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近況報告
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    (この記事は、9月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)

     蝉の声の移り変わりに、夕暮れの雲の様子や気温の変化に、私たちは秋の近づきを感ずる。

     そして、秋だなぁ、と思う。

     感ずるのは自分の感覚だ、思うのも自分の思考だ。

     凡てが自分の感覚、思考によって捉えている。

     当たり前のことだが、だからこそ、自分が変われば世界は変わる。

     そして、人間関係における言葉も同様。

     どのように言葉を捉えるか、凡て自分である。

     外の音や風景とは違って、言葉を捉えるには理解力が必要だ。

     そのため、数カ月前から国語のトレーニングを行っている。

     あるスタッフに要請したため自分も行わなくてはと、小学校の問題集から行っている。

     その話をミーティングでしたところ、同席していた準スタッフの方が、

    (その方の文章はこの会報(4月号)でも掲載したので皆さんご存じの方だろう)

     「ぼくも、国語の力だけで司法試験に受かったのです。」と仰る。

     そして、

     「会報には、氣道の『速読法』と「名言集の速聴」が直接の合格の要因だと書きましたが、あとは国語力。

    その三つ「だけ」なのです。

     実は、ぼくも今、小学校の国語の問題集から改めて行っています。」 とのこと。

     あまりの偶然に驚いたが、私のレベルは、【通信テキスト】にも何度か紹介した池田晶子さんの文章が

    解読できないところがあるほど。(中学校の国語の教科書にも掲載されたというのに…)

     翌朝、その時に紹介した国語の本を脇目に彼が嘆息と共に呟いた言葉は忘れない。

     「あれだけ言ったのに、なぜこの本がここにまだ置かれたままなのでしょうか…」

     そういえば麻原先生のお姉様も仰っていた。「潤ちゃん、国語だけなのよ。」…と。

     亀のような歩みかもしれない、いえ単なるボケ防止になってしまうのかもしれない、けれどもスタッフに言った手前、

    できる範囲で行っていきたい。

     せめて、別角度から氣道の学校を言っている池田晶子の14才向けの本は解読したい、と思っている。

    (長谷川淨潤)

    | 長谷川淨潤 | 08:24 | - | - |

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