運が良くなる 

(前回の続きです)

前回、いじわるをして「次回にて」としてしまったので、
首を長くされていた方もいらっしゃったかもしれません。
はい。
約束通り、お伝えします。

※その前に…

 前回、「それまでにお読みになるといいですよ」と
 ご紹介した二冊はお読みになられましたよね?

 まだ、お読みになっていないあなた。
 以下の………部分から下は、読んではいけませんよ。
 ちなみに、
 「あなたにしか起こせない奇跡」(神社昌弘著)はアマゾンでもご購入できるはずです。
 「わたしの参禅記」(五十部泰石著)のほうは入手が難しかったかもしれません。
 「東福寺退耕庵」出版と書いしてまいましたが、「
司空庵」が扱い先だったかと思います。
  ぜひ検索されてお問い合わせしてみてください。
  おそらくですが、フェイスブックを用いて購入できるかも、と思っています。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ここからは上記二冊をお読みにならはった方、
 今後お読みになる方のみどうぞ! ←またまたいじわるですね。(と晶ちゃんにつっこまれそうですが…)突っ込みませんです。永井

さて、こんなに引っ張っている本の題名ですが、
「喜びから人生を生きる!」(アニータ・ムアジャーニ著)
です。

この本は、昨年末にKozyさんという私の尊愛する方から、
整体(指導)にいただいた本なのです。
「淨潤先生、アニータさんのことはご存じですか?」
とお尋ねになられ、
「お名前は聞いたことがあるけど…」
とお答えしたあとにいただいたのですが、
いやいや前回も書きましたように素晴らしい本でした。
これまた前回も書きましたが、
その後、講座や整体(指導)を受けられている方にはご紹介していたのですが、
今回、京都に行ったとき、坊主たちと(あ、打ち間違えました)
お坊様たちと直会をしたのですね。
その時に、長栄寺のご住職が、同席していた栖賢寺のご住職に、
「アニータさんの本、ほんとうにいいですよ。
 この10年間の中で一番の本です。」
…というようなフレーズを仰ってたのを耳にして、
(私は傍らで、某大学の先生と将棋をしていたのですが、
 その言葉だけ聞こえて、驚き、思わず振り向いて)

「橋さん(長栄寺ご住職の私だけの愛称)、どうしてその本をご存じなのですか!?」
と聞いたのでした。
すると、橋さんも一瞬、驚いた顔をされたあと、
「だって、先生から教えてくださったんじゃないですか」
「えっ?! い、いつ?」
「メールで」
「メールって、私、何のときに?」  (以下、略)

そんなわけで、惚けが始まっている私でありましたが、
長栄寺のご住職も口あんぐりでありましたが、
共感していただいてほんとうに嬉しかったなぁ。

(む? 10年間というと、私の本や皆さんにも紹介した五十部(啓さん)の本はどうなる?
 …と帰りの新幹線の中で思いましたが、
 まぁ、惚けついでに忘れることにしましょう)


そんなわけで、
ぜひ皆さまもご一読ください。

とりわけ、氣道をご存じの方や、
とくに私たちの講座や整体(指導)を受けられている方でしたら、
すごく共感してくださる、と思います。

書いてある内容自体は当たり前のことなのですが、
その背後にある氣が、愛に満ちていて、
読むだけでの整体本とも言っていいかな、
とも思っています。

書いてある内容自体は当たり前、と書きましたが、
一つだけ、これは他の人は言っていないなぁ(私が知らないだけかもです)、
というのはありました。
そして、それは、私だけがずっと「感じて」いたことでした。
それは、前世というのは、実は、この瞬間に同時にある、ということです。
だから、そこにも移動できる。
(これは木内鶴彦さんも仰っておられますよね)
私はさらに、
前世(来世も)この瞬間に創られるところもある、(だから変えられる)
という感覚を感じたこともあるのですが、
少なくとも、
時間が縦軸的に綿々と連なっているのではなく、
平行宇宙(パラレルワールド)の概念のように様々な前世が存在している、
という考えは、全くもって同感覚でした。


上に、私たちの講座整体(指導)を受けられる方でしたら、
と書きましたが、
この本(これらの本)をお読みくださると、
さらに整体(指導)の効果が高まり、
皆さんのお体が風通しのよい神殿(つまり整体の状態)になられることと思います。
すると、さらにアニータさんの書いていることを実感できていくと思います。

その上で、
(というか、その上でなくとも)
心の学校」にご参加すれば、
まさに、ほんとうに実感していただけると思っています。

長栄寺のご住職ではないですが、
ここ20年間で一番印象に残る(今も!)本です。
(おいおい、自分の本や啓さんの本のことはどうなったんじゃ、というツッコミは置いておいて)

 

→おじゃまします。永井です。ほんとです!!五十部さんのご本はもちろん、先生の本でも、特に、「声」の本は、

 版を重ね、これをきっかけに、個人指導に来られる方も多数なのです。そして、3月には新刊が発売予定です♪

 

ぜひ、ご一読して、
それを体現するために、私たちを活用してくださったら何よりうれしいです。

 



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