運が良くなる。

皆さん、こんにちは。
最近、(前の日記にも書きましたように)
とても流れが良いです。
(やはり「心の学校」は凄いなぁ、と自画自賛)

流れが良い、というのは、
起こる現実が、まかせるだけで予定調和のように起こる、ということ。

シンクロニシティの世界といっても良いのかもしれないし、
世俗的な言葉でいえば、ツイてる、の世界なのでしょう。

なんだか、元々の自分に戻った感覚。
そう、整体の状態というのは、元の自分に戻った感覚ですものね。

その意味では、この年になって、
ようやく整体の状態に近くなってきたのかもしれません。

これも、年に3回の「心の学校」に向けて、
毎日毎日が「心の学校」と思って、生きてきたからなのでしょう。
とても有り難いことです。

自分が整体の状態になれば、
元の氣(元気)とも繋がり、(…というかそれしか存在しないのだけど)
(そう、元の氣に戻るわけだから、ほんとうの自分、元の自分に戻った感じになるわけですよね)
元の氣の感覚が多いほどに、
外の流れも変わってくる感じ。
まぁ、内も外も無いので当然といえば当然なのですが。。
※↑ちょっと、この数行、分かりにくい表現で申し訳ない。

そういえば、
「淨潤先生の整体(指導)を受けると、とにかくツキまくるんですよね」
…と言って、
その目的のためだけに受けにいらっしゃる方が以前は多かったなぁ。
(なぜか、「競馬が当たる」、「麻雀に必ず勝つ」その他…)

運が良くなる、というわけですが、
そう仰る方は、今もとっても多いです。
ただ、有難いことに、
賭け事のためだけに、整体(指導)を受けられる方はこのところ減りました。(笑)

しかし、考えてみれば、
整体(指導)を受けられて、
本人の体(心)がタオ(元の氣)と繋がった、流れの良い状態になれば、
つまり、整体の状態に近づけば、
それはツクわけですよね。
当然といえば当然のことでした。

そして、今、書いていて思ったのですが、
「運が良くなる」って書きますよね。
やはり「運ばれる」流れが良くなるのですよ。
氣の流れが良くなるから、
運ばれる。
運ばれが良くなる。
 
…というか、
元々、そういう状態が、自然なのです。
その状態に戻すのが、整体(指導)と呼んでいるだけ。
そして、
それは、他動的に行うものだけど、
私たちがゴチゴチョといじるのでは全くなく、
ただ、受けている本人の元々の力(自然治癒力=命の力=タオ=元の氣=元気)
が上手く流れるようにしているだけ。

そう、本人のなかにある元々の力を引き出すだけ。
というか、元の氣に戻そうとするだけ。
だから、整体にする、と言わず、
整体に戻す、元気に戻す、
…という言い方をすることが多いわけです。

ともかく、
運の良い状態、ツク状態というのは、
その状態こそが自然な状態なのだということ。

そういう状態にいつもいるためには、
まずは、私たち自身の心、体を整体に戻していけばいい、ということ。

そしてその力は、元々私たち自身の中にある、ということ。
いつもいつも、
私たちの命の力は、
私たち自身を整体にしよう、整体に戻そう、
と一瞬一瞬、働いているのだということ。

ただ、その邪魔しているものを取ればいいだけ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうした、元々の氣(元気)
を引き出すというか、
それと共にいよう、
というのが「氣道」。

だからこそ「氣道」は整体(という状態)を目指す道であり、
それは人間にとって自然な状態なので、
自然健康道であり、健康自然道でもある、
とか言っているわけ。

そんな活動を、今年も5日から行っています。
(すぐ下の日記にも書きましたね)


今年は、そうした運の良い、ツキまくりの人たちを、
一人でも多く増やしたいと思っています。


私自身の次の整体指導活動は、
明々後日の16日(水)。
東京道場です。
その日は、個人指導(=整体(指導))以外にも、
どなたでも参加できる「手当ての会(正式名称、整体塾)」も行っておりますので、
(午後4時半から6時)
ご都合のつく、ツクようになりたい方は、
ぜひご参加くださいませ。
(講座あとは、すぐ近くの美味しいタイ料理屋さんで軽く新年会もありますよ。
 そうそう、新年ですので、ちょっとだけでも、
 とっておきの心のワークを行おうと思っています)


晶ちゃんへ ↑上記について、いつものように補足お願いします。m(__)m
          以下↓ 晶ちゃんスペース。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなわけで、
今年のこの日記も、私と晶ちゃんこと永井晶のコンビで行っていきますが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m

また、
明後日以外にも、
すぐ下の日記に書きましたように、
「夢実現の会」も、2月と3月にありますので、(生ライヴ付)
一番ピンときたものをチョイスしてくださいませ。

※最後になりましたが、
実は、ある本をここで紹介したかったため、
日記に向かったのでした。
それが、最初の数行を書いていたら、筆(指)が止まらなくなって、
ここまで書き進めてしまった次第。
 紹介したい本の題名は、

 う〜ん、いじわるをして今度にしよう。

※ちなみに「あなたにしか起こせない奇跡」(神社昌弘著)は以前に紹介したので、それではないですよ。
 あと、「心の学校」の参考図書に掲げている本でもないですよ。
 初めて紹介する本です。
 今後は、「心の学校」の参考図書のトップに掲げたいくらいです。
 (今は、「わたしの参禅記」(五十部泰石著 「東福寺退耕庵」出版)です)
※ちなみにちなみに、
 次に、この日記を書くのは(つまりコンピューターに向かえるのは、
 どんなに早くとも17日(木)で、そのあとは関西ですので、戻ってくるのは22日(火)です。
 なので、その前に講座や整体(指導)にいらした方にはお伝えしてしまおう。(いじわる×2)
 その前に、上に書いた二冊を読んだことのない方は、ぜひご一読を!
 今度、この日記でご紹介するその本は、有名な本ですし、
 ご存じなかった方にとっても、臨死体験とか信じない人には受け入れがたい人もいらっしゃるかもですので、
 (あっ、これで分かってしまったか。ただ(もちろん)木内鶴彦さんではないですよ)
 まずは、上記の二冊を、それまでの間にお読みくださいませ。
 あるいは、私に直接、聞くのもOKですが、それでも、上記の二冊は素晴らしい本ですよ。

 
 



 

ありがとうございました!

1月5日の“一年を創る講座(新春自動運動会)”にいらした方々、
ほんとうにありがとうございました。

その後の直会(新年会)では、
何度もの中締めがあったのに関わらず、
皆さん、喜んでいらして下さり、
今、思い出しても、感謝です。
そう、思い出すだけで、今年一年がツキそうです。

残念ながらキャンセル待ちだった方々、
お諦めになった方々、
すぐ下の日記にも書きましたように、
同様の講座が、
1/27(日)“とっておきの生ライヴ”
2/20(水)“満月瞑想会(生ライヴ付)”
ありますので、
ぜひご活用くださいませ。
(1/5で味をしめた?方もぜひどうぞ!)

さて、その後、私たちスタッフは7日から、
信州、須坂の仙仁温泉に、久しぶりの社員旅行に行ってまいりました。

毎年、二泊三日で、私たちも一年を創ろう!と、
年間スケジュールを細かく決める合宿でもありましたが、
このところ行けてなく…
数年ぶりの仙仁温泉は、たった一泊でしたが、
とても温かい心になる社員旅行でありました。

1/5からの流れのまま、今を向かえています。
これも、昨年があったからこそだなぁ、と思っています。
(そういえば、1/5には、そうしたワークも行いましたね)
特に、年末の“心の学校”は、
いつもながら有難かったです。
(受講生の皆さまと共に「氣道」の真髄を行えることは何よりの喜びです)

明日は、ほんとうに久しぶりに、私が、
“はじめての氣道”を担当します。
(午前11〜13時。横浜道場。
 資料請求者は無料券使えます。そうでない方も確か千円。
 要予約。045-261-3300)

今年はちょっと特別な1月の体ですので、
明日からの整体(指導)も、
とても楽しみです。


 

明けましておめでとうございます。 

明けましておめでとうございます。

お蔭さまで、
今年は、例年以上に、クリアな透明感ある三が日を向かえることができました。

そして明後日(5日)は“一年を創る講座”(新春自動運動会&道場開き)。
新年の幕開けです。

お蔭さまで、
“一年を創る講座”は昨年12月で満員御礼でキャンセル待ち状態です。
そこで、キャンセル待ちの方、
あるいは満員と聞いてあきらめられた方のため、耳より?な情報を。

それは二つ。

一つは、5日の講座は、動画でも観れるということ!
(しかも、今でしたら動画会員にならなくとも、バックナンバーで観れるのです。
 今年の初夏くらいには、動画会員になれないと観れなくなる予定。
 まだ、バックナンバーになっていないので、
 もうしばらくお待ちくださいね。検索は「音学」にて。)


もう一つは、
2月20日に行う“満月瞑想会”。

※晶ちゃん、ここに開始時間とか該当サイトとかよろしくお願いします!
 新年早々、申し訳ありません。

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はい、みなさま、あけましておめでとうございます。

2月20日(水)は、【満月瞑想会&春の穴追い講座】が開催されます。

15時〜17時 横浜道場 です。

料金は2千円ですが、昨年11/8の【夢実現――生ライブ自動運動会」参加の方は千円になります。

なお、こちらの講座は、「書くだけで夢が叶うカレンダー」をお持ちの方限定になります。

当日購入も可能ですが、売切れの可能性もありますので、ご了承ください。(今でしたら、購入可能です)

講座詳細は、1月末頃には、こちらのページにアップされますので少々お待ちくださいね。

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1/5にも演奏して下さる竹内直(尺八&sax)もいらっしゃりますし、
何より「夢実現」というテーマで、
潛在意識のクリーニングとクリエイトのとっておきのワークを行っていくからです。

※ただ1/5だけに行うワークも多いので、
 上記2つのどちらかを選べ、と言われると、
 うーん、迷いますが、
 何度も繰り返し、祝詞や読経、演奏などを聞きたい方は一つ目の動画。
 とにかく生で竹内直さんの音に触れたい、生ワークで潛在意識を活性化したいという方は、
 二つ目の“満月瞑想会”かな。


なお、生演奏だけを楽しみたい方は、
1月27日の「とっておきの生ライヴ」
がお薦め。
※晶ちゃん、ここも開始時間とか該当サイトとかよろしくお願いします

----------------------

はい、1月27日は、14時〜16時まで。

横浜道場で開催です。

詳細は、こちらのページからご覧いただけます。
--------------------- 
なんと松本健一は、この日のためだけに山形県(鶴岡)からいらしてくれます。

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今年は、講座もですが、
整体(指導)も、さらに楽しみです。

そう、氣道とは、

『幸せなからだづくり』

の道。

「体を神社にしよう」とか
「夢を叶える体づくり」とか
「体自体をパワースポットに」とかも
言っていますが、
要するに、
体を清々しく(クリーニング=水落)
そして夢実現できる状態(クリエイト=丹田)
にする、ということ。

そして、その状態を、『整体』というのです。

そして、そのときに最も「幸せを感じ、そして幸せを自分でも作る」ことができるのです。

ですから、
氣道とは、整体の道と言っても良いでしょう。

そして、そのためのキーワードは “愉氣”。


氣道を興して、
今年で29年目ですが、
その後、その道(氣道)は、
どんどんと整理舗装されています。

今年も、皆さんの「幸せな体づくり」のため、
皆さんと共に励んでまいります。

動画会員の方も含めて、
今年も皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

謹賀新年。


 無

今ほど関西より戻ってまいりました。

お蔭さまで、関西での指導も恙なく運び、
今思えば一年の終わりに相応しい感じでした。
(来年も、一人一人のお体を全力で整体に近づくよう努めて参ります。
 そしてまた、皆さん一人一人のお体が、来年に向けて、育っている(整体に近づこうとしている)
 ことを、今回はほぼ全員に感じ、私もまた、その援助の氣持ちを強く持っている次第です)


そうしたやり尽くした感があったためもあり、
私自身の身心も滞りなく、
整体に近づいた感があります。

目を閉じればタオ。
無であり全。
開ければ、全て。

触れれば体はあり、
思考を持てば、楽しめる。
愉快にもなれる。
戻れば、やすらぎ。
ただ、生きているという無上の幸せのみが在る。

風。
否、風すら無い。
沈黙の歓び。

動けば快ちよし。
思うように動け、思うように思える。
自在。

自由。

凡てが私で、私以外のものが無い。
黙すれば、その私も無い。

…そんな氣持ちを、帰りの新幹線の中で味わっていました。
冒頭で書いたように、
きっと今回の関西旅のお蔭でしょう。
しかし、それは悟り、解脱の体験ではなく、
それに近い感ではありますが、
それと、その狭間を楽しむ感といったほうがいいでしょう。
そういえば、昨日、私にとって貴重な僧を操法させていただきました。
「そうそう、これこれ」
悟られた方のお体ってあるのですよ。
その次に受けられた方も、その準備が出来てきていて、
(それを“整体に近づいた”という)
嬉しかったものです。

そう、私たちはもともと自由なのです。
その自由を縛っているのは何か。
私なのです。
思いなのです。
そして、それは体にも直結している。

今に生きていきましょう。

───氣道
 
 

「心の学校」

 

https://npo-kido.com/lesson.html#i_kokoro





 

もうすぐ

心の学校。

 

https://npo-kido.com/lesson.html#i_kokoro

潛在意識のクリーニングを通して、
心や体を“風”にし、
そして、望む現実をクリエイトする「スキル」を
文字通り身につける7日間。

人生の棚卸しを通して、
コンピューターでいえばウィルスはもちろん
入っていたソフトをアンインスケールして限りなく空っぽに(クリーニング)し、
(さらには『虫講座』で、潜んでいたウィルスも完全にクリーニングし、)

そして、好きなソフトをインストール(クリエイト)を通して、
新たな人生を創る一週間。

ある意味では、
(生きながら限りなく)死に、(=風=天心=無)
そして、生まれ直すという、
死と再生の連日講座。(11〜16時)

ですので、
それをサポートする私たちは、
おくりびとであり、
そしてお産婆さんといってもいいのでしょう。

私たちなりに、一生懸命、顔晴ってまいります。

いつも言っている言葉ですが、
私は、この年に3回の「心の学校」のために生きている、
と言ってもいいくらい、
いつも、そこに照準を向けて生活しています。

でき得る限り、おくり人役として恙ない援助ができるよう、
お産婆さん役として、これからのその人の人生、生活がその人の魂が望む方向にいけるよう、
そのために、毎日毎日が心の学校だと思って生活しています。

それは「心の学校」が、
ご参加される一人一人にとって、
これからの人生で最も大切な時間になるから、
と信じているからだと思います。

私自身もそこに一緒にいれる喜びをいつも感じます。

今年最後の「心の学校」は22日(土)から始まります。
もし、これをお読みになって、ご興味を持たれた方には、
ぜひご参加をお薦めします。
金額的には、今回は横浜道場での開催ですので割引価格の18万円ですが、
それでもまとまった金額ですので、躊躇される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、内容的には一桁までいかなくとも少なくとも数倍の価格がつけられると思っています。
そんなことも含め、チラシには書かれておりますので、
資料などご請求頂けたら幸いです。

禅──そして禅につなぎ、つむぐ道、
氣道。
そのど真ん中の講座です。

禅でいえば、接心かつ何度もの独参の日々。
生きながら宇宙への旅。

人間という存在は、
不思議で、そして上手くできているものです。

どうぞ、楽しみにしていらっしゃってください。

あと10日間程ですが、
私も、皆さまにお会いできること楽しみにして、
それまでの間、日々、励んでいきます。


 (^^)

お蔭さまで、昨日の「冷え講座」は恙なく終えました。
道場破りさんがいらっしゃって(大好きなNさん(整体指導者)の兄貴分に当たる方!)
その方も喜んで下さったのが嬉しかった。
そしてまた、BPさんやOさん親子やSさんなどなど、
皆さんも喜んで下さり、
なんと帰りには東京道場近くの美味しいタイ料理屋さん“アルン”でもお会いでき、
何より嬉しかったです。
(もちろんママさんにお会いできたことも)

その後、直帰で、メールチェックのあと、
ママさん手作りのマラカッパイやタイ風揚げ卵丼、ママさんサラダを
遅い夕食で頂きました。(全部テイクアウト)

そして、明日(今日ですね!)の生ライヴを思いつつ、
整体指導を思いつつ、
一昨日からの日々をなぞり、
感謝と共に床につきました。

そして今日。
私は起きてからすぐに行うルーティンがあるのですが、
長くなるのでカットしますね。
(簡単にいえば、自動運動や呼吸法など。
 一言でいえば、潛在意識教育)

それらを行って、勤行や水垢離をして、瞑想していたら、
今日の共演者、よしきさんが現れました。

そうして、よしきさんの車(よしタクと云ふ)にて、
横浜道場に出発。

あとは、恙なく今日も無事終えました。
この日のライヴのためにいらしたマツケン(松本健一)と会えたのも嬉しかったし、
何より、一息で演奏できたのも嬉しかった。
途中、休憩が10分ほどあったのですが、
その間も、参加者も、なんと演奏者も、
ずっと自動運動をしていらっしゃる。
思わず、誘導をさせていただきました。
休憩時間にも、氣が切れていず、
そして、自然に再開されたあとのセカンド・ステージも、
一つ息の氣、流れにそって、全体も一つになって、
…という時間でありました。
(いつもそうではあるのですが、
 今日は特に、この2時間の中で私が弾いた音が、
 その時の神?というか、そこから外れたものは無かったと思うし、
 ほんとうに真剣に一つ一つの音を選びました。
 おそらく、いつも、自分が指した将棋の棋譜を全部覚えているように、
 今日弾いた、何万もの音の選びは、今でも覚えていると思います。
 将棋と違って、そのまま、今、再現は出来ないのですけど。
 音楽ですと、野口晴哉先生の整体操法がぞうであったように、
今は今で、違った音を紡ぎたくなってしまう慾求が先になってしまうので。)

さっき、よしきさんにメールをしたのですが、
私自身のことでいえば、
以前よりも、潛在意識の流通というか、
潛在意識の中が空っぽなときが安定してきているので、
それもあって、一つ息で、出来たのかなぁ、と。
(私個人のことでいえばです)
そう、
演奏あと、演奏者は二階で、
しばらく放心状態。
私も。

そうした前後には、整体指導もあり、
(タオにばかり戻ってはいられませぬ)
諸種の仕事もありましたが、
それらも、恙なく運ばれていきました。

きっと自分の潛在意識の流れがよくなると、
いろいろなことが、恙なく流れていくのかもしれません。

それには意識よりも、潛在意識の感覚に耳をすます、というか、
意識をニュートラルにする、というか、
そうしたことが大切なのでしょうね。

じゃあ、実際どうしたらいいの?
淨潤せんせは、どうしているの?
上にあった淨潤せんせ自身が行っていることだって気になるー!

…という方もいらっしゃる「かも」しれません。

私は…
うーん、ほんとうにシンプルなことしかやっていないんです。
で、それは、ほとんど、私の本とかユーチューヴでご紹介したことなのです。
(ユーチューヴでは身体面のことばかりですか…)

なんだか、紹介(宣伝)というか手前味噌みたいになってしまうと思い、
少し気も引けるのですが、
私が行っているのは“氣道”ということでして、
それを「体の学校」と「心の学校」でお伝えしているのです。

体の学校」は今月22日にも行うように、
一日で実習していきますし、
心の学校」は連日で6日間かけるのですが、

そこで学べる内容は、
実にシンプルで、ほんとうに奥深いです。
(体からは、自動運動、最重要呼吸法。
 心からは、瞑想、愉氣、内感愉氣、創造愉氣)

この5つを、
私を含めて、長年トレーニングしてきた指導者が、
マンツーマンでチェックをし、
『今後の人生、生活で活用できるレベルになっているか』
の確認をしていきます。

なんだか、
体の学校」、「心の学校」の紹介みたいに、
最後はなってしまいましたが、

※晶ちゃん、どうせでしたら、なので、
 ここで、リンクとか貼って下さったり、
 何かコメントとかイチャモンとかお願いしますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい。永井です。

講座詳細のページにリンクを貼らせていただきました。

 

「心の学校」について、もっと知りたい方は、

長谷川先生のこちらのブログ『愉氣だけで、心を空っぽにできる。そしてなりたい自分にもなれる』

も、ぜひご覧ください。

 

 ※心の学校で得られるもの、流れなどがよーく分かります。

 (再受講以上の方も、「こういうことだったのか!」と目からうろこかもしれませんよ。)

 

心の学校にお申込み頂いたからには、

講座前にできるクリーニング&クリエイトのワークを書いた紙をお送りします。

特に初めての方には、じっくりと時間をとって取り組んでいただきたいので、

参加を迷っていらっしゃった方も、そろそろお申込みを。
 

たった7日間。本当のあなたに出会い、新しく生まれる旅です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ともかく、私は、
そこで“修得していただく”シンプルな方法だけで、
人生を勝負しています。
勝負というか、手放しています。(=クリーニング=水落
そして、創っています。(=クリエイト=丹田

そんなわけで、
私にとっては、ほんとうにかけがいのない宝です。
一言でいったら、私の言葉では(氣道という言葉は置いておいて)
「禅」かなぁ。
ただ、単に座禅だけ、ということではなく、
もう4つだけ加えると、めっちゃ深まるというか、
それだけでも、瞑想になってしまう、というか、
そして、そこから創れるまでなってしまう、というか。。

今日も一日、ありがとうございました。
今度、皆さまに直接お会いできるとしたら早くて水曜日ですね。
そのときは、上に書いた唯一無比オンリーワンのヴォイス・クリエーター『よしき』さんも、
午前10時半からの2時間強のコースにいらっしゃっていますよ。
(最高の横笛、雅楽では著名人の中村香奈子さんもです。うれしいです。(^^))
そして楽しみです。

長くなりましたが、
ご興味のある方は、万難を排して、
年末の「体の学校」〜「心の学校」にいらっしゃって下さったらうれしいです。
一日でも早く、
日々、時々(じじ)を、軽く、楽しく、
皆さんが過ごせますように。
幸せな器づくりができますように。
心から願っています。

淨潤



 


(続き)

前回(一昨日)書いた文章の続き(追伸)です。(^^)

今も明後日の今年最後の特別講座である冷え講座の準備をしているのですが、
(そう、癌も冷えが原因であることが殆どなんですよね…)
その合間にメールチェックしたところ、
なんと、その神社(かんじゃ)さんのメルマガに、
その日のことが書いてあるではないですか!

うれしくなって、
つい、日記に向かってしまいました。
下に、全文コピペしましたので、
ぜひご一読くださいませ。
(そして、ぜひメルマガ登録も!
 毎回、とても学びになります。)


そこで神社さんが書いてくださった私の言葉というのは、
愛の具体的な一つの行為というか視点ですよね。
愛に情が入ると(愛情)、
神社さんが書いていらっしゃるようになりがちですものね。
そして、
ほんとうの愛というのは、
氣道的にいえば、タオ(無)なので、
ここで言っている愛は、それよりは愛情に近いですが、
それでもとても大切な視点やなぁ、と自分自身に言っています。

そして、神社さんが書いて下さった話のあと、
つまり、直会の最後には、
こんな文章を読み上げました。
それは、整体創始者である野口晴哉先生の言葉です。
私の大好きな「治療の書」の中の言葉です。
そして、この言葉は、
一昨々日の龍谷大学での講義でも、最後に読み上げたものです。

その言葉を、今回の日記の最後にも掲げさせて頂きます。
そして、特に最後の二行は、まさしく“氣道”やなぁ、
「心の学校」でいえば、風の学校と夢の学校の関係やなぁ、
と思っています。
つまり「在る」はタオとしての愛、それを実現させるためにこそ…
私(氣道)で言っている“在氣”と“個氣”との関係と全く全く同じですね。

合掌


「治療といふこと 技によりて為すに非ず。 機によりて為すに非ず。
 我が息 静かにして 乱れざること也。
 我が息 自然にして 我無き息によりて為す也。
 治療を行ふは自然なり。
 人が人を治すに非ず。
 人は その在る あるに在る也。
 その在るあるに在らしむること治療という也。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (神社さんのブログのコピペです)

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2018年11月28日(水)
【神社昌弘オフィシャルメールマガジン】

Vol.375『自由でいていいよ』

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このメールマガジンは、
僕が僕であるために、
あなたがあなたであるために、
自信と誇りを取り戻して、
「自分らしくあること」
を目的に配信しています。

□■□━━━━━━━━━━

【もくじ】
1:はじめに
2:自由なスペース
3:対面カウンセリング(12/18東京)
4:対面カウンセリング(京都)
5:神社メソッド6期募集(12/5京都)
6:心の授業(12/1東京)
7:おはなし会(12/13京都駅前)
8:神社昌弘のシアワセノアリカ(ラジオ)
9:神社昌弘の著書
10:おわりに

□■□━━━━━━━━━━

【1:はじめに】

こんばんは。
神社です。

先日から始めた「LINE@」に
早速登録してくださった皆様
ありがとうございます。

表では言えない話や
プライベートなこと、
もう一つの僕の顔を
投稿していきますので、
よかったら
あなたの友達に
僕を追加してくださいね。
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12421556346.html

前回の配信が、いきなり
衝撃的で(笑)失礼しました。

□■□━━━━━━━━━━

【2:自由なスペース】

一昨日、久しぶりに
長谷川淨潤(はせがわじょうじゅん)
先生に会いにいってきました。

淨潤先生は、
幸せになる健康の自然法
『氣道』の創始者
http://honmaru-radio.com/kanja0011/

先生から、いろいろ教わった中で、
僕の心に沁みた言葉がこちら。

◆愛とは…
自由な選択肢を与えること。
相手に自由なスペースを与えること。

家族や大切な人、
大好きな人ほど、
相手にこうなってほしい、
こうあってほしいという想いから
無意識に制限をしたり、
おせっかいをしたり、
してしまいますよね。

勝手に期待して
勝手にコントロールして、
勝手に相手の自由を奪ってしまう。

よかれと思ってやったことが逆効果…
相手の為にやったことがおせっかい…

そんなことは、
よくある話です。

大切な人ほど、
「自由でいていいよ」
そう言えると、
関係性はグッとよくなります。

だから、
まずは、
「自由でいていいよ」
と言ってみませんか?

そして同時に…

あなた自身にも
「自由でいていいよ」
そう言ってみませんか?

相手に自由を与えて、
自分にも自由を与えて、
一緒にしあわせでいる。

相手にも
自分にも
自由なスペースができると
きっと
もっと
愛は深まりますよ。

□■□━━━━━━━━━━

【3:対面カウンセリング(12/18東京)】

東京駅近辺で対面カウンセリングします。
限定「一枠」
12月18日(火)15:00-16:30
90分32,400円

ご希望の方は、直接ご連絡くださいね。
 masahiro.kanja@gmail.com

□■□━━━━━━━━━━

【4:対面カウンセリング(京都)】

12月の対面カウンセリングが
すでに埋まってきています。

□12月9日(日)10:00-11:30
□12月11日(火)10:00-11:30
□12月14日(金)10:00-11:30
□12月20日(木)10:00-11:30
□12月21日(金)10:00-11:30
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12321192800.html

人生を変えるカウンセリングを
ご希望の方は、こちらへどうぞ。
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12419212284.html

□■□━━━━━━━━━━

【5:神社メソッド6期募集(12/5京都)】

12月5日(水)13:30〜16:30
京都駅前で「神社メソッド」※
6期がスタートします。

神社メソッドでは、
あなたの強みを生かしながら、
『自他を愛せる、癒しの極意』
を教えています!
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12416239830.html

神社メソッドを体得すると、
こんな思考へと進化しますよ。
https://ameblo.jp/tooya-923/entry-12422103356.html

神社メソッドに来れない方は、
是非、卒業生(4期生)
知加ちゃんのブログ(上記URL)
を読んでみてください。

わかりやすい例と共に、
大切なメッセージが込められています。

読むだけでハッと気づいて、
パッと本当の自分に戻れますよ。

※12月5日(水)スタート
神社メソッド6期(京都)
残り1席です。
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12416239830.html

□■□━━━━━━━━━━

【6:心の授業(12/1東京)】

今週末、三日後です!
12月1日(土)13:30-16:00
東京・代々木高校で「心の授業」

≪12月はオープンカウンセリング≫

少人数のアットホームな癒しの場!
皆様との距離が近い分、
より深くメッセージをお届けできます。

どなたでも参加していただけますので、
お気軽にお越しくださいね。
  
≪詳細はこちら≫
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12421009272.html

□■□━━━━━━━━━━

【7:おはなし会(12/13京都)】

12月13日(木)13:30-16:00
京都駅前(和室)
あっという間に「残席わずか」です。

≪おはなし会はフリートークの2時間半≫

ただ話を聞くだけではありません。
安心して、肩の荷を降ろせる。
深い呼吸ができて、
心と身体に優しい時間です。
   
≪詳細はこちら≫
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12420893516.html

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【8:神社昌弘のシアワセノアリカ(ラジオ)】

≪ラジオ番組一覧≫
http://honmaru-radio.com/category/kanja/
≪ラジオ動画≫
https://youtu.be/Fe5QzL7-gBQ
(2018年7月11日)
https://youtu.be/PUu3UpjlAl8
(2018年7月18日)

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【9:神社昌弘の著書】

◆電子書籍(Amazon Kindle)
『クローン病が教えてくれたこと』
http://amzn.asia/7doXNfp
『スピリチュアルが教えてくれたこと』
http://amzn.asia/ejESN7X
『ひとりぽっちからの卒業。』
http://amzn.asia/d/h7jjpKc

◆紙書籍(自伝)
『あなたにしか起こせない奇跡』
ご希望の方には、サイン入りで
(宛名をお知らせください)、
自作ポストカードを添えて、
お届けしています。
一冊1,500円(送料・税込)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/bc079564210639

◆フォトエッセイ集
『しあわせのありか2』
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12365851287.html

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【10:おわりに】

来月、ある都道府県の
学校保健主事研修会で
講演をさせていただくことになりました。

これまで、看護専門学校や
介護福祉施設での研修や講演を
させていただきましたが、
来年は「学校」での研修や講演、
セミナーにもチカラを入れて
いきたいと思っておりますので、
お役に立てることがありましたら、
お声掛けいただければ幸いです。

・職場、親子、人間関係
・思春期のココロ
・傾聴とコミュニケーション
・メンタルヘルス
・心の授業
・学校現場で注意すること
・信頼をつくる生徒指導
・患者のキモチと看護
・困難の乗り越え方

どうぞお気軽にお問合せください。
 masahiro.kanja@gmail.com

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【発行者プロフィール】

神社昌弘(かんじゃまさひろ:本名)
作家/カウンセラー

◆神社昌弘の動画「生きるを伝える」(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie376.html
◆神社昌弘の「プロフィール」(詳細)
http://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-11876775370.html
◆神社昌弘のラジオ番組「シアワセノアリカ」
http://honmaru-radio.com/category/kanja/

 <経歴>
1978年生まれ。京都府出身。
20歳でクローン病(消化器官の難病)を発症。
8度の手術と4年間の絶食、約10年の
闘病生活を経て病気を克服、完治。
ひとりぽっちで苦しんでいる人の役に立ちたい
という想いから、2006年にイギリスへ渡り、
日本語教師の傍ら、英国の専門学校で、
独自のカウンセリングとヒーリングを体得する。
帰国後は、立命館大学、厚生労働省で
就職支援やキャリアコンサルティングを行い、
これまでのカウンセリング数は3万件以上。
現在は、一対一のカウンセリングの他、
著書や勉強会、毎日のポストカードを通して、
ありのままの自分を認めて、許して、愛する
メッセージを届けています。

<特技/趣味>
カメラ、ピアノ、デッサン/熱帯魚、英会話、茶道

◆神社昌弘オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/shrine-hiro/
◆神社昌弘オフィシャルfacebook
https://www.facebook.com/hiro.kanja

◆著書
1:いのち輝かそう「3」(共著)
2:あなたにしか起こせない奇跡
3:ひとりぽっちからの卒業。
4:メンターのチカラ(自己啓発編/共著)
5:大丈夫!あなたは、あなただから。
6:あなたの言葉に逢いたくて(神社昌弘編集)
7:神陀本1:らしさ(共著)
8:神陀本2:ブレない自分軸のつくりかた(共著)
9:クローン病が教えてくれたこと(電子書籍)
http://amzn.asia/iEveoZ1
10:スピリチュアルが教えてくれたこと(電子書籍)
http://amzn.asia/fH2U5wO
11:しあわせのありか(フォトエッセイ集)
12:あなたらしく咲く(フォトエッセイ集)
https://ameblo.jp/shrine-hiro/entry-12365851287.html
13:ひとりぽっちからの卒業。(電子書籍)
http://amzn.asia/d/j6AH7hh

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気前よく、丸ごとして頂けたら嬉しいです!

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ありがとうございます。

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ただいまです。

先ほど京都より戻ってまいりました。
お蔭さまでとても充実した日々でありました。
芦屋での整体指導も全員にとっておそらくほぼ最良の操法が出来たかと思いますし、
翌朝の龍谷大学での講義も、課題は残ったものの、200数十名の方々に自分なりに準備して臨めたことと、
ともかく全くのアウェーの場で、しかも全員、氣道や整体のことを全く知らない人を前にしていたので、
やりきった感はあります。(来年は課題を含め、ブラッシュアップしていきたいです)
東先生とも限られた時間ではありますが、
様々な話が出来たのも何より嬉しかったです。
そこからタクシーを飛ばして30分。
長栄寺に到着すると、懐かしさをいつも感ずる素晴らしいご住職の板橋さんの笑顔。
私のために炭火をおこし囲炉裏を用意して下さっておりました。
その後すぐに整体指導〜講座(心塾、今回のテーマは“瞑想(座禅)を深めるために大切なこと”)。
講座には、
『年末の【心の学校】に向けての準備になるなら…』
という思いでご参加された方もいらっしゃりましたので、
90分の短い時間でしたが、
氣道で最も大切にしている「二つのシンプルな瞑想法」の実習を交え、
【心の学校】の最大の準備にもなり、
しかも瞑想(座禅)をズバッと深めていく、
日々、時々(じじ)用いていける二つの潛在意識クリーニング法を実習していきました。
(皆さん、今日からやっていらっしゃるかなぁ。。)
講座のあとは整体指導〜直会。
講座にもいらっしゃった神社昌弘さんもいらっしゃり、
そしてまた、いらっしゃれないと残念がっていた板橋住職も最初に顔を出してくださり、
少人数ではありましたが、とても和やかで温かい直会となりました。
途中、神社さんが具体的には見えてないのにNさんはそう信じていての応接が何回かあって、
うふっ、と思ったり、
いろんな話題の中でH先生のことになって、
シーッ!と神社さんに言ったりとか、
個人的に神社さん関係での面白い場面もありましたが、
何というか、私にとってほんと氣の置けない人で、大好きやなぁ。
(ただ、気をとってもお遣いになられるので、
 酒席では天真爛漫な私にとっては、申し訳ないなぁ、と思うこと多し。)

そう、最後には、
東先生との共著が来年頭に出版されるので、
今度は、神社さんとコラボ講座を3月以降に行い、
そして本にしていきましょう!
…なんて話をして、
今後、その件でもお互いに連絡をしていくことになっています。
(もしかして、すでにメールが届いているのかも。
 私はこの一週間ずっとメールチェックが出来ていないので、
 これから楽しみです。)


今、関西から戻ったばかりですが、
こうして書いていると、早く来月にならないかなぁ、という氣持ちになってきました。
(神社さんもまたいらっしゃれるかなぁ)
その前には、まずは、12/1(土。午後2時〜4時東京道場での
『冷え講座』

※晶ちゃん、アドレスとか、一文とかいちゃもんとかよろしくお願いします!

はい!永井です。まずは、冷え講座の時間ですが、午後2時〜4時(14時〜16時)です!

お手元にお持ちのチラシのお時間が違っている方は、大変申し訳ありません。

どうぞお間違いなくお越しくださいませ。


何より知ってほしい講座の一つですし、
ほぼ全員、冷えの影響を受けていますしね…)
年末の【心の学校】を除けば、
『今年最後の特別講座』ですので、
ぜひいらっしゃってくださいませね。

私も、顔晴ってまいりますし、とにかく皆さまにお会いできること、
そして一緒に「冷えの対処法」
「冷えない体づくり」を研鑚していくこと、
今からとても楽しみにしております。

合掌

 


愉氣だけで、心を空っぽにできる。そして、なりたい自分にもなれる。

(この記事は、スタッフ(永井)が代理で投稿しています)

 

愉氣とは、気持ちを向けること。

気持ちを向けるというのは、日常で誰もが行っていることです。

 

けれども、ある意味では大変というか、トレーニングが必要なのです。

子供の頃は、つい気持ちが集まっていて、時間を忘れて遊びに熱中してしまったりしますよね。

それが大人になってくると、そこまで我を忘れて自然に集中してしまうことは少なくなっていますよね。

 

 

そして、子供の頃であっても、思わず「無意識的に」集中してしまうのであって、

意識して「これに集中しよう」としていることは少ないでしょう。

 

つまり、「意図的に気持ちを集める」ということは、あまりしたことがない人が多いと思うのです。

しかも、気持ちを向けるときにはなるべく純粋でまざりものがないほうがいいですから、

力んだりしまいほうがいいし、観念やフレーム、思考や感情が入ったりしないほうがいい。

まして、リラックスしたまま集中するとか、ポカンとしたまま集中するとなると、

なおのことあまりしたことがない人が多いと思うのです。

 

 

そういう愉氣の練習を、私たちは「心の学校」の中で徹底的に行っています。

楽に、そして楽しみながら。

 

――というか、「心の学校」の中で練習するのは、全部愉氣ばっかりなのです。

ですから、「心の学校」のことを、別名「愉氣の学校」とも呼んでいます。

 

 

たとえば、なんの変哲もない石に、意識的に気持ちを集めるなんて、したことないでしょう?

そういうことをトレーニングするのですが、すると飛躍的に集中力が深まります。

 

しかも、リラックスすればするほど集中できるようになる。

それだけでなく、気持ちの切り替えが非常に簡単になっていく。

 

そして、この愉氣の練習ばかりしていると、

ヨーガでも、集中(愉氣)つまりダーラナーの次は、ディアーナつまり瞑想、と言われているように、

集中ができるようになると、そのまま瞑想状態が、瞑想が顕れるのです。

 

 

たとえば丹田に集中、愉氣をクリアにすると、自分が丹田になるのです。

石に愉氣をすれば、自分と石との分離が無くなり、石になれる。

この人がこの人に愉氣をすると、氣の感応で響きあう、共鳴しあう。

 

でももっと愉氣をしていくとその人になったような感じになって、一瞬そっちにいっちゃう。

一秒でも、 0.5秒でも。

 

これがクリシュナムルティの言う、観察者と被観察者の分離の無くなった世界です。

観察者の無くなった世界。反対に言えば、普段の見方は思考が働いていて、

見ている対象と自分との分離がある。

 

 そして、さらに行い続けると、空間、ポカンとした静けさが顕れてくる。

ですから愉氣(集中)と瞑想は、分離していない。

――というか、瞑想には愉氣がどうしても不可欠になってくる。

 

 

さて、話を愉氣に戻すと、愉氣は外だけでなく、自分の内側にもできます。何にでもできる。

ですから思考や感情にもできる。

 

たとえば気になることがあったとして、その事柄を分析したり自分の外側に捉えるのではなく、

その「気になる感じ」が自分の体、感覚的な身体のどこにあるかな?と感じてみる。

体のどこに響くか、どこに感じるのだろう、と。

そして、それに愉氣をするのです。

 

慣れてくると、短い時間で、シャーベットが溶けるように瞬時に無くなってしまいます。

このやり方で、自分の観念、感情、フレームも全部クリーニングできるのです。

これは歴史上最大の発見かもしれない。少し大袈裟ですが……。

 

 

しかし、そのように、体感を通して心(潜在意識)がクリーニングされて

空っぽに近づいていくと、どういうことが起きると思いますか?

 

そう、心が空っぽの状態になっていく。自然と瞑想状態に近づいてしまう。

愉氣しなくともね。

 

これは、コンピューターでいえば、入っていたソフトをアンインストールしているようなものです。

コンピューターだと、ソフトが完全にアンインストールされると動かなくなってしまいますが、

人間の場合はどうなるか?

 

思考や感情、そしてそれを創り出しているソフトがクリーニングされても、

先にいった「命」、タオの働きが残るのです。

というか、その元々の氣が十全に顕れる。

――これが本当の私です。

 

「心の学校」の前半では、それを三日間かけて行っていきます。

たった三日間ですが、何十年もの修行によっても得られなかったものが得られた方は、

枚挙に暇がありません。

 

その結果、体としてはポカンとできるというか、ポカンそのものになったわけですから、

「水落」は完全に弛んでいます。

というか、全身の細胞が一新します。

その顕れとして、“水落”は完全に”抜けて“いる。

 

心は、風です。もちろん体も。

ですからこの「心の学校」の前半のことを”風の学校“と呼んでいるのです。

 

そうして、本当の自分に戻った状態は、絶対世界(0)そのものになった、

生きながら死んだ状態ともいえます。

 

 

そして、今度は再生です。

命、タオの状態から、この相対世界(1)の世界を自在に生きるため、

好きな思考や感情、観念というソフトを自由にインストールするトレーニングを、

それこそ楽しく行っていきます。

 

現実創造力、夢実現力が、飛躍的どころかあり得ない程に培われます。

 

体の面の変化は、一言でいえば生き生きします。

前半が瞑想、心の断食だとしたら、ここで復食。

 

インストールだから、というだけでなく、

「自由に人生を選べるんだ。創れるんだ」という潜在意識、体の産ぶ声が聞こえてくるかのようです。

――そう、再生、新生なのですから。

 

そしてその結果として、”丹田“の弾力が回復してくるのです。

まさに生まれたての赤ん坊が下腹で大きく息をしているように。

 

この新生の旅は一日半かけて行います。

仏教やミルトン・H・エリクソンはもちろんですが、

願望実現法研究四十数年感の結晶として、夢を叶える方法を”技術“としてお伝えしていいます。

そのため、この「心の学校」の後半を”夢の学校“と呼んでいます。

 

 

全て「愉氣」だけで行っていきます。そして、それだけで十分なのです。

道具も何も要りません。

愉氣だけで、クリーニングもクリエイトもできる。

 

そして、愉氣というのは、人間にしかできないこと。

人間は、つい愉氣、つまり気持ちを向けると思考が混じってしまいますが、

それが簡単な練習によって、思考を静めて気持ちだけ、そう氣だけ向けることができると、

ほんとうに人生が楽になるのです。そして楽しくもすることができる。

 

そして、私たちの中に潜在していた能力や個性、体力が十全に発露していきます。

その意味では、愉氣の可能性は人間の可能性である、といってもいいでしょう。

愉氣とは、ただ「気持ちを向けること」。

それが、「人生を拓く鍵」なのです。

 

私の仕事は、この愉氣――ただ気持ちを向けること――の計り知れない大切さ、

そして素晴らしさを、多くの方に知って頂きたい、ということです。

 

「感情は、その人の観念から生ずる」とは、心理学の本だけでなく、よく言われていることです。

しかし、思考の前に、言葉の前に、氣があります。

気持ち、愉氣があります。

 

そして、その愉氣によって、思考や感情もクリーニングすることができる。

反対に、言葉を伴い、クリエイトすることもできる。

 

――そうした、気持ち(愉氣)の素晴らしさ、大切さを、

一人でも多くの方に知ってほしく、仕事を続けています。

 

その「愉氣」を磨き、「氣道」の神髄を味わうことができるのが、【心の学校】。

 

この人生を十全に輝かせるため、少しでも早く味わって頂けることを願っております。

 

(長谷川 淨潤)


魔法のメガネ屋の秘密

────という本が出版されました。(早川さや香著・集英社)

そう、ご存じ「眼鏡のとよふく」さんの新著です。

前著の「眼鏡のはなし」という小冊子も、
とってもとっても良かったですが、
今回も素晴らしい。

一読して、「おわりのことばに代えて」を読んだら、
“ジャズ”という言葉が目に飛び込んできた。
そのあとには、“整体”という言葉も。
ん、ん?
え?!
“自称本職ジャズピアニストの天才整体指導師” ?!
こ、これって…
世界広し、といえども、私のことやん。
あらためてちゃんと読むと、
その前には、
“うちは治療はしないとおっしゃるカリスマ歯医者”
があった。

あっははは。
思わず破顔大笑。
映吉さん、ギャグセンスあるなぁ。

こんど12/13に、そのカリスマ歯医者さんと飲むので、
(正しくは“飲むことにさせられた”)
この話で、ひとしきり盛り上がりたいなぁ。

そう、ほんとうに映吉さんは素敵な方。
お父さまももちろんですが、いやいやお父さまは職人です。
何度か、お体を観させていただきましたが、数千人に一人、
いえ一万人に一人くらいの、職人のお体でした。
しかも、明治のお体。
初めて、東京道場で整体指導をさせて頂いたときには、
驚きと共に、ほんとうに尊敬しました。そのお体を。
(もちろん、ご人格、ご人徳、ご存在は、それ以前から非常に尊敬していましたが)

映吉さんは、年が私よりも若いこともあって、
そしてまたお母さまの柔らかさも兼ね備えていて、
その両者の優性遺伝と、ご本人の真摯なひたむきさと謙虚さによって、
ほんとうに愛らしいのです。(あくまで私個人の感情です)
尊愛しています。

そんなこともあって、
お礼のお便りを書かなくっちゃ、と思っていたのですが、
忙しい日が続いてしまい、
横浜道場の二階の机の上に葉書はずっと置いていたものの、
書く時間もなく、一階に、整体指導や講座に行かなくてはならず、
という日々が続いていたところに、
ゆん君(佐野裕子)が19日に、とよふくさんに伺う、と聞き、
それでは、と、
私が“自称”ではなく、本職ではないけど、一応、プロのピアニストなんやで、
ということを知って頂くために、
(上にも書きましたように、映吉さんがギャグで書いていることは知っておりますし、
 そしてまた、私自身、そんな表記を以前したこともあるんですよ)
ゆん君に、私の「即興ピアノ・オムニバス」というCDと、
何という題名だったかなぁ、まぁ一つしかないのですが、
オムニバスDVDを持っていってもらったのです。

で、19日月曜日、当日。
電話しなくっちゃ、と朝から思って、
「魔法のメガネ屋の秘密」の本で電話番号を調べ…
たのですが、見つからず、
インターネットで検索して電話番号を発見。
自宅には電話は無いので、
(ご存じのように携帯電話も持っていません)
十日市場駅の公衆電話から、とよふくさんに電話したのでした。

話し中が何回か。
4回目くらいかしら、プルルルル… と鳴って、
お出になられた方は若い女性。
でも、私のことを知っていて、しかもとっても温かい氣なんですね。
もしかして? と思い、
「奥さまでいらっしゃりますか?」
と伺うと、そうだったのです。
あぁ、うれしかったなぁ。

お忙しいのは承知しておりますので、
お礼だけ述べて、すぐに切ろうとしたのですが、
なんと、映吉さんに代わってくださる、とのこと。

いやいやいやいや…
そして、代わって下さった映吉さんも有り難く。。
あはは。
今、思い出しても、ほんとうに清々しく、
そして、ほのぼのとした気持ちになります。
楽しかったなぁ、そして今も。

電話を切ったあと、
「電話だけで、こんなに和やかな豊かな、有り難い気持ちになれるんだなぁ」
と、ずっと思っておりました。

お言葉だけでなく、
お二人のお言葉の前にある氣の素晴らしさ。

一緒にいると、こっちまでうれしくなる人っていますよね。
その総合バージョンなんですよ。

そういえば、初めて、とよふくさんの所に訪れたとき、
「あれ?」
…と思って、
「このあたりに、炭とか埋めてないですか?」
…と聞いたことを思い出しました。

なんか、海老名の片桐助産院に行ったとき(あそこは空気感からそうでしたが)に似た感じが、
私の座っているところあたりにあったからなのですね。
そうしたら、
「まさしく、淨潤先生がお座りの下に、炭が埋まっています」
と。

私は、炭を埋める(埋炭)ということ、
つまり、カタカムナのことや、楢崎こう月さんのことを、
とよふくさんがご存じだとは露とも思わなかったので、
とっても驚きました。

(ちなみに、片桐助産院でも同じ質問をして、その時は反対に驚かれました。
 ちなみにちなみに、埋炭をすれば良いというわけではありませんよ。
 必要無いところもありますし、片桐助産院は、もうちょっと軽い炭とか、
 別の氣で中和させていったら、と思っ「た」ので。
 そう、埋炭は、住む場所を良くするとっても素晴らしい方法なのですが、
 炭の質とか、炭でないものとか、その場所によって必要なものは違うのですよ。
 まさしく、とよふくさんが、その人に合わせた眼鏡を作られるように。
 私たちも、その人にあった整体指導をしたり、その土地にあった埋炭をするように。)


話が長くなりましたが、(なので、小さい文字にしました)
なんでそんなことを言ったかというと、
結局、氣なんだなぁ、と。
炭を埋めたい、と思ったのも、お父さまの直感なんだと思うのです。

ほんとうに、自分のやりたいことを信念を持って行っている人というのは、
(自ずと体(心)も整ってしまいますから)
その直感によって様々なことが引き寄せられてしまうんやなぁ、
とも思いました。

ちょっとここで、皆さま向けに、
今申し上げたこと、あるいは本を読んで感じたことを含めて、
整理?して書くとなると、
1、やりたいことを仕事にする。(やりたくない仕事であっても、その中にうれしさを見つける)
2、「1」があるんやから、それに集中する。
3、すると、仕事が誇りになる。
4、すると、信念が育つ。
5、そこで、いらした方への感謝の気持ちも芽生え始める。
6、それを具現化させることによって、好循環が生まれ、
7、さらに仕事に誇りをもって、楽しく邁進できる。
8、喜ばれる。
9、さらに精進したくなる。
10、喜ばれる。
11、さらに精進し、感謝したくなる。
12、さらに喜ばれる。
……といったループがあるやふな。

炭を埋めたから、とか、そんな小手先ではなく、
その前の、氣、氣持ち、なんやろうなぁ。

もしかしたら、それは、
昭和天皇陛下の眼鏡をお作りになったといわれる初代の方からの道筋だったのかもしれません。
でも、私は初代の方や二代目の方はお会いしたこともなく、
知っているのは、お父さま、そして上記しましたように、あのすごいお体。
いやいや、合掌です。

今日は、ほんとうに、たった2分くらいの電話で、
それこそほんとうに、素晴らしい氣持ちにさせていただいた、
───ということだけをお伝えしたかったのですが、
ずいぶんと長くなってしまいました。

最後に、
眼鏡のとよふくさん、そしてお父さま、お母さま、映吉さん、そしてご協力してくださっている皆さん、
に感謝を申し上げます。

私たちもあやかりたく、
(そう当会は、スタッフはみんないいのですが、ボスがなぁ)
し、精進していこうと思っております。
ほんとうにありがとうございました。

ここまで読んで頂いた皆さまもありがとうございました。
皆さまの、これを読んだあとの時間、そして明日からが素敵な時間になりますよう、
愉氣をこめて。





 


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