相手の運を良くしてあげよう!◆

※まだ,弔泙蝓岷燭良くなるА相手の方の運を良くする 廚鬚翰になっていない方は、
 そちらを先にご覧になってくださいませ!
http://kido-j2.jugem.jp/?eid=470

今、再読したのですが、
いやいや、ほんとうにそう。
私たち以外で、これだけ短期間で整体法をマスターさせるところは無いなぁ、と思います。

…というか、野口整体をこうしてまとまった形で修得させていく講座自体、皆無なのです。

さて、前回の最後に、
「こんな人もいました」ということを次回に書くと書いてあった(と思う)ので、
その紹介を。

もちろん、ご家族の方々に手当てすることができるようになった、という方は全員ですが、
また、たった一回のご受講でプロになった奥谷まゆみさんのような方も何人かいらっしゃりますが、
今、浮かぶのは、
整体の学校」卒業後、
何を今したら良いかが分かるようになってしまったという方のこと。

その方は、整体法の勉強をすることによって、
感受性が開花されてしまったのでしょう。
(皆さん必ずそうなります)

そのため、「これは今はしないほうがいい」
「今はこっちの方向に行くといい」
というのが、体感として分かるようになってしまったのです。

つまり、潛在意識からのメッセージ(からだの声)が、
日常生活の中で、
努力しないで、ふっと感じられるからだになったというわけです。

そんな人のことが今、浮かびました。
相手への援助ということを学んでいく「整体の学校」ですが、
反対に、自分自身の人生が、ほんとうに楽に変わっていってしまったのですね。

(ちなみに、その方は、その後「心の学校」もご受講され、
 今では独立され整体指導者としてご活躍されています。
 名前を書きたいくらいですが、今回は遠慮しておきましょう)

魔法の手をもちたい方」だけでなく、
相手のからだやこころを、とにかく一番良い形で援助していきたい方」だけでなく、
自分自身のからだやこころをさらに向上させたい方」は、
ぜひ、「整体の学校」にご参加ください。

お免状も出します!
…というか、お免状無しでも、
最もリーズナブルで(これ重要
最も時間の負担なく(これは上記しましたね)
最も人生で役立つ講座(これはhttp://kido-j2.jugem.jp/?eid=470にて書きましたね)
だと確信しています。

その意味では、
自分の心を悟りまで最大限に楽にしていく「心の学校」もお薦めですが、
少しでも野口整体に興味のある方、
少しでも相手の方への最有効な援助を知りたい方には、
整体の学校」でしょう。


受付はすでに開始しております。
おそらく今月末(あるいは4月第一週)には受付終了となると思いますので、
ピンと来たらお早めに事務局(045-261-3300)までお問い合わせください。
紙媒体の資料などもお送りします。(無料)
皆さんにお会いできることを心から楽しみにしております。

 


弥生の整体

(この記事は、3月スケジュール掲載の記事を、スタッフ(永井)が代理で投稿しています)

 

3月には本格的に骨盤も開き、いよいよ体は春入りとなります。

  ※骨盤というのは、普通、開くと落ちるのです(生理時や老化がそう)、

   春は開くのに上がるのです。

   そのために、春はホワッとゆるんだ感じになりながら、

   どうじに氣が上がった感じになるのです。

 

  ※(良い体(=潛在意識)だとワクワク感。不整体だとザワザワ感)

    ですから、良い体ですと、楽しい空想(や行動の意欲)も出てくるのですが、

    (それが春の最大の健康法です!)

    不整体ですと、春は過敏になりやすく、花粉症をはじめ様々な症状も

    出やすくなってしまうのです。

    それも冬までの頭や眼の疲労による首や肩の緊張を除くと和らぎます。

 

   ※つまりこのコーナーでの2月までのケアをしていれば

     何もしなくとも春は快適に過ごせるということです。

     「準備をすれば、なぜか結果が訪れてしまう!」のは生理や妊娠中と同様

     ですが、これは願望実現の最大極秘のコツなのです。

   (願望実現の研究、ちょうど40年の末の発見です。

       (※参照「月経美人セルフケア」の前書き文章)

     私は、これを発見し、「生まれてきた意味があった」と思ったものです。

     なお、これを補完する「対照的な凄いコツがありますが、

     それはゴールデンウィークの“ 心の学校”にて。)

 

 あと3月の健康法としては、晴れた日に風をお腹に1分程当てること。

腸が緊張し、排便、下痢を促す。すると首が弛むのです。

 

 そのため、3月は「上下下痢」といってお腹の痛まない下痢をする方が多いのですが、

既に下痢をしている方は風に当てなくても結構です。

(なお、それでも身心の過敏な症状が変わらない方は尾骨の焼塩温法を行うと卓効あり!)

 

 ※春の整体は何より有効であり、一年に一度受けるとするなら

  彼岸前の一週間(3/14〜21)とか4月14〜21日とよくいわれますが、

  私たちの整体は体を整えるお稽古事」であるため、そのためにこそご活用くださいませ。

  「手当て(愉氣)は『依存にならない』体育て」なのです。

  ですから、家族で手当てをし合えない方の場合は、月一度以上の定期的な活用をお薦めしています。

     (注/これは私の整体を受けて欲しいから申し上げるのでは決してありません!

         どうか皆さんで手当てを行い合ってくださいませ!)

 

楽しい空想が大切なのは春に限りません。

整体の状態だといつも自然で朗らかです。

そうした体(=潛在意識)に整えていきましょう!

 

(長谷川淨潤)


運が良くなる А  相手の運を良くしてあげよう! 

相手の方の運を良くするための最大のポイントは、

何より自分の運が良いこと。

 

※ちなみに「運が良い」状態については、

 下の「運が良くなる 」書いているので、ぜひご覧になってくださいませ。

 要約すれば、整体という自然な状態になっているということ。

 ほんとうの私(タオ)と個体という身心ある私とが同居している、というか

 ほんとうの私でありながら、体や心も持てている状態。

 ───これが整体という状態。

 つまり、真の意味で『健康で幸せな状態』。

 

そのためには…

……ということで「運が良くなる」から書いていたわけですが、

今回はコマーシャル。

 

そうした状態に、

整体(指導)を受ける、とかでなく、

自力でしていきたい方に、

何よりお薦めしたい講座がこれ。

 

『心の学校』

  (4/27〜5/4 in東京道場

   4/27、28は『体の学校』なので体からのアプローチで自分の身心を神殿にすることができます。

   文字通り「幸せな体づくり」! )

 ↑晶ちゃん、リンク早めに貼ってー。

  &コメントがあればどうぞ!

 (はい!永井です。いつも失礼します。取り急ぎ、リンクを貼りました!

 これまで、「興味はあるけど、平日が休めないよー」というお声をたくさんお聞きしていたので、

 そんな方にも、絶好のチャンスです〜!)

 

 

自分の身一つ、心一つで、

これからの人生、

「いつでも、どこでも」

クリーニング&クリエイトでき、

そうしたシンクロの身心(整体=自然体)にすることができます。

そして、

そこで学んだこと(スキル)は、行えば行うほど、

効果が飛躍的にあがっていきます。

その意味では、身体教育そして潛在意識教育なのです。

その最重要のメソッドを身につけていただく講座です。

 

ほんとうに心から(魂から)お薦めします。

相手のために、世界のための前に、

まずは、自分のからだとこころを最高の状態に持っていく方法を学んでください!

 

(次回は8月に予定していますが、一日でも早く身につけてほしく願っています)

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

自分のことはあと回し、

・とにかく家族の方(周囲の方)を元気にしていきたい。

・魔法の手(癒しの手)をもちたい。

・整体(指導)のプロになりたい。(プチ・マスターコースも今回は企画)

等々の方には、これがお薦め。

 

「整体の学校」

 

私(たち)が責任を持って、指導させていただきます。

 

整体法を覚えるのは、

ほんとうに『一生の宝』です。

(野口晴哉先生は『人間にとって最大の教養である』という表現をしていらっしゃりますが…(^^;;)

 

この機会に、ぜひ身につけてほしく思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(補記)

さて、「整体の学校」については、

★こんなことができるようになった人がいました。とか、

★なんと、今、こんな生活になれてしまった、とか、

★一回だけで、プロになった方、とか、

今後ご紹介したく思っていますが、

そんな人のことよりも、その前に、ぜひお申し込みを!

(ごめんなさい。

 少し焦りましたね。道場が広くないので定員を少人数に設定しているため。

 正しくは、その前に、ぜひ説明PDFをご覧になってくださいね、でした。(^^;;))

これまでご参加の方のご感想は、こちらからも ご覧いただけます!by永井)

 

そして、前回の「運が良くなる」(かしら)

で書いた

読むだけで健康&幸せになる愉氣入りメルマガ

のこと。

 

今日、行いました!

ですので、

次回のメルマガ(もう数日後に届くと思います)から実験開始です。

(はい!昨日、先生がめいっぱいの愉氣をしてくださり、本日3/15夕方には発行予定です!

 私も楽しみです。by永井)

楽しみにしてください。

そして、よろしければ、ぜひご感想を仰ってくださいね。

mail@npo-kido.com まで。なお、返信はできませんが。。)

なお、まだメルマガ登録していない方は、

この機会にどうぞ。

 

そうそう、そんなことも出来るようになる「整体の学校」

にしていこうと、(今回はです)

先日書いたのでしたっけね。(^^;)

はい。そうします。 (淨潤)


運が良くなる Α 幣し長くなってごめんなさい!)  

二つの方法があるのかもしれません。
一つは、まかせること。
もう一つは、意識すること。
(=愉氣)

さらにいえば、
どなたかに行ってもらう、とか、
自然や清々しいパワースポットに行く、
ということもあるでしょう。
 ※
整体(指導)を受けて運が良くなってしまうのは、まさにそれ、ですね。
これは、他動的な方法ですね。
でも、整体(指導)を受けるだけで、自分ではなんもやらん、
という人は、やはり効果が落ちるのです。

そういう人であっても、ガンガンにつきまくる、ということも結構あるのですが、
これは個体差があります。
ちょっと調律すれば良いピアノと、そうでないピアノがあるように。
「整体(指導)とは調律である」ということを、
このコーナーで述べてきましたが、
そう、“整体”の状態にすれば、つきまくるのです。
毎日
(というか毎瞬)がシンクロになる。

そういう意味では、私たち(氣道)で行っていることは、
全部、運が良くなるためにこそあるのかもしれません。

 (いえ、実際そうなのでしょう。
  それを、氣道のアプローチとしては、体面から&心面から行っていくわけです。
  講座でいえば、体の学校心の学校

  あっ、ここでちょっとコマーシャルをしたくなりました。
  どちらももうすぐ(ゴールデンウィーク)あるからです。
  あ、晶ちゃん、よ、よろしくお願いします。m(__)m )

 

  ・・・・・・・

  は、はい。了解いたしました。

  詳細は、リンクを貼りましたので、そちらをご覧いただけたら。

  「氣道の講座、何から学べばいいのか」という方に、

  本当の本当は、いの一番にお薦めしたいのは、この講座。

  平日が絡まないという意味では、本当に、このGWはチャンス!だと思います。

  少しでもぴんときた方は、ぜひ、そのままの勢いでどうぞ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらにいえば、他力
(他動的)な方法としても、
体面から&心面から、と二つあるわけで、
それを私たちは、「整体の学校」と「心理の学校」で身につけていきます。

 (またコマーシャルしたくなってしまいました。
  いやいや…ごめんなさい、皆さん。どうぞお付き合いくださいませ。m(__)m
  晶ちゃん、リンク貼ってくださったり、何かコメントあったらありがたいです。(^^ゞ

  ・・・・・・

  はい。リンクを貼らせていただきました。

  ・・ここまで、講座の日時をご覧いただいた皆さんは、すでにお気づきでしょう。

  実は、4月に、氣道の4本柱の【学校】が、一気に開催されるのです。

 

  「えーっと、じゃぁ、ここまで紹介された4つの講座のうち、どれに私は参加したらいいのっ!!」

  という方、それはもう、・・・なのですが、

  皆さまのご興味に応じて、ご相談に乗らせていただきますので、

  お気軽にお声掛けくださいね。

 

  ちなみに、「心理の学校」は、動画会員になってのご視聴が、

  かなり、驚くほど、お得!です。

  詳細は、後日、スタッフブログで発表しますので少々お待ちください。

 

  チャチャ入れが長くなりました。先生へお返しします。

いえいえ、コマーシャルをしたくて日記に向かったのではなく、
実はですね、
ここで、冒頭に戻るのですが、
つまり、運を良くするためには
(=整体になるためには)
二つの手法があるわけで、
たとえば一つ目の“まかせる”という手法の代表が、自動運動と瞑想。
二つ目の“意識する”
(=愉氣)という手法の代表が、呼吸法と言葉(心内言語(=思考)も含む)

自動運動と瞑想については、分かりますよね。
(の動き)にまかせるのが自動運動。
(の動き)にまかせるのが瞑想。
どちらも無意識的アプローチといって良いでしょう。

意識的なアプローチも、体と心で二つになっていますね。

…で、実は、ここまでが前置きでして、
この“意識する”つまり“愉氣”という手法を用いて、
今、ちょっとした実験を行っているのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私たち(整体指導者)は、基本的に“愉氣”(=意識すること)
を、
相手の体(や心)というか相手に向けて行っています。
物などにはあまり行っていません。
そういうことというのは邪道のような気持ちが少しあるからです。
 (ただ、私たち(氣道協会)から商品をご購入して下さった方には、
  御礼として、すべての物品に私が愉氣してからお送りしていますが)


唯一、“愉氣”していることをうたい文句にしているのは、
『書くだけで夢が叶うカレンダー』
くらいでしょうか。
 (あと「愉氣CD」とか「愉氣DVD」もありますが、
  効果がありすぎて、好転反応が強く出る方もいらっしゃったのと、心理的依存性を増すのでは、と思い、
  現在では全く紹介していません。
  「夢カレンダー」は、自分で書いていきますし、同封のCDでかなりのことを補完できますので、
  皆さんにはむしろお薦めしております)


それを、つまり、
そうした愉氣が入っている媒体を、
もう少し増やそうかな、と思っているのです。
そこで、実験的に、
当会で発行しているメルマガ
「愉氣グッズ」同様に、愉氣してみようかな、
と今、思っているところです。

ふぅ、
前置きが長くなって申し訳ありませんでした。
 (そう、あと運が良くなる「氣道サロン」(整体サロン?将棋もできるとか)
  とかも6月から行いたいです。
  まずは6月12日の、どなたでも参加できる季節の健康法の手当ての会(整体塾)からなぁ)


これをご覧になる方が、
少しでも整体
(=元氣)に戻れるよう、
それこそ愉氣をこめて。

淨潤


 注1、すでにメルマガは晶ちゃんの愉氣が目一杯入っています。(そう感じます)
    その上での実験なのです。
    それはちょうど、上記した【書くだけで夢が叶うカレンダー】にも目一杯入っているのに、
    それを、一年を創る講座にお持ちになって下さった方は、参加者全員の愉氣もされるのと同様です。
    なぜか、まだ分からないのですが、それこそ実験結果ですが、
    さらに相乗効果があるのです。
    あ、きっと、その器自体のキャパが増えるのかも、しれませんね。(そう考えれば納得ですが)
 注2、そうした愉氣グッズをつくることにご感心のあられる方には、
    まずは、当会で頒布している愉氣法講座】のDVDをお薦めします。
    このDVDは、たしか若葉マークが付けられていると思うのですが、
    超初心者の方にも、どなたにもお薦めできるDVDです。
 注3、なお、上でコマーシャルさせていただいた4月から始まる
『整体の学校』(全10回、土日
    
では、実際に、そうした愉氣もできるようトレーニングしていく時間も設けようと思っています!
    (愉氣プロジェクトの一環として。ですから、物品だけでなく。環境その他にも。ご興味ある方はぜひ楽しく学んでいきましょう!)
 注4、ともかく愉氣を深める(つまり、かぎりなく天心な愉氣ができるようになる)ためには、ゴールデンウィークにある心の学校です。
    これまたコマーシャルめいていますが、愉氣のためというだけでなく、
    それ以前の「整体になる」、という意味で、心からお薦めしています。
    
 合掌

 


楽しみなこと

1、まずは、明日の「新月自動運動会&瞑想会」 

         晶ちゃん、サイトアドレスよろしくお願いします!

          ・・・・・・・・・

    ひえー!!はい!こちらの講座は、本日13時〜開催です!!

    急きょ参加したい!という方は、

    まずは、10時以降に、横浜道場にお電話いただけたら(045−261−3300)!!

   ・・・・・・・・・

   

   (チラシにも書きましたように、野口晴哉先生が仰っていた日、

    しかも新月!)

   この日のために山形県(鶴岡)からいらしてくれる松本健一(sax&尺八)とジョイントできるのも楽しみ!

 

2、そのあとは、

  3/13(水)に東京道場での「整体塾」

   (誰でも初めての方でも参加OKの講座)

   晶ちゃん、サイトアドレスよろしくお願いします!

    ・・・・・・・

    はい!こちら、上記講座名からリンクを貼りました。

    講座は、ご予約不要ですが、以下の直会(会員の方のみ)は、ご予約をお願いします。

    ・・・・・・・
   …のあとの、直会。(^_-)

    先月と同じ明治初期から続く山城屋さんという居酒屋で乾杯できること。

    (そして、先月味わえなかったキムチチャーハンにリベンジできること)

 

3、そして、3/20くらいには、新著が出版されるのではないかなぁ。

  「幸せなこころとからだの作り方」(東豊&長谷川淨潤著。遠見書房刊)

     楽しみー。

 

……とまぁ、時系列順に書きましたが、 

実は、「2月の整体マスターコース」から、

今、整体指導者を輩出したく、

整体トレーニングの仕方とか、そうした講座や機会を設けようと思っているのが、

日々楽しみなのです。

 (4月からは、久しぶりに行う4カ月バージョンの【整体の学校】もありますしね。

    晶ちゃん、サイトアドレスよろしくお願いします!(はい!講座名からリンクを貼りました)

  そしてgolden weekの【心の学校】も楽しみで、

    晶ちゃん、サイトアドレスよろしくお願いします!

    (はい!みなさま、申し訳ありません。開催場所が、横浜と記載されていますが、

     ゴールデンウィークは、東京道場での開催となります。

     平成最後の「心の学校」、ぜひご一緒に!)

  すでにご予約も増えているとのことで、今回は、この課題図書を通して、更なるバージョンアップを図ろう、

  など、【心の学校】のことを考えるのも楽しみ。毎日その準備の日々ですから。)

 

そう。

整体指導【心の学校】(瞑想)は、

リンクしているので、

どちらのことも歩きながらとか楽しく考えています。

 

ともかく、まずは明日のとっておき

新月自動運動会&瞑想会」が楽しみです。

 

同じ意味で、明日、整体指導を受けられる方も、

目茶苦茶タイムリーですので、

楽しみです!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・━┓★tel 045-261-3300(兼仕事場“氣道協会”横浜道場)
・━┓★fax 045-261-3304(同)
・━┓★ラジオはぜひ聞いてくださったらうれしいです。
    (一時は全国で視聴率一位(2万人)になったラジオ番組です。ちなみに現在(2018年)は年間通して3位だそうです。)
        ↓お聞きになったことがない方はどうぞ。
       http://honmaru-radio.com/kanja0011/
・━┓★宜しければ、このユーチューヴもぜひどうぞ。(ラジオをお聞きになったあとでお願い申し上げます)
       https://goo.gl/Jw2ZjT
      (この↑アドレスでうまくいかなかったら、以下で)
       https://www.youtube.com/playlist?list=PLcwT7zX8IcxjSWtle1HGESBPHjB0LJ_aF
・━┓★なお、「上記をご覧になった上で」もっとご覧になられたい方には、↓とっておき?のダイジェストです。
       https://manatuku.com/trainers/163/packages/442
・━┓★ちなみに音楽(ピアノ演奏)はこれですが、上記をお聞きになった「あと」で!→ https://youtu.be/DU8vHEoBBbI
・━┓☆講演、講座、セミナー依頼の方は、mail@npo-kido.comまでお願いします。


 


花粉症の方、集まれ!

【視力回復・速読法講座】が終わり、 

 

   晶ちゃん該当サイトをよろしくお願いします!

  ・・・・・・・

   はい!!

  「視力回復」「脳(頭)力アップ(受験合格実績あまた)」「瞑想力アップ」「自動運動がしやすくなる」

  「目というものを通して整体に戻れる」「リラックスしたまま集中できるようになる」

  など、驚きの効果を発揮する(しかも、一切の努力なし!です)、氣道流【速読法】。

  講座は終わってしまいましたが、

  実は、講座に参加する以上に、超お得に学べる方法があるのです!

  期間は、4月1日〜24日まで。

  詳しくは、こちら(特に後半部)をどうぞ!

  ・・・・・・・

 

久しぶりに横浜に戻ってまいりました。

そして入浴後、ビール片手でこの日記に向かっています。
ふぅ。
色々なことを思い出しますが、
「あっ、書いていない…」
と思ったのは、
先日、大嶋信頼先生から仰られたこと。

そのとき大嶋先生から、
「(淨潤)先生のところでは花粉症には、どのようにアプローチされているのですか?」
と聞かれました。
そこで、いつものように、
「花粉症になる方というのは、左肩甲骨の動きが悪い方だけがなっていて、その理由は、云々」とか
「1月中旬くらいから風邪を引ける人は、左肩甲骨の弾力がまだあるので、花粉症にならなくてすむ」とか
いろいろ申し上げたのですが、
「で、どのくらい良くなっていらっしゃるのですか?」
と聞かれたので、
「え?!
 全員ですが…
 とはいっても、人によっては数年かかっていますが、
 必ず、改善されていますので、
 う〜ん、思い出せていないだけかもしれませんね。
 そういうことがあったとしても、どんなに少なくとも95%以上ですが」
と答えたら、とても驚かれて、
「花粉症は東洋医学でも治療法が見つかっていないんですよ」
とのこと。

これには私もびっくりで、
「えーっ?! ほんとうですか?
 ぜんぜん簡単ですよ!」
と申し上げたら、
「そういうことをお伝えしたら良いですよ!
 ほんとうに皆さん困っていらっしゃりますから」
と仰るので、
「いえ、一昨日も『花粉症講座』を行ったのですが、 晶ちゃん該当サイトをよろしくお願いします!(→はい!この数行下に!)
 
いらっしゃったのは何と数名でして…
 まぁ、会員の方は、みんな良くなってしまっているからなのかなぁ」
と答えたところ、
「なるほどなるほど。
 でも、多くの方が困っていらっしゃるので、
 ぜひ、告知をされたらいいですよ」と仰り、
淨潤「告知と仰るのは、たとえば日記ブログとかでよいのですか?」
先生「ええ、あとSNSとか」
淨潤「はぁ、、まずは日記に書いてみます」

……といういきさつ(約束?)があったことを思い出した、というわけです。

 

・・・・・・・・

チャチャ入れ係の永井です。

「花粉症、”ぜんぜん簡単”ってどういうこと?!」と思われたあなた、

ごめんなさい。講座は2月に終わっているのです・・。

 (っていうか、そんな大事なことなら、もっと早く教えてほしかったですよね?)

でも、そんなあなたへ、朗報がございます!

あちこち飛ばせて申し訳ないのですが、詳しくは、こちらのページをご覧ください。

・・・・・・・・
 


そんなわけで、
今回の日記には書かせていただきました。
なお、
上記の会話は、今、思い出して書いたので、
正確には、実際に先生が話された言葉通りではないかもしれませんが、
(先生含め)ご寛容くださいませ。

そうそう、大嶋先生といえば、
大嶋先生のブログで私のことが紹介されていて、
(たしか去年の秋ごろかしら)
それをご覧になった方が、
わざわざ青森県から横浜道場までいらっしゃってくれたのですね。
(月に一回の「生ライヴ自動運動会」と「整体指導」のため)
伺うと、なんとまだ10代とのことで、
交通費もばかにならないと思うのですが、
バイトをして、貯めたお金でもって、いらっしゃったとのこと。
とってもピュアで、かつ内在したエネルギーを感ずるお体であったことを、
思い出します。

遠方といえば、今日も、
沖縄からわざわざいらしてくださった方。
(上記の「速読法講座」と「整体指導」をご受講)
とても氣の流れが良く、繊細な感受性を持ったお体でした。

そうしたお二人だけでなく、
先日も書きました通り、
どんどんと、皆さんのお体が“整体”の状態に近づいていくことが、
何よりうれしいです。

今日の講座でも申し上げましたが、
ほんとう、
人間の体(潛在意識)って、
いつも、より良くなろう、より良くなろう、
って、働いているのですよね。

私たち、調律師(整体指導者)は、
「その働き」を感じて、
その働きに沿って、いくだけ。

そして、元の状態(=本来の状態)に戻していくだけ。

元の氣と書いて、「元気」といいます。

もともと元気はあるし、
そして、ほんとうの私というのは、
体も(心も)無い、氣、タオ、
そのものなのです。
それなのに、触れば体がある、
考えることもできる、
そうした状態が整体の状態。
つまり、整体の状態とは、
そうした意味で「元氣」な状態なのです。

そうした仕事をしていることを、
わたしはうれしく思っています。

(それでまた思い出したので、コマーシャルをば。
 4月から、そうした調律師(整体指導者)を養成する、
 …というか、整体法を身につけていく『整体の学校』(全10回、土日) 

     晶ちゃん該当サイトをよろしくお願いします!(はい!リンクを貼らせていただきました)
 を行いますので、ご興味ある方はぜひ楽しく学んでいきましょう!)


これをご覧になる方が、
少しでも整体(元氣)に戻れるよう、
愉氣をこめて。

淨潤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・━┓★tel 045-261-3300(兼仕事場“氣道協会”横浜道場)
・━┓★fax 045-261-3304(同)
・━┓★ラジオはぜひ聞いてくださったらうれしいです。
    (一時は全国で視聴率一位(2万人)になったラジオ番組です。ちなみに現在(2018年)は年間通して3位だそうです。)
        ↓お聞きになったことがない方はどうぞ。
       http://honmaru-radio.com/kanja0011/
・━┓★宜しければ、このユーチューヴもぜひどうぞ。(ラジオをお聞きになったあとでお願い申し上げます)
       https://goo.gl/Jw2ZjT
      (この↑アドレスでうまくいかなかったら、以下で)
       https://www.youtube.com/playlist?list=PLcwT7zX8IcxjSWtle1HGESBPHjB0LJ_aF
・━┓★なお、「上記をご覧になった上で」もっとご覧になられたい方には、↓とっておき?のダイジェストです。
       https://manatuku.com/trainers/163/packages/442
・━┓★ちなみに音楽(ピアノ演奏)はこれですが、上記をお聞きになった「あと」で!→ https://youtu.be/DU8vHEoBBbI
・━┓☆講演、講座、セミナー依頼の方は、mail@npo-kido.comまでお願いします。


運が良くなる 

下の「運が良くなる」ぁ複卸遒寮安痢砲暴颪ましたように、
(整体)調律師にとって嬉しい時間がつづきます。

昨日までの関西での整体(指導)もまさにそうで、
中には、この日記をお読みになって、
「2月の整体(指導)を受けるのを楽しみにしていました!」
と仰って下さった方も。
(まだ「運が良くなる」い鬚翰になっていない方は、
 ぜひご一読くださいませ)

毎回毎回、整体(指導)を受けている方のお体が、
どんどんと良い方向、もともとの元気なからだに戻っていく、
(いえ、さらに元気に…)
のを指で確かめられるのは、
ほんとうにうれしいことです。

今後の整体(指導)が楽しみな日々です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、前回の日記では、
(次回は、
 運が良くなるシリーズの続きとして、
 運が良くなる珈琲、運が良くなるタクシーなどもご紹介したい。

 どうぞ楽しみに!)

…と書きましたので、約束通り。。

まず“運が良くなる珈琲”にご興味のあられる方にお薦めな本は、
「15歳のコーヒー屋さん」(岩野響著)。
サイトはここ。
https://www.shop.mainichigahakken.net/lp/horizon-labo/


私は浅草の「バッハ」の珈琲豆が好きで取り寄せている、
ということはついこの前の日記でも書きましたが、
こと「運が良くなる」珈琲豆という意味では、
私が現在知るかぎりでは、彼の焙煎した珈琲。

(もちろん「バッハ」のも素晴らしく、
 ベテランなる精緻さと、安定感があるのですが、
 勢いという意味では響くんの珈琲豆はすごい。
 一粒一粒が躍動していて、食べたくなる。
 そして食べても美味しいです。
 また、自分がコロンビア豆が好きなためもありますが、
 その良さを深煎りで出しているところが、スミさんとも話し合ったのですが、
 斬新な驚きを覚えました)


珈琲好きな方は、ぜひご一読、
ご試飲をおすすめします。

あと、「運が良くなるタクシー」ですが、
これは、ちょっと、とっておきな情報であることと、
横浜在住の方でないと活用が難しいこともあるでしょうから、
もう少したったら、ここでご紹介しようと思っています。

これをお読みになってくださる皆さんの健康(整体)を祈りつつ。

合掌

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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「マスターコース」が終わりました。

先ほど「マスターコース」が終了した。

ほんとう、皆さん素晴らしかった。

群馬からいらしたSさんをはじめ、
それぞれの方の素晴らしさを書いていったら文字通りきりがない。
ほんとうに、
皆さん、美しかった。
素晴らしかった。

その情熱あるが故の美しさだった。
そして、そのオマケとして、「飛躍的な技術の向上」
「整体操法における愉氣と立処の完成」が図れたのだと思う。

4日間、お疲れさまでした。

(そしてまた、身を挺して応援してくださったスタッフの皆さん、
 ありがとうございました。)


S子さんが今日の直会で仰っていたように、
「明日からどうする?」
ですよね。

そう、ここが始まり。

私も、明日から、
水曜日の講座と整体(指導)のため、
そして4月からの「整体の学校」のため、
(もう一ついえばGWの「心の学校」のため)
生き生きと日々をつとめていきます。
すなわち、
日々の整体づくり。
楽しく愉快に。
幸せな体づくりを、皆さんも行っていきましょう。

(さて、
 次回は、
 運が良くなるシリーズの続きとして、
 運が良くなる珈琲、運が良くなるタクシーなどもご紹介したい。
 どうぞ楽しみに!)

 

運が良くなる ぁ 2月の整体操法etc.)

今日は横浜道場にて整体(指導)の日。
普段なら行き帰りの横浜線の中では、
氣道関係の本(つまり体や心、禅に関する本)を読むのであるが、
珍しく(10年以上ぶりか)小説を読む。(「羊と鋼の森」(宮下奈都))
いや、実に面白かった。思わされた。
そして、この本は氣道関係の本であった。
その中でも、
体や心の両面に関係する指導(=整体指導)に直結する内容であった。

思えば自分のことを「I,m tuner」と紹介することを始めたのは何十年前からだろう。
(正しくは「body tuner」いや「Ki tuner」か。)
おそらくは、埼玉の上尾で一人暮しをしていたとき、
深夜にやっていたTVで調律師の映画があり、
そのときに主人公が言っていたのを「かっこいい」と思ったことを思い出すので、
きっと、その数年後なのに違いない。

そう、私(私たち)は、
tunerつまり調律師である。
体や心を通して、相手の氣(つまり命)の流れを調律する者である。

野口晴哉先生は、
昭和20年に整体操法を確立されたそうだが、
その操法点の場処を極端にまで絞られた。
鍼灸のツボは普通365あるといわれるが、
たった26箇所にまで絞り抜いた。(ただし背部は除く)
そして、それらのツボの名称を何と呼称したか。
調整点とはせず、調律点と呼ぶことにしたのである。

数年前、三枝龍正(誠)先生からご招待された会で、
三枝先生は、
「野口先生は音楽に大変造詣が深かったため、
 調整点ではなく調律点と呼ぶことにしたのです」
と仰っていた。
そう、
そして、野口先生は本気で調律をしている氣持ちだったのに違いない。

野口先生の整体を受けられていた方の整体(指導)をすることがよくある。
私が30代のころから、現在でも月に少なくとも1回は、
そうした方々のお体を拝見し、調律させていただいている。

初めの頃は驚きだった。
「どうして、この人の体を変えていないの?」
…と。
きっとご子息のダン先生も同じ思いを持ったのかもしれない。
ダン先生は、晴哉先生の整体(指導)を受ける前と受けた後のその人の体を観察し、
何が変わったのか分からなかった、という「ような」ことを仰っていたから。
(ダン先生のすごいところは、それを晴哉先生に質問したこと。
 私だったら、数年間、指を虫眼鏡のようにしてしまうけど。
 いや、ダン先生はすでにそうなさっていたからなのだろう。
 そして、その質問に対して答えた晴哉先生の言葉は、ダン先生も仰っていたように「そうくるか」と私も感じた。
 「開きめくらっていう言葉もあるからな」)


しかし、晴哉先生の整体(指導)を受けられた方は、
「実に変わった」「快調になった」
と言っていたそうだ。

私は、ピアノの調律と、人間の調律とはちがう、と思っていた。
生きている体(心)の調律なのだから、楽器の調律とは違う、と。

しかし、ピアノ(楽器)も生きている。
そんなことは知っていたが、
この本を読んで、それを改めて感じた。
だからこそ、主人公の氣持ちが、まるで自分のことのように、
若いころの、いえ、今の自分にも、感じ入りさせられた。
いや、今もって考えさせられている。

ちょうど半分くらいまで読んで桜木町駅に着いた。
そして横浜道場に向かう。
本に書いてあったさまざまな言葉がよぎる。

私は、今日は特別な日だと思っていた。
一昨日の新月のときから体が大きく変わっている。
そして今朝、起きたときに、今日が春入り、
まぁ、肩甲骨のだけど、岡島先生なら今日にするだろう、
という体感で、カーテンを開けるとやはり晴天であった。

晴哉先生の春入りの定義は骨盤がさらに開く3月上旬にするわけだが、
今日も、仙腸関節はかなり動いていた。
そう、
2月は骨盤調整にもってこいの月。
2月を逃しては、とくに男性の骨盤を変えるのは困難で、
私たち整体指導者は、2月まで待たなくてはいけないのを待ち抜いて、
というか、それまでのお膳立てをしておいて、
2月に、人間の体の要ともいえる「骨盤」をキッチリと整えていく。

いや、反対に2月から受け始める方はラッキーともいえ、
そこでダイナミックに体を変えていく。
思えばロイ先生の整体(指導)も受けていてそうだった。

ロイ先生といえば、2月はもう一つある。
それは「穴追い」にタイムリーな時期ということ。

「穴追い」とは、
整体操法の中でも、「これだけ劇的に、『おそろしいくらいに』体を変える操法はない」
と言われる技術であるが、
そのくらいに「穴追い操法」の効果を引き出せるのが、
2月(〜遅くとも3月中旬)、そして
9月(〜遅くとも10月末)といわれている。

実際のところ、昨年試してみて、
それはほんとうに効果があった。
「穴追い」を受けられた方のからだは、
どんどんと整体に近くなっていっている。
そして、昨年までの感覚からいうと、
例年、「穴追い」の必要性を強く感ずる。
おそらくは、そうした現代人のからだ、そしてこのところの気象の変化を感じて
ロイ先生は「穴追い」を晩年強くお薦めしていたのかもしれない。

そんなわけで、
私は、今日という第二段階の春入りという日(第一段階は1月の鏡開き前後)に、
「穴追い」を行っていきたい、
と思っていた。
そして、必要な方には「骨盤調整」もだが、
道行く人のお体も、ポイントが骨盤系統なので、
「穴追い」を行うだけでも、充分に「骨盤調整」は図れるだろう、
(春(2月)の「穴追い」は肩甲骨周辺か仙腸関節近辺、頭部なら第四からなので)
その上で、さらに必要な方には、ということになるだろう、
と思っていた。

しかし、この本を読み、
「決めうってはいけない」
相手の身心、つまりピアノ自身が求める調律をしなくては…
とも思いつつ,横浜道場に到着した。

スミさんの声、そして珈琲が芳しい。
(あぁ、これで昨日アップした日記とのつながりができた)
それに惹かれて、近くに寄る私の母。
ほぅ、まだ見た目より仙椎の動きはあるなぁ、
(嗅覚は仙椎の動きと関係がある)
と思いつつ、指導に向かう。

長くなったこともあり、
それぞれの指導技術については省くが、
結論をいうと、
「穴追い」の凄さを感じた。

ロイ先生ならずとも、現在のこの気象、現代人にとって、
2月だからということを省いても、
その必要性を改めて感じた。
(これからは2月ならずとも「穴追い」を私の整体(指導)は導入していこう、との最後の踏ん切りがついた日だった)
同時に、その人(楽器)自体のもつ特性も。

おそらく、
多くいる整体指導者の中でも、
私ほど数多くロイ先生の整体(指導)を受けられた方はあまりいないだろう。
引き継いでいきたく思った。

「穴追い」にもとらわれないために、
この本から得たことを活かしていきたく思ったのが、
(そういえば、この本の中には即興演奏(インプロビゼーション)というくだりもある)
かえって「穴追い」の凄さを感じたのは皮肉というか面白い。

整体(指導)が終えたあと、
久しぶりに今野さんの整体操法を受ける。
スタッフのみに与えている直伝(個人レッスン)の機会である。

いや、速い速い。
えー、今野さんだったら、愉氣中心ではなかったか、(←これは帰り道に思ったこと)
なのに、技術は的確。
瞠目すべきところがある。
いや、上手い上手い。

帰りの横浜線に乗る前に、
内感するに、たしかに調律されている。
なるほど、私という楽器をこのように調律したかったのか。
うんうん。
素晴らしい。
いや、すごいすごい。

爽やかな感覚を覚えながら、
桜木町に着き、
後半を読み始めた。

今、自宅。
ここに書けなかった読後の感想も少しだけあるが、長くなったので割愛。
しいていえば、3回ほど出たフレーズ。
「明るく静かに澄んで懐かしい文体。
 少しは甘えているようでありながら、
 きびしく深いものを湛えている文体。
 夢のように美しいが現実のようにたしかな文体。」

この二行目をカットし、四行目を校正すると、
私にとっての晴哉先生の印象に近い。

整体(指導)つまり身心の調律に向けて、
初心に戻れる本であった。

氣道、とくに相手への援助(つまり整体(指導))に興味がある方
(つまり運を良くしてあげたいには)
たとえその指導(援助)が心(言葉)からであっても、
一読の価値はあるかと思う。

 

(下で紹介したもの)                           「スプレーするだけで、食べ物や飲み物が美味しくなる!」だけでなく     「体や心に良いものに変化される」水(&スプレー)     祈りの水

長い題名ですね… (~_~;)

略して「愉氣ウォーター(スプレー)」です。


なぜ( )書きでスプレーと書いたか、というとスプレーですと、とっても使いやすいから。
なので、大切なのは、スプレーの中の中身です。
つまり、
●食べ物や飲み物を美味しくする水。
  (特に、あまり美味しくない物や、安いワインや日本酒は激変します)
●その中に含まれる有害なものを、できるだけ無害化させる水。
  (私はホテルに宿泊することが多いので(ホテル暮し期間と呼んでいます)、これには本当に助かっています)
●とにかく体を(のみならず心も!)を元気に還元してくれる水。
 ───です。

「そんな水あるの?」
 …と思う方もいらっしゃることでしょう。
 あります。
 …というか、水というのは本来そうした性質を持つのです。

〈水は生きている〉 
 科学では未だに、なぜ水が存在するのか分かっていない、と読んだことがあります。
 実に不思議な存在なのだそうです。
 ともあれ、湧き水を飲むと美味しいですよね。
 生きているからです。
 そんな水には、上記の効果が存分にあるのです。

〈私の水におけるごく簡単な遍歴〉
 私は、皆さんの健康(=整体)を指導する者ですが、
 小さい時から「水」にはとっても関心がありました。
 幼い時に母の実家の井戸水の美味しかったこと!
 10才より麻原先生の別荘の近くの沢で毎日水遊びをした気持ちよさ。
 それが14才のときに通学途中の自然食品店で初めて買った「太陽石」に結びつくのでしょう。
 そして、その太陽石につかったままの水は、2年ぶりに思い出して一升瓶を開けたところ、岩清水のようでした。
 これには、ほんとうに驚きました。
 良い石とかを入れておくと、つまり氣が満ちていると、中で分子が動くのでしょうか。
 腐らないのです。

〈水は影響を受ける〉
 有名な「水からの伝言」の本ではないですが、水は他の影響を大きくうけるようです。
 そういえば、以前に【生ビールの学校】というのを横浜道場の2階で行ったことがあります。
 ただ生ビールを飲むだけのサロンなのですが、
 その生ビールの味を愉氣(気持ちを向けること)で変える実験もするのですね。
 つまり、生ビールを飲みながら、愉氣がきっちりと出来るようにしよう、という目論見なわけです。
 この名人が、「整体道場せいじゅの家」を主宰している岡田法之さん。
  
http://qiseiju.blog.fc2.com/
 (当会の関連教室でもありますので、ご存じの方も多いですね。
  とっても優しい熊さんのような方です。技術は絶品で太鼓判を押します!)
 彼は、ほんとうに生ビールの味をアッという間に変える。
 果ては、「チョコ味にしますか?」「ワインにしてしまいましょうか?」まで… (@_@)
 しかも、「一瞬見るだけで変えられます」とも。 ( °- °)
 ……そんなわけで、生ビールの学校の講師になっていただいたわけですが、いやいやあまりに凄いことになったので、
 この学校はいったん休憩。(でも、今年あたり、お呼びしてまたやりたいなぁ。スケジュールさえ捻出できれば…)

 ともかく、生ビールの味は変わる。
 コーヒーも変わる。お茶も変わる。
 つまり、液体は変えやすいのではないか、と思ったわけです。
 (そういえば、今から25年くらい前、春日富士という関取と飲んだ時に、彼とお仲間の関取たちの前で、
  私も遊んだものでした。
  「気のせいかもしれないけど確かに違う」と仰るので、「そう、氣のせい、です」と答えたことが懐かしい・・)

〈氣は伝わる〉
 氣は伝わるのです。
 時間と空間を超えて伝わる、とも言われていますが、
 伝わる。
 同じ氣だとすぐ感応する。
 そうでないなら、相手やものがピュアだと伝わりやすい。
 真空だと最高なわけです。
 そのあとに、重力のあるこの地球ですと、空気のような気体が伝わりやすいというわけです。
 相手のことを考えると、その人から電話がかかってくる、とか、
 軽く明るい氣の場所にはゴキブリが出ない、
 …のようなものは、空気も通さずにでしょうが、
 気体は変わりやすい。
 空気中のインフルエンザの菌などの量も短時間でかなり変化するそうです。
 そして、
 その次が液体、そして固体という順番になるのでしょう。

 そして、それは確かにそうなのですが、
 不思議なのは、固体を固体と思っていないと変えやすい。
 つまり、変えにくいはずのものであっても、
 送信機である自分のほうの捉え方が変わると、それは氣にも混じりますから、
 その愉氣で変わる。

 氣道とは、いえ氣とは不思議なものです。

〈どんな水が最高なのか?〉
さて、話を水に戻して…
どんな水が良いのか?
これは、ひとことで言うと、
気体に近い水です。
クリアなピュアな水がいい。
〈コーヒーのおまけ話〉
私はコーヒーが好きなのですが、
でも缶コーヒーとか、ド何とかとかは飲めないのです。
「美味しいなぁ」と思った喫茶店は、けっこう珍しく、
一つは恩師の岡島瑞徳師に連れていかれた神田のお店。
その人のその時々の体調を一目で判断して、ブレンドして入れる。
まるで、私の髪の毛をカットしてくれるビュートリアムの十亀さんみたい。
(彼も、髪の毛を見ただけで、職業から!最近の生活を全部分かる…
 と、これも岡島先生に30年以上前に言われました。
 それで、私はなけなしのお金でふんばって30数年間、今でも十亀さんにカットをしてもらっている次第です。
 ちなみに、ほんとうに素晴らしいです。(特に、ご人格が)
 まぁ、一言でいうと名人です。(以前はカリスマ美容師の代表でもありました。その頃は予約がとりづらかった。そこだけは私に似ているかも?)
 
私も名人になりたく、30年以上、十亀さんのお世話になっている次第。(実際、勉強になるのです。二つの意味で)
話をコーヒーに戻すと、
今は、自分が入れたものか、スタッフのスミさんのコーヒーがいい。(最近は宮ちゃんも中々のもの)
※特にスミさんのは絶品で、彼はバッハで修行し、それを氣道と組み合わせて「珈琲の学校」も時折り行っています。
 この「珈琲の学校」は、少なくとも一生に一度はぜひ出てほしい。
 美味しいコーヒーが入れられるようになるだけでなく、すべてに通ずるエッセンスが学べると感ずるのです。)

そんなわけで、コーヒーには目がないのですが、
それでも飲むのは、一日1〜2杯。(外出時は飲まない時もかなり多いです)
そんな私が作った標語が、
「煎りたて」「挽きたて」「入れたて」。
意味、分かりますか?

「煎りたて」とは、

コーヒーの生豆を焙煎してから遅くとも一週間以内のもの。

(ぜんぜん違うのですよ!

 そのため、以前は自分で焙煎していました。)
「挽きたて」の意味はお分かりですよね。
これは、数秒(数十秒ではなく)です。
そのため、私は抽出するすべての準備が整ってから豆を挽きます。
(ミルによって味がかなり変わりますが、これは挽き方もそうなので略)
「入れたて」は皆さんご存じでしょう。
コーヒーは30分すれば酸化していってしまうことを。
どんどんと味が変わってしまう。
(もちろん、入れ方も大事で、だからこそスミさんが「珈琲の学校」を行っているわけですが…)
そして、
そうしたコーヒーというのは、液体ではないのですよ。
私は「コーヒーを挽いたときの香り」が好きなのですが、
それがいざコーヒーという液体になると違ってしまうことがある。
私にとってコーヒーとは、香りなのです。
ですから、そうして入れたコーヒーというのは、ほぼ気体。
だから飲むのだけど、スッと気体のように芳しい。
だから、水も、液体ではなく気体のような水が良い、というわけです。
(そう、そうした水で入れたコーヒーならもっと良い。
 ちなみに、上記の『淨潤コーヒー三原則』を守れば、
 体調の悪い方であっても、健康ドリンクになります)
「気体のような水」が良い、といいましたが、
しかし蒸留水はだめなのです。
たしかに飲みやすいのだが、カスカスなのです。
蒸留水は蒸留水で、薬効もあるのですが、一般的な健康状態の方が常飲していると丹田が抜けやすい、
ということがこの数年の観察結果です。
(きっと腎機能が少しさぼるためでしょうか)
「素晴らしい情報を持った、生きている水(生水)が最高」なのです。

※ここで、私はダウン(沈没)したようで、
 以下、今後書くときのために箇条書きにしたものだけ列挙してありました。
 今後、書く予定も今のところないので、
 皆さんにはお分かりにくいとは思いますが、
 このまま以下も掲げさせていただきます。


〈では、それを井戸水もない自宅でどう作るか?〉

 その水創りのレシピ
  (私が自宅(マンション)で行っている手順。)

 浄水器→ 「ワン・ウォーター」(あるいは「エリクサー供廖
       にかけたものを、さらに「プラス・アイ」にかける。

 活性 → その「プラス・アイ」の中には、FUFブラックその他の水を活性化させる鉱物、宝石を入れている。
      さらに、「アーレー供廖陛纏區總論鹸錙砲遼世鬚修海貌れ、
      水全体を電子水にする。
      そのまま一晩。(場合によっては半日程度)
      そこで出来た気体に近い水を、さらに「アイ・ウォーター」にかける。
      (「アイ・ウォーター」は容器自体が特殊加工なので、
        その容器の中で水を保存しているので、そこにはさまざまな宝石類も入れている)
      その水は氷にしても透明で固い。
      その水をスプレー容器に入れてシュッシュッとするだけで、浄化(クリーニング)&活性(クリエイト)される。

〈ワン酵素がきめて〉
  しかし、浄化(クリーニング)&活性(クリエイト)のためのスプレーなら、
  「ワン酵素」を入れるのが最高。
   (0リングテストで調べた結果)
  そこに、先述の良い水を垂らすと良い。

〈ワン酵素とは?〉

〈スプレー容器は何を〉
  先の「アイ・ウォーター」のように、
  その容器の中に入れておくだけで、中の液体が浄化、活性するスプレー容器はたくさんある。
  色々と試したが、今は、シンプルにエンバランスのものを用いている。

〈なお、作るのが面倒くさい方は…〉
  手数料と容器実費さえ頂けたら私が作る。
  しかし、かなり整体の状態でないと作れないのと(そのため限りなく深い瞑想は必要)、
  そのあとの手間も大変なので、現在では私の整体(指導)を受けられている難症の方に限らせて頂いている。

〈それよりも大切なこと〉
  私が解脱体験をしたとき(あと)の
  触ったものが全部、愉氣グッズになってしまう話。

〈愉氣とは何か?〉

〈愉氣グッズとは何か?〉
 赤ちゃんはそう。
 だからこそ、私たち自身が愉氣グッズになればいい。
 これを整体(=自然体=健康)という。
 体を神殿に!体を夢実現装置に!(神社でも願い事しますものね)

 ですから、まずは、私たちの体(心)を!
 それを補う形として、環境改善品があり、
 その一つとして、この愉氣ウォータ(スプレー)があるということ。


 ───祈りの水。
  「祈り」というと重いので、クリアに愉氣ウォーターという表現でいいか。

 



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