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長月の整体
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    8月も後半になれば、体は秋の準備をしています。


    ※人間の体は、これから起こる未来が反映していて、先回りに準備をしているのです。
     死ぬ4日前に腹部禁点の一つに硬結が出ることはその代表です。(たとえ自然死でなくとも)

      また「地震、雷、火事、親父」といいますが、拙著「青本(実践自然健康道)」に書いた通り、
     地震の直前には胸椎8番が捻じれますし、雷なら9番、台風は10番が変動します。
     そして残りの二つである火事や親父でさえ、火事は胸椎6番、親父も腰椎5番の右変動と
     して現れます。
      つまり手相以上に背骨で未来を占えるということですが、
     それなら背骨を変えれば未来が変わるのではないか、と思ったのが、

     「整体操法」を氣道の個人指導(≒整体指導)に取り入れ活用している理由です。
      そう、
     背骨を調律するということは、未来を調整するということに他なりません。
      そして、とても不思議なことなのですが、「今、現在」の体(や心)を活かして操法を
     行っていくと、結果として最も相応しい未来の方向に背骨をして動いていくのです。
     (その意味では、そうさせるように、その人の体(潛在意識)が私たち潛在意識者を活用して
      いるのでしょう。本来あるべき自然な未来、素晴らしい未来に導こうと。その意味でも体(潛
      在意識)は未来を予知し、そして一番良い方向にいこうとしているのでしょう。)

     

    さて、9月になると昼夜の気温差や湿度差が大きくなるため、

    自律神経のアンバラスが浮上し、眠りや食欲をはじめ様々な変動が生じます。
    そのため秋は春同様に新鮮な気持ちで体質改善に臨む好機でもあります。
    積極的に、自動運動そして内感運動、呼吸法や瞑想などを行い、体質改善を図ったり、

    体(潛在意識)を育んでいきましょう。

     

     ※実際、子供や敏感な方は、春(2月)か秋に風邪を「引く」ことが多いです。
      (ただ夏に日焼けをし過ぎると、日焼けは火傷と同じなので、無駄な風邪を引いてしまいます)
      なお、この時期の殆どの症状は、自動運動あとの足湯か膝湯で経過出来得ます(秋にな
      れば朝もいい)。

     

    (長谷川淨潤)

    | 長谷川淨潤 | 19:59 | - | - |

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