淨潤日記 「日日是好日」

氣道協会代表・長谷川淨潤のブログです。

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近況報告

(この記事は、6月会報に掲載された「近況報告」をスタッフが代理で投稿しています)
 
 この原稿を書いている今は、熊本での震災があってから一週間後である。
 被害にあわれた方々や、今も、余震に怯えていらっしゃる方々のことを思うと、何かの援助がしたい。
 東日本大震災の時のように現地に行きたくもあるが、それが出来ない今、
直接的な援助は当会で義捐金をお薦めしている助さんたちにお願いしたい。
 人にはそれぞれ役割があろう。政治的な役割を担う方、それぞれに。
 昨日、スタッフ全員に以下のようなメールを送った。
 「3・11の東日本大震災の時もそうでしたが、今回の地震も全く同じ状況になっていました。
 (氣道という道の立処でもありますが、すべてを自分の責任にしていない方が増えてくる状況。)
 「直接に援助が出来ない方は」、
 どうぞ、少なくとも、私たちの中で、ワイパークリーン、(そう、「今」、思ったことを!)して頂き、
 天心な愉氣をまずは自分に向けて下さったらうれしいです。」
・・と。
 そう、地震の原因は私たちの中にある。地球(日本)がうごめいている。自動運動だ。
 その理由は・・・と考えると、そこに住んでいる人たちの地球にとってのいらない氣(エネルギー、波動)だ。
 恩師(飯島貫実師)は、太平洋戦争の原因は家族や夫婦仲が悪くなったからだと言っていた。
 今回も、東日本大震災の時もそう。それを日々、肌から感じていた。
 それらの方々に、そして、それを作った私自身に、私なりに懸命に愉氣を行っていた。
微力故、震災は起こってしまった。
 残念であり、申し訳ない。
 私たちの中で出来ることを行っていこう。
 まずは、自分の気持ちを明るくしていこう。
 そして、その上で、「もし出来たら、」地球という星が私たち自身だと思って感じたい。
 
 心よりお見舞い申し上げます。
 合掌。
 
※事務局より
「助さん」とは、当会でも被災地活動報告を行ってくださった吉村誠司氏のことです。
当会では、吉村氏が理事を務める「OPENJAPAN」ほか、
地震の直後から現地入りして復旧活動にあたって下さっているような方々に、
皆様からのご寄付を送らせて頂いております。


 

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