関西から戻って…

関西遠征より戻りました。
芦屋と京都で整体(指導)をしてまいりましたが、
(京都では、「梅雨の急処」と「打撲の処理(過去の打撲を含めて)」
 という内容の講座(整体塾)も行いました)

今回も、以前の日記でも書いたように、
とても嬉しく感じました。
…というのは、
毎月、毎月、皆さまのお体が、
より良い方向に(つまり整体(=自然体)の方向に)
どんどんと向かっていることを、
今回も感じさせられたからです。
そうした変化を観させていただけるのは、
何よりうれしいこと。
もちろん、
そうした変化というのは、
その人自身の中にある命の働き(=自然治癒力)が為していること。
そして、
命の働きは、いつもいつも、整体(自然体)に戻ろう戻ろう、
と日々、時々、働いている。
私たち整体指導者は、
その命の働きが、さらにつつがなく働くように、
援助をするだけ。

だから整体治療とはいわず、整体指導というわけです。
整体の状態に戻っていくための援助をするということですね。
楽器にたとえれば、
体の「調律」をしているだけなのです。
そして、
楽器と異なり、生きている人間は、
自ずと、自分の体(心)を調律する力を持っているわけです。
その命の働きを応援し、
それに沿って、その人の現在の力だけでは難しいところを後押しするだけなのです。

きっと、それは心理療法やコーチング、
あるいは対人関係での仕事ではすべて同じなのかもしれません。
ほんの少し、
相手の中にもともとある力(命の働き)を引き出すために、
最初の一枚か(場合によっては数枚)のドミノを倒すことによって、
あとは自然に相手の方の命の働き(もともとある力)によって、
自然と整体に戻っていく。
自然と本来の力や能力が発揮できるようになっていく。

生きているものには、そうした力があること。
そんなことも、改めて日々実感しています。
こうして、月に一度、芦屋や京都でお体を観させていただき、
(関西だけでなく横浜道場や東京道場で関東でも観させていただき)
その力、働き、と共に、
皆さんのお体がほんとうに、どんどんと整体に戻っていく姿を、
毎月觀ることができ、
ほんとうに心からうれしく思っています。
(特に前回、前々回に引き続き、今回も全員なのこともあるのかもしれません)

何よりの酒の肴です。←あっ、打ち間違えました。

ただ合掌です。






 



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