に驚きましたが、今では、伊勢佐木町から一歩入っていくと、この空間になる、というのが当たり前になっています。

        いえ、数年前からは、道場の近くから道場の感じが感じられるようになりました。

        10年前、もちろん20年前は、そんなこと全く感じなかった。

        道場の中に入ると、「あぁ、清々しい・・」と感じた。

        きっと電子(マイナスイオン)の影響が少しずつ同心円上に広がっているからなのでしょう。

        この子(滝イオンメディック)も、そんな存在でしょう。そして必ずやそうなることでしょう。

        さて、内海医師の本には「放射能」のことについても触れています。

        (ちなみに、この本は、滝イオンメディックだけでなく、途中からは「ワン酵素」という大変面白い液体なども紹介しております。

         私自身、実はこの原稿を書いている今も、ワン酵素を活用しています。もちろん、傍らにはタキくん(滝イオンメディック)もいます。ありがとうね。

        さて、「放射能」のことですが、この悪影響が自然な放射能によって軽減、消失できることはご存じですか?

        実際のところ、北投石などをはじめとするラジウムを発生する自然物、

        つまり自然放射能は、人工的な放射能の影響を軽減、消失するのだそうです。

        ちなみに、野口晴哉先生の師匠(松本道別氏)は、愉氣のことを人体放射能と呼んでいました。

        そのころの科学データをきちんと載せて研究していただけでなく、

        自分の会の名称を“人体ラジウム研究会”とまで名付けていたほどです。

        ともかく、愉氣をすると(人工)放射能の影響がとれていく。

        (※その愉氣する急処については「放射能講座」のDVD(CD)をご参照ください。(CD2枚・DVD1枚/一般・会員とも1500円))

        そして、この滝くんも、「放射能軽減効果」が絶大にある、ということが、

        同著に記されております。)

        いやいやいや・・

        ほんとうに、私たち(愉氣する)人間は負けていられないと思います。

        弟子である野口晴哉先生は、氣というものはラジウムだけではない、と仰っていましたが、

        しかし、こうして電子(マイナスイオン)という側面からも段々と少しずつでしょうが、

        氣というものが科学的に解明しつつある、

        いえ、解明はできなくとも、愉氣と同様、それに近い効果をあげる物が出来始めてきたというのは驚きです。

        それが、にて、「科学からの逆襲」と書いた理由なのです。

        △了篌身の使用感についてはたくさんあるのですが、

        何より、眠りの質が変わった。そして部屋の匂いがまったく変わってしまった。

        もちろん、部屋の氣(エネルギー&バイブレーション)も大きく変わった。

        これは、一日で実感できたことですが、その後、数日、一週間と使い続けるとかなり場が変わるためか、

        体調(細かくいえば椎骨の状態、変動)、それと共に精神的なことの変化を実感できるようになってきました。

        しかし、家族の反応は一日目から変わりました。

        いつもは私の部屋には来ない家人たちが、「リラックス〜」と言いながら、私んお部屋に訪れるようになりました。

        ちなみに、

        私は、道を歩いていると、ほぼ毎日、蝶や鳥さんたちが寄ってきます。

        (ゴキブリさんでなくて良かった。)そしてよく、彼女(彼)らと話しもします。

        スカイツリーのそばの焼き肉屋さんは、私が訪れると「先生〜!」と仰り、

        そして「ほら、今日もまた!」と仰います。

        なぜかというと私が訪れると、お客さんがどんどんと増えていくのだそうです。

        それなのに、灯台もと暗し、ということでしょうか、

        家人は、あまり寄って来なかったのが、この子が来た当日から毎日寄ってくるようになった。

        (うーん、やはり、私自身が頑張らねば・・)

        また、ホテルに持っていくのもお薦めで、

        場所によっては、ちょっとこの場は・・というときに、場に愉氣したり、気合を入れなくとも助かっています。

        どんな空気清浄器よりも最強に脱臭しますので、壁に数十年間染み込んだ煙草等の匂いも分解して消臭できます!

        (かび臭い部屋でも、とても助かります。・・というか、カビは、電子不足のところに生えますので、ゴキブリのみならず、そういうところに靈障も多いのでしょうね。)

        電磁波が計測不能になったり、放射能の影響が激減したり、などは事実ですが(上述)

        それ以上にも、まだ科学的に解明できていない、何か場所を改善する力があるのかもしれません。

        霊的な影響も無くなる、ということは、氣(エネルギー&バイブレーション)が変わるためなわけです。

        野口先生は自分が愉氣した場所には、もう幽霊はこない、と仰っていましたが、

        それを機械で実現できるのはすごいことではあります。

        (ただ、私は、ゴキブリにはゴキブリの可愛らしさも感ずるのです。

         すぐに仲良くなってしまう性質なためか、ヤクザさんたちとも楽しく付き合え、とんでもない経験もしましたが・・)

        そのため、マイナスが良く、プラスが悪いという考えにはちょっと賛同できない面があります。

        その考え自体がプラスイオン的ではないか、とも思ってしまう。

        もっと、自分自身が、それこそ天心な気持ちそれが科学的にいえば電子(マイナスイオン)なのかもしれないが)

        になっていくことが、

        今こそ(いえ、いつも)必要なのではないか、と思うのです。

        しかし、体調(心の調子)によっては、

        この音楽は聞きたくない、とか、この味はちょっと・・ということはあるでしょう。

        それと同様、この家、この部屋、この場所は、ちょっと・・ということもあるでしょう。

        私がこの滝くん(滝イオンメディック)をお薦めしたい人は、そんな方です。

        そう、

        この子は、特に埋炭ができない環境の方(マンション住まいなど)にお薦めしたい“愉氣グッズ”です。

        (つまり、住んでいるところを「イヤシロチ(とても良い場所)」にしたい方にお薦めしたい、ということ)

        あるいは、今、精神的、体調的に優れない方。

        (難症の方を改善している多くの実績があります。ちなみに、これは、『医療機器』(正しくは、『医療用物質生成器』として認定されています!))

        さらに体調や心の調子を上げてゆきたいという方への“補助グッズ”としてお薦めしたい。

        だって、まずは自分の力で体調(心調)をあげ、健康(整体)に戻すことが第一ですもの。

        その上で、それが円滑にできるように家人や友人と愉氣(手当て)をし合う。あるいは(いや更にその上で)、

        整体指導者による愉氣を受けていくというのが氣道的な順序でしょう。

        (そうでないと、最初から物に頼ってしまう、という心理的な依存を引き起こすことも多いと思うからです。

         特に、今回の製品は、自然な影響とはいえ、あまりに強力な影響力を持つため、

         (この1台だけでも、範囲でも、80畳までカバーできます)

         このこと強調させて頂きました)

         

        今回の製品に対しては、思い入れも大きいため、

        (また今までカタカムナや電子(マイナスイオン)に対する思い入れもあるでしょう)

        少し長いコメントになってしまいましたが、

        実はまだまだ書き足らない感じでもあります。

        まずは、上述した内海医師の本をご一読下さったら幸いです。

         

        また、他の商品同様、私たちからご購入して下さった方には、

        真心こめて、天心の愉氣をさせて頂いた上、発送させて頂いております。

        時のこの“滝イオンメディック”はたくさんの愉氣が入ります。

         

        (そのため、最後になりましたが、2017年10月号の近況報告から、以下、転載。)

        その他、優れた除菌効果など特筆したいことは他にも枚挙に暇がなく、

        20年ぶりに機械による優れた“愉氣発生器”に出会い驚いている次第。

        (ちなみに、氣道的立場では、除菌効果については、喧伝したくない。なお、他の効果については、内海医師の書籍やサイトをご参考になってほしい。)

        会員の皆さんには、そのうちにチラシが届きますので、今暫しお待ちを。

        (ただ高価なものなので、上記したように1、住居をイヤシロチ(良い場所)にしたい方や、

          2、現在、慢性病の方で、氣道メソッドを行った上での補助器具として使いたい方に、特にお薦めしたい。)

        なお、私たちが販売店になったことをいち早く知った会員さんが今日もご購入されたが、

        目一杯、この電子(マイナスイオン)発生器(名称/滝イオンメディック)に、愉氣させて頂いて発送した。

         この子(滝イオンメディック)自体が“愉氣発生装置”なのだが、それでも本体には、そして今後の発生

        (特に使用者に合わせた発生)に関しては、愉氣の必要があるようで、

        かなり愉氣する必要があったのと、それこそかなり愉氣が入る機器であったのは不思議だった。(パソコン以上に愉氣が入る)

        ともかく、これで最高の電子(マイナスイオン)発生器になったかな、と思いつつ今日は横浜道場を後にしたのであった。

         

        しかしながら、こうしてご紹介できること自体に意義を感じていますので、

         どこから購入して下さっても紹介役である私としては、うれしいです。

         

        2017年8月13日 東京道場近くのホテルにて滝くんと共に。 長谷川淨潤

         

        | 長谷川淨潤 | 20:01 | - | - |
        長月の整体
        0

          8月も後半になれば、体は秋の準備をしています。


          ※人間の体は、これから起こる未来が反映していて、先回りに準備をしているのです。
           死ぬ4日前に腹部禁点の一つに硬結が出ることはその代表です。(たとえ自然死でなくとも)

            また「地震、雷、火事、親父」といいますが、拙著「青本(実践自然健康道)」に書いた通り、
           地震の直前には胸椎8番が捻じれますし、雷なら9番、台風は10番が変動します。
           そして残りの二つである火事や親父でさえ、火事は胸椎6番、親父も腰椎5番の右変動と
           して現れます。
            つまり手相以上に背骨で未来を占えるということですが、
           それなら背骨を変えれば未来が変わるのではないか、と思ったのが、

           「整体操法」を氣道の個人指導(≒整体指導)に取り入れ活用している理由です。
            そう、
           背骨を調律するということは、未来を調整するということに他なりません。
            そして、とても不思議なことなのですが、「今、現在」の体(や心)を活かして操法を
           行っていくと、結果として最も相応しい未来の方向に背骨をして動いていくのです。
           (その意味では、そうさせるように、その人の体(潛在意識)が私たち潛在意識者を活用して
            いるのでしょう。本来あるべき自然な未来、素晴らしい未来に導こうと。その意味でも体(潛
            在意識)は未来を予知し、そして一番良い方向にいこうとしているのでしょう。)

           

          さて、9月になると昼夜の気温差や湿度差が大きくなるため、

          自律神経のアンバラスが浮上し、眠りや食欲をはじめ様々な変動が生じます。
          そのため秋は春同様に新鮮な気持ちで体質改善に臨む好機でもあります。
          積極的に、自動運動そして内感運動、呼吸法や瞑想などを行い、体質改善を図ったり、

          体(潛在意識)を育んでいきましょう。

           

           ※実際、子供や敏感な方は、春(2月)か秋に風邪を「引く」ことが多いです。
            (ただ夏に日焼けをし過ぎると、日焼けは火傷と同じなので、無駄な風邪を引いてしまいます)
            なお、この時期の殆どの症状は、自動運動あとの足湯か膝湯で経過出来得ます(秋にな
            れば朝もいい)。

           

          (長谷川淨潤)

          | 長谷川淨潤 | 19:59 | - | - |
          (続き)
          0
            ところが、
            こうして道(タオ)を定義すること自体、老子、荘子は戒めています。
            『老子』の第一章では冒頭から、
            「道の道とすべきは、常の道に非ず」
            とあり、
            荘子も、
            「道は昭(あき)らかなれば、而(すなわ)ち道ならず」(斉物論篇)
            と言っています。

            そればかりでなく…
            | 長谷川淨潤 | 18:53 | - | - |
            道(タオ)とは何か?
            0

              それには、道(タオ)という言葉を創った老子の言葉を借りることになる。

               

              「物有り渾成(こんせい)し、天地に先んじて生」

               

              しかも、

              「独立して改(かわ)らず、周行して殆(やす)まず」

              とも言う。

                 (老子 第25章)
              ※周行とは周(あまね)く行き渡るの意。

              即ち生の根源。
              氣道では、野口晴哉師のいうように、
              それを命(いのち)とか、自然と呼ぶが、
              (晴哉師は、宇宙生命とも言っていた)
              私たちは、そのまま道(タオ)と呼称することもある。

              荘子は、それを、
              「攖寧(えいねい)」と呼んだり、(大宗師篇)
               (万物とふれあいながら安らかな気持ち)
              とか、
              「無何有(むかう)の郷」
               (物も、音も、空間も、時間も生まれる以前の状態) 
              とも呼称する。

              老子も荘子も、常にこうした状態(つまり道)で生き、
              そして皆にも薦めるわけです。
              (氣道ではそれを、瞑想と共に生きる、という表現をしていますね)

              ところが…



               

               

              | 長谷川淨潤 | 21:58 | - | - |
              すべては自分の捉え方次第
              0

                自る(よる)こと有りて可とし、
                自ること有りて不可とす。
                         (寓言篇)

                 





                 
                | 長谷川淨潤 | 19:08 | - | - |
                胡蝶の夢 (暫く私の好きな荘子の言葉を掲げます。お付き合いの程)
                0
                   
                  昔者(むかし)、荘周、夢に胡蝶と為(な)る。
                  ………
                  俄然として覚むれば、即ち籧籧然(きょきょぜん)として周なり。
                  知らず、
                  周の夢に胡蝶と為るか、
                  胡蝶の夢に周と為るかを。
                  ………
                  荘子(斉物論篇)
                   
                  | 長谷川淨潤 | 17:39 | - | - |
                  まだ間に合うかも? (大学にて初めての企画! 「活元運動入門in早稲田大学」 )
                  0
                    「活元運動」を大学で紹介する。
                    ……という、日本初の企画がもうすぐ実現されます。

                    そういうと大げさですが、
                    open college(オープンカリッジ)ですので、どなたでも、ご参加できる気軽な会です。

                    しかし、私としては、
                    「愉氣」と「活元運動(自動運動)」は、
                    ぜひ、多くの方に知ってほしかった。

                    なので、こうした公的なところで公開できることは、
                    紹介役である私としては、何よりの喜びです。

                    しかも、会場(早稲田大学 中野校)は、
                    新鮮な畳の香りがとっても心地よい和室。
                    (いつもは、お茶のお稽古だけに使っているそうです)

                    日程は、9月1日、8日、15日の全3回。(金曜日)
                    (3回に渡っての
                     「活元運動(自動運動)講座」というのも、私にとっては初めてで、
                     きっと、深まるのだろうなぁ、と思って企画したのです。
                     もちろん、愉氣や整体についても行っていきますよ!)
                     
                    時間は、12:3014:30の2時間。

                    あっ、という間でしょうが、
                    その「あっ」の中で身につけたことは、
                    一生残るという絶対の確信があります。

                    昔、野口先生は、その頃の何十円、今でいう数十万円で、
                    活元運動を伝授していたそうですが、
                    今回は定員(たしか18名)。
                    新鮮な畳の香りのある静かな茶室で、
                    私をして、皆さんに、活元運動、そして愉氣をお伝えしたく、
                    今から楽しみにしております。

                    最後になりましたが、
                    (そう、申し込み先を忘れていました)
                    ご関心のあられる方は、

                    早稲田大学(中野校)
                    (住所・164-0001 東京都中野区中野4丁目223号)
                    TEL 03-5942-7210  FAX 03-5942-7211
                    まで、奮ってご応募(お問い合わせ)くださいませ!

                    お会いできることを楽しみにしております。


                     
                    | 長谷川淨潤 | 19:56 | - | - |
                    旅立ち
                    0
                      京都、素晴らしき仲間に会った。
                      素敵な時間だった。
                      そういえば、それは、お盆の整体法修得講座(整体の学校初等&中等in東京道場)
                      から始まり、
                      そして今回の京都のひとときに流れたのかもしれない。
                      横浜の自宅に戻ると、玄関に一匹の珍しいセミが…
                      そう、ここは、さまざまな昆虫がまるで最期の場所を探すかのように現れる。
                      そして同時に、
                      今まで何匹ものセミの幼虫が、この家で羽化したのだった。

                      今回の京都の旅での最後のサプライズは青木宏之先生とのひとときだった。
                      私は横浜へ、先生はこれから京都に、
                      …という互いに交差するわずかなひとときを、
                      京都駅のグランビアの喫茶店で、
                      冒頭の素晴らしき仲間たち(それは、そこにはいらっしゃれなかった方を代表とした方々)
                      とも過ごせたのであった。

                      その一匹の珍しいセミの亡骸を家中に連れたあと一時間後、
                      「珍しいチョウチョがいたよ」と。
                      偶然の続きのパラレルワールドにいる私としては、
                      もしかしてと確認し、その場所まで走った。
                      もしかしての通り、それはオオミズアオであった。

                      生きている間に見ることはまずないオオミズアオに、
                      私は生まれてからこの数十年の間に一度だけ会ったことがある。
                      それは、少年の頃、自宅の庭であった。
                      あまりの大きさと壮美な美しさに圧倒された。
                      その後は、本の中で出会った。
                      「ほう歯の下駄」(全生社)の中にあった野口晴ちか先生の奥様の妹さんの魂として。
                      今、私は、最期の息を掌の中に感じつつ、自宅戻った。

                      恙ない命の流れがある。
                      仕方ない生の流れがある。

                      その中で、
                      時にうなだれ、時に歓ぶ私がいる。
                      それでも、恙ない命の流れがある。

                      天行健

                      戦争の最中、この言葉を書いたのは、先の「ほう歯の下駄」の著者の父である近衛文麿だった。
                      野口先生は、その書を書かれたことを知り、妻を義父のところに行かせた。
                      翌日亡くなることを知っていたからだそうだ。

                      そうして、
                      また風が吹く。



                       
                      | 長谷川淨潤 | 19:50 | - | - |

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