霜月の整体

この季節は何かの変動があれば、起床直後の足湯が有効だが、
寝ているときに足が冷える方は、寝しなも行うといい。
ただ、ご存知のように寝しなの風呂は厳禁。
火照りがおさまってから床につかないと、寝汗でかえって冷えてしまう。
人間の体は徳利酒とは異なるのである。
 
自分では冷えたという実感が無くとも『冷えの急処』が狭くなっていれば、
必ず冷えの影響を受けている。
そうした方はかなり多く、季節を問わず狭い方も大変多い。

通年慢性的な冷えを抱えているという事だが、
それが倦怠感や腰痛のみならず内臓にも影響が大きい事、
そして身体のみならず精神的心理的にも多大な影響がある事はあまり知られていない事である。
そしてその影響は『冷えの急処』と「足湯(膝湯)」で取れる。
 
もう一つ【温熱療法】という一生に一度は是非受けて戴きたい療法を、氣道ではお薦めしているが、
紙数の限りがあるため次回に回そう。
(ご興味がある方は、是非事務局にお問い合わせ戴きたい。)


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