霜月、近況

11月で二十周年とは…(!)
恩師岡島先生とのその頃の話合いや、独立した頃の様々な思い出がよぎる。
しかも、つい数日前の事のようにリアルに。
「全世界の方々の健康が私の双肩にかかっている」
───とは氣道発足時に皆樣に送った文章の中で書いた言葉である。
若さ故の矜持とはいえ、今思い出すに余りの表現に恥じ入る次第である。
しかし、それでも二十年経ったとは信じ難い。
まさに「あ」という間に経った二十年である。
年を重ねるとはそういう事なのだろう。
 
───ところで、氣道発足時に皆樣に送った文章で真っ先に会員になって下さったのは、青木宏之という方であった。
もちろん新会報の入会者氏名のトップは先生の名前となった。
それから二十年経ち、青木先生には11月27日の記念祭で演舞をして下さる光栄に浴した。
「淨潤さん。独立した時も電話で話し合ったよね。そして今回。殆どの団体は数年で姿を消す。10年続くのが5%足らず。それを20年もよく頑張った。」
…と先日電話して下さった時には思わず涙が出た。
 
27日当日は、青木先生の剣舞と私のバッハ平均律即興演奏との即興ジョイントも行う。
思えば、凡ての方々、凡ての事が有難い。
きっと先生もその想いで世界中の方々に技を知をそして愉氣を続けているのだろう。
私もまた、ご縁あった凡ての方々に、ただただ愉氣をおくりたい。


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