お誕生日おめでとうございます。 m(__)m 

お誕生日おめでとうございます。
貴方が、お生まれになったお蔭で、
どんなにか、この世界が慌ただしく、
そして混乱に満ちた世界になったことか。
そう。
貴方は仰っておりましたよね。
「ぼくなんて、生まれてこなければ良かった」
と、何度もお思いになったと。
私もそう思うのです。
そして貴方はこうも続けられますよね。
「それでも、それでも、何とかがんばって、ここまできました」
と。
美談のように仰っていますが、
どうして、がんばってしまったのでしょうか。
人間はあきらめも肝腎行氣です。
なぜ、そこで、あきらめてくださらなかったのでしょうか。
今日も、貴方はこう仰っていましたよね。
「こうして今の私があるのも…」
と。
今の貴方って、何なのでしょうか。
今日はライヴでしたからピアノは弾いていましたが、
貴方が仰る通り、キース・ジャレットそっくりでしたよ、
二本の腕でピアノを弾くところが。
今の貴方って、ただの阿呆ではないですか。
ただ、二本の腕でピアノを弾き、
掌や10本の指で相手の背骨や背中を撫で回し、
「ふっふっふっ。合法的セクハラや」
と呟く、単なる阿呆オヤジではないですか。
そういえば貴方。
一度、私に相談を求めてきたことがありましたよね。
「このところ、わけの分からないところからメールが届き、
 幼児なんとかとか…」
貴方、そうしたサイトをご覧になったのではないですか?
Y駅で、とある方と分かれたあと、
「あなた、長谷川さんですよね?」
と聞かれ、それから自分の人生が狂ったと仰っていましたが、
貴方、その前から狂っていませんでしたか?
そう。
貴方は、今日のライヴでは、その続きの言葉で、
こんなように言っていましたね。
「こうして今の私があるのも、皆さんのお蔭、
 ではなく、ひとえに自分の力です」
と。
なんという傲慢。
なんという放漫。
先日、貴方の書いている日記ブログを読みました。
なんですかあれは?
偉そうに、文語体で書いていた時は、
今日も貴方が「学生時代に、お前は天才と狂人の紙一重のところを超えてしまった」
と言っていたように、
狂人の詩だと捉えられます。
それが、その狂人が、更に輪をかけて狂い、
妙な文章を書き始めていること。
今日のライヴにいらっしゃった方も仰っていました。
「先生、あの日記ブログ面白い」
私はその言葉を聞いて、
類友の法則を思い出しました。
狂は狂を呼ぶ。
それで冒頭に言葉に戻るわけです。
貴方が生まれてきてしまったために…と。
長くなりましたが、ここまでとさせていただきますが、
最後に、貴方に質問です。
貴方、みなさんが帰られたあと、
よしきさんのお車に乗りコンビニに寄られましたよね?
狂の演奏同様、
貴方が手を伸ばし、
そしてカゴの中に入れたものを私は知っております。
こうして私が書いているというのも、
貴方の中にも、ひとつでも素晴らしいカケラがあるかと思ってのことです。
ちなみにカケラは欠片と書きます。
まるで貴方のようです。
貴方は、よしきさんを待たせて、
雑誌コーナーに行き、熟女○○という本を手に取ろうとしたのは、
意識的な行為であると私は思っています。
そのあとに無意識的に貴方がカゴの中に入れたもの。
私はそれが、残念でたまらないのです。
少しでも、貴方に良心というものが欠片でも残っているなら、
あの三角形の炭水化物の間に食材が挟まっているもの、
あれだけはとって欲しくなかったのです。
貴方は、誕生日であっても、
それを求めるのでしょうか。
何が“とっておきの玉子”でしょうか。
何が“7玉子”でしょうか。
狂も言っていたではないですか。
玉は今でも入れられる、と。
貴方の人生の校正を切に望んでおります。
           一編集者より


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