淨潤日記 「日日是好日」

氣道協会代表・長谷川淨潤のブログです。

 一年ぶりに行います! 「心の学校」      (或る方へのメールより)

>こんばんは。
>バタバタとしているうちに一か月ほど経ちました。
>お元気でしょうか?
>京都のライヴも無事終えたことと思います。お疲れさまでした。
>私の方は大分元気は復活したものの、時々気落ちしたりもしますし、何か不動の幸せが欲しいなぁって最近思います。

☆『不動の幸せ』!
それでしたら、まさしくこれ!
・・と、本気でお薦めしたい講座があります。
私がいつも命を捧げている講座でもあります。
 
ただ・・
不動の幸せも「おそらく」得られることでしょうが、
それよりも、
これからの人生の、つまり相対世界の幸せをも 『創れる』 講座です。
 “心の学校”
 http://npo-kido.com/schedule/special.html#kokoro
 
なんだか怪しいような?
・・と思ってくださってもOKです。(^^;;;
しかし、音楽、あるいは演奏を、より良くしていくにはどうしたらいいか・・
と長年思い、
その結論が、この講座でもあるのです。
(実際、○○さんはじめ、多くのミュージシャンもいらしてくださり、
 絶賛してくださり、そして成果を挙げていらっしゃります)
そんなふうに書くと宣伝みたいですが・・
しかし結局、
音楽家は、感性を磨かなくてはいけないし、
すると同時に日常生活の些細なことに影響も受けやすくもなるので、
感性を育て、そしてブレない(=不動の幸せ)
となると様々な修行などに行くしかないかもしれません。
けれども、“心の学校”にご出席くださったら、
そうした所に、10年間行くよりも、
この7日間で、それをはるかに上回ることが得られると信じています。
 
人間として生まれたからには、
何のために生きているのか?
を明確に知りたいではないですか。
そして、仰るように、
ぶれない幸せ」を得たいではないですか。
そして「望む現実」も創りたいではないですか。

※ちなみに、ぶれない幸せについては、以前に吹き込みもしました。
 題して“幸せになるための秘訣”
http://npo-kido.com/cd/images/pdf/shiawase_cd_1603.pdf
 
ここ↓で購入もできます。
http://npo-kido.com/cd/index.html


それをお求めになってからでもいいですが、
年末の“心の学校”では、そこで語ったことを実際に実践し、
私たちがチェックしていきます。

何のチェックをするかって?
それは以下の三つです。

★瞑想ができているか?
  (完全に瞑想状態になっていなくとも、その行い方を続ければ良いのかどうか)
★感情のクリーニングの方法をマスターできたかどうか?
  (愉氣でもってcleaningしていくのです。(=内感愉氣)
   その内感愉氣ができているかをチェックします!)
★望む現実を創る(クリエイト)ことができるかどうか?
  (これも愉氣を活用して行っていきます。
   私たちがcreateの技術をマスターしたかどうかを確認します)

※これらは、完全にマンツーマンでチェックしていきます。
  (そうでないと、細かいチェックができないため)

ですから、年末の“心の学校”に参加することによって、
そこで、「ぶれない幸せ」や「望む現実を創り出す」ことも出来るでしょうが、
(きっと素晴らしい体験をすることでしょう)
それよりも、
その後の現実生活で、存分に(簡単に)活用できるスキルを身につけることができる
ということが大きな特長です。

ですから、
この“心の学校”は、一生の宝を得る講座
といっていいでしょう。
(断言します!)

※なお受講料のことを付記させて頂きますと、
 100万円でも安い、と思われる方が多いです。
 実際のところ、同様のセミナーではこの10倍以上の価格ですし、
 私もこの「四半世紀に数千万円をかけたもののエッセンス」を惜しみなく公開しています。
 (いやぁ、そう書くと怪しい表現と捉えられてしまうかなぁ)
 しかし、あくまで暫定ですが、この講座に金額をつけるとなると、今浮かぶのは一億円です。
※なお、過去を含めて、個人情報は一切聞きません
※そしてまた、すべて自分で行っていきますので、強制もまったくしません
 (そのため、多く(ほとんど)の方が「散歩が多かったなぁ」という感想を仰っています)
 そして、自分で行うからこそ、
 これからの人生を、自分で創れるのです
 (私たちは、そのサポート役でしかありません!)

   ※最後に…
     もしも、この講座(心の学校)以上のものがありましたら、頭を垂れ、すぐにご教授を仰がせて頂きます。
 

氣道(愉氣) in成田

先程、横浜(もえぎ野)に戻ってまいりました。
川端えい子さんが主催する“風楽”という古民家にて、
今日は、氣道の入門会
今日からできる手当ての秘訣〉を行ってまいりました。
とっても素晴らしい場所。
えい子さんと、ご主人さんがほんとうに大切にされている氣に満ち満ちていました。
いらっしゃった方々も、そうしたえい子さん達の氣にいつも浴されているのか、
ほんとうに和やかで、温かい氣の方ばかりでした。
多くの著名な講師の方々が、この“風楽”にて講座を行っているとのこと。
野口整体についての講座もあるとのこと。
そうした中、私は、野口整体の原点の中の原点。
そして、これは、マインドフルネスや禅、あるいは道教や心屋仁之助さん、シークレットにもつながる
エッセンスをお伝えさせていただきました。
(私なりに求道&指導をこつこつしてきたエッセンスと思われるものに過ぎません)
題して“種まき講座”。
そう、愉氣の種まきの講座なのです。
呼んでくださるところに行かせて頂いておりますが、(石垣島にも)
太陽が皆に届くように、
いえ、届かないところも照らせたく行っております。
その“種”は、一生の宝になる光になることを、私は信じているのですが、
育てるのは自分自身。

成田駅まで送ってくださる中、えい子さんが、
もう一度、今度は整体法の初等講座を行ってほしい、と仰ってくださいました。
同講座は、今月、11月17日から早稲田大学(中野校)でもありますし、
(今日も言ったのですが、あと数名なから予約可能だそうです。お問い合わせは、早稲田大学まで。
 メールアドレスが分からなくてごめんなさい!)
今年は、それが最後ですが、
来年は、
東京道場にて2月から佐野裕子担当の同講座(これはお薦めです)もありますし、
4月からは、本気で整体法を「1」から学びたいたい方のための『一年コース』(全10回。月一回)
も企画していたので、
せっかくえい子さんが仰って下さったのですが、
うーん 悩み中。
…というよりも、
まずは、今日、お伝えした『愉氣』をマスターしていってくだされば嬉しいなぁ。

そういう意味では、
一年ぶりに行う、今年の年末の“愉氣の学校”(心の学校)にこそ、
ぜひ、ご参加してくださったらうれしいです。

http://npo-kido.com/schedule/special.html#kokoro
今日の講座もそうでしたが、
私も全霊で、それこそ愉氣をこめて行いますし、
それよりも、
人生の棚卸し、(つまりcleaning。つまり水落が緩む)
そして、新たに人生を創っていく、(つまりcreate。つまり丹田が充実する)
…という『整体』の状態が実現できます。
なので、整体の技術を学ぶ前に、まずはそれを。
…そして、それに参加すれば、ほんとうに幸せを感ずる、そして創ることができます。

自分の力で、自分の心や体を育てていく。
タオというぶれない幸せも味わうこともでき(水落)、
そしてまた、夢あふれる人生も創ることができる(丹田)。
この“整体”の状態を自分で培う力を身につける6日間です。

おそらく、その6日間でも素晴らしい体験をされることでしょう。
しかし、本番は、講座あと(ちょうど来年ですね!)の人生。


「一日一生」とは釈迦の言葉。
それを日々、実現することができます。

そして、今日の“種”がすくすくと育ちます。
まずは、それまでの間、
今日申し上げたことを行って、
種にふんわりと水をかけてくださったら。。
(余計な肥料はまったく要りませんよ)





 

霜月の整体

(こちらの記事は、11月スケジュール記載の「霜月の整体」を、スタッフが代理で投稿しております)

 

先月のこのコーナー「神無月(10月)の整体」で書きましたように、

この季節は何かの変動があれば起床直後の足湯がとても有効です。
(なお、寢ている時に足が冷える方は寝しなも行うと良いでしょう。
 ※ただ『寝しなの風呂』は厳禁です。人間の体は酒のお燗ではありませんから

  熱ければ冷やそうとしますので、体の火照りがおさまってから床につく事。
  そうでないと却って冷えてしまいます。)

 

なお、自分では冷えたという実感が無くとも、

『冷えの急処』が狭くなっていれば冷えの影響を受けているのです。
(実はそういう方は夏にもかなり多く(!)つまり一年中、

 慢性的な冷えをかかえているといっていいでしょう。)


石原結貴医師によるとそうした冷えが慢性病の殆どの原因に

なっているというのですが、

整体では、そうした冷えの影響を『冷えの急処』で取る事が出来ます。
(特に注意が必要なのは、首の後ろからの冷えで、めまいや頭痛、

 この時期に多い突発性難聴の原因になっています。

 耳に異常感がなくとも気持ちが沈む時もそう。
 その場合は聞こえない側の足首回しと恥骨の角、首の真中(中頸=C4)を

 蒸しタオルで温め、乳様突起に愉氣をします。子供の場合は中耳炎になる事
 もあるので側腹と内踝下に愉氣したあと足湯をすること。)

 


もう一つ、大変お薦めなのが【温熱療法】です。
これは三井とめ子女史が6万人以上の癌患者を救ったことで有名な方法です

(しかも食事療法の指導もなく!)


わたしたちは、更に改良した【温熱療法】を、

『受けながら、やり方を覚えられる』システムでご紹介しています。

(1時間枠(実質50分程度)8千円))

 

肩こり、腰痛、生理痛だけでなく、あらゆる症状に「すぐに」「簡単に」適用できます。


家庭用の小さなアイロンが最高の治療器になるのです。
そうした症状や慢性病になる前に、『ぜひ、一生に一度』は受けて戴き、

行い方を覚えてほしく願っています。
(お問い合わせ先→ Tel:045-261-3300
 Fax:045-261-3304(24時間受付))


(長谷川淨潤)

この時期だけ!想像を超える身心の大掃除 in 関西

(この記事は、スタッフ(by永井晶)が執筆&投稿しています)

 

『穴追い』という整体の技術があるのを皆さんご存知ですか?

 

”整体を行う”というと、

難しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

『穴追い』は、

 

◎どなたでも行えます。

◎かんたんに行うことができます。

◎しかも、とても気持ちがいいです!

 (表面ではなく、芯からほどけるような心地よさです

 

 

「そんな都合のいいものがあるのかいな」と疑う

あなたにこそ、ぜひご体験いただきたい(笑)。

 

神経系統(目や指、肩)に負担がかかっている方や

ストレスの多い方には、特にオススメ。

 

しかも!!

『穴追い』が1年の中で最も効果を発揮すると言われているのが、

この10月。遅くとも12月まで。)

 

この時期に受けると、神経系統だけでなく、

今年、1年の心身の大掃除になります。

 

少しでもご興味のある方、10/28(土)に京都で開催される講座に

ぜひお越しください。

 

季節の手当て講座(整体塾)】

日時 10月28日(土) 13時〜14時半

会場 長栄寺(京都市上京区)

講師 長谷川淨潤

会費 一般2千5百円 会員2千円

     *整体法修得講座(初等のみ可)や新旧氣道の学校卒業生千円

 

事前のお申し込みをお願いしております。

電話080-5710-3666 又はメールkido-ashiya@softbank.ne.jpにて。

FAXご利用の場合は045−261−3304迄お願いします。

 

ちなみに、

翌日の10/29(日)開催のライヴ@RAGは現在キャンセル待ち。

 

ライヴには行けなかった・・・という方も、

生淨潤に会えるチャンス。

 

さらに『穴追い』で心身ともに深く大きくリフレッシュしましょう。

ラジオ収録、行ってまいりました。(インターネットラジオなのでいつでも聞けます。恥ずかしいですが…(^_^; )

さて、まずは、関西から横浜に戻ってすぐ書いた文章を。。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
龍谷大学の研究室(京都)で、来月の打合せのため、東先生にお会いしたあと、
タクシーで高速を一時間強。
大阪府の何とかというホンマルラジオ・スタジオで、
大好きな(そして大変尊敬している)神社昌弘さんの番組に出演してまいりました。
(カタヨガ創始者であり心屋仁之助さんの奥方である心屋智子さんも友情出演してくれました。)
久しぶりのラジオ収録に少し緊張。
あとから、「あれも言っていない。あれは言い足らなかった…」など反省も多々ありましたが、
(「氣」=タオであることや、健康の定義も言っていない!)

心地よい緊張感の中、とても楽しく収録させて頂きました。
終わったあとのタクシーの中でも新大阪駅まで三人で楽しく語らい、
それはまるでライヴ演奏あとのような感じでした。
(早く、次回が来ないかしらん)
公開はいつからかしら。
でも、インターネットラジオなので、いつでも聞けるのです。
(私は恥ずかしくて聞けていませんが┄)

※…と、ここまで書いて沈没。
  (ここで、公開されて、上の文章たち良かったね…)
  
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※以下、その後、数日前に、お世話になっている方々にお送りしたメールをコピペしますね。
 
いつもお世話になっている皆さまへ
 
しばらく空けておりました。
もしかしたら、ラジオ収録について気になって下さった方もいらっしゃると思い、
以下、ご紹介申し上げます。
※ちなみに、このラジオは、
インターネットラジオといって、
ユーチューブと同じように、いつでも聞けるのです。
まずは、こちらをご覧ください。
(神社さん(本名です)のブログです)
(あぁ、恥ずかし・・ こんな顔していたんやか・・
 なお、神社さんの本は、横浜から旅立つ前に書いたメールでも書いた(と思う)
 処女作から順番にお読みになるのがお薦めです。
 ほんとうに素晴らしい著作のさまざまです。
 ぜひご購入してほしいです。)
 
さて、ほんまるは、これです。
(ラジオ名も、ほんまるらじおですが・・(;^_^A)
 
収録前は、久しぶりのラジオ収録に少し緊張で、
あとから、「あれも言っていない。あれは言い足らなかった…」など、
(「氣」=タオ=天真(天心)=神 であることや、健康の定義も言っていない!!)
反省も多いのですが、
貴重な機会をいただき、
これで、愉氣(=気持ち(できたら愛=天心)を向けること)
が広まったらなぁ。
 
そしてまた、
もうひとつのキーワードである“整体”という言葉によって、

からだの持っている意義(身体って(もちろん心も)無いので・・)
つまり、無い身体(心)なのだけど、
整体になると、幸せ(=揺るがない幸せ)を感じられる、ような状態になる。
つまり、幸せを最も感じやすく、そしてまた創れる状態になる、と
いうことが、広まったらなぁ、と。

ではでは、
あとは、ラジオにてお会いしましょう。
淨潤拝
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…と書いたのでした。

なお、上記に掲げた神社さんのブログの文章を、
神社さんは私にコピペまでしてメールで送ってくださったので、
せっかくのご好意に答えたく、
以下、私もコピペさせていただきます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ー・−・−・−・−・−・−

こんにちは、神社です。

本日(9/30)から、第11回:「シアワセノアリカ」のオンエアです(^O^)/ 

■第11回目のゲストは…

肩書、資格を数えると、それだけで番組が終わってしまう!?

それくらい凄い、長谷川淨潤(はせがわじょうじゅん)先生。 

氣道協会代表/整体指導者

早稲田大学OpenCollege講師、博士(名誉医学)、神官、僧侶(修験道)、NPO法人“氣道”協会代表、整体指導者、氣道創始者、修験道教師、アバターマスター、ピアニスト、滝行指導者(指導歴31年)。

1961年生まれ。幼少時より、東洋医学、ヨガ、禅、野口整体、臨床心理など、古今東西の様々な心身技法を研鑽。

これまで8万人以上の整体指導、および健康の自然法(氣道)を伝える数多くの講座を行われてきた長谷川先生に、

・氣道とは?
・愉氣とは?
・整体とは?

自然に生くる道について、優しくアツく語っていただきました! 

今回は、僕のアシスタント・サポーターとして、心屋智子(こころやともこ)さんにも出演していただきました。

 整体指導者であり、ピアニストの淨潤先生のお話を聴いていただくと、これまでの整体に対する意識がガラッと変わりますよ!

 「えっ!整体ってそういうことだったの!?」

↓↓↓

http://honmaru-radio.com/kanja0011/

(いつでも、どこでも、何度でも聞いていただけます)

  

〜長谷川淨潤先生の情報はこちら〜

■2017年10月29日(日)京都RAGにて

「ピアノ即興ライブ」

https://ws.formzu.net/fgen/S80398127/

■2017年10月7日(土)〜隔週土日(全8回)

「整体の学校」 045-261-3300

■ホームページ

http://npo-kido.com/

■Facebook

https://www.facebook.com/氣道協会-468716983281640/

ー・−・−・−・−・−・−

今回、このような素敵な番組を作っていただいて、
本当にありがとうございました。
感謝を込めて…
神社昌弘より

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、その後、
神社さんから、以下のようなメールが届きました。
おすそ分けまで。

(ところで、荘子の続きはいつ書けるんやろう)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
こんにちは。
神社昌弘です。
本日は、嬉しいニュースをお届けします。
つい先ほど、ホンマルラジオ「週間ランキング」が発表されたのですが、
第4位に淨潤先生の番組がランクインしました。
ホンマルラジオは、一番組平均2万回再生されているので、
TOP5に入ると、おそらく、物凄い回数が再生されいるはずです。
嬉しいことに、ともちゃんの番組も同時にランクインです。
すでに、たくさんの方に聴いていただいている結果なので、
大変うれしく思っております。
淨潤先生、僕の番組に出演してくださり、ありがとうございました。
感謝を込めて。
神社昌弘より

 

神無月の整体

(この記事は、10月スケジュール記載の「神無月の整体」を、スタッフが代理で投稿しています)

 

 冬よりも、日中の朝晩の気温差がある季節が最も冷えの影響を受けやすいのです。
 そこで登場するのが足湯。

 

足湯は、腰痛、喉の痛み、鼻風邪をはじめ、
 どのような症状に対しても、またいつの季節であっても、

 「何かの変動があればまず行って欲しい健康法」ですが、

 本格的な活用が多いのはこの季節からでしょう。

 (なお消化器に変動がある場合は「膝湯」のほうにして下さい)

※普段から愉氣を受けていたり自動運動や脊髄行氣や瞑想を行っている敏感な

 身体だと、たいていの変動は一回の足湯で事足ります。

※なお、10月も半ばになると朝方の冷えが強くなるため、

 起床直後に行うのが大変有効です。
(冷えの影響がある方は「冷えの急処」が詰まって圧痛があるので、

 其処を整圧してから行えば効果大。
※なお、この季節に限らず肘の冷えは呼吸器に直接的に影響するので注意!

  その場合は「肘湯」が必要。)

 

 また体が求めれば、そろそろ塩気のある汁物を摂るようにしていくと良いでしょう。
 なお、この季節に、骨盤の捻じれを整えておくと冬が快適。

こればかりは整体を活用するのが簡便です。
 今年は、この数年と異なり腎臓の影響が少ない反面、神経系統に負担がかかってい
ます。
 そのため、“ 神経過敏や鬱的な気持”を呈しやすいと思われます。
 どうぞ、(記載者注:11月号会報)同封の『季節の健康法』を活用しながら、

冬の準備を図ってくださいませ。

 

※なお、足湯の仕方は、かなりポイントや注意がありますので、

 それぞれの行い方は拙著「氣道入門」(東洋医学セルフケア)を

 ご参照戴くか、個人指導(整体)を受けられる際に受付の者に『遠慮なく』お尋ね下さい。

 

(長谷川淨潤)

今、荘子の続きを書こうと思ったら…

近況報告なり、
アップロードして下さったので、
荘子の続きはまた後日。
そのため、いったん以下の近況報告などを、
削除しますが、ご寛容のほど。
(なお、それらの手続きは明日以降ですが)


…と書いたのですが、
今日、明日とコンピューターに向かえないので、
暫くはともかくこのまま。
そしてまた、その前に、私の独白(以前の日記のような)が入るかもです。

今日のライヴにいらした方に感謝をこめて。
(あのような音を醸して下さったことに)

近況報告

(この記事は、10月会報に掲載予定の『近況報告』を、スタッフが代理で投稿しています)

 

 今のマイブームは三つ。
 一つは、マイナスイオン
(電子)発生器。
 もとより、カタカムナ
(楢崎こう月)に興味があった私は、電子水の販売店になったり(現在でも)、

横浜道場の二階にも、楢崎こう月が作ったマイナスイオン(電子)による空気清浄機を設置したり、

「マイナスイオン講座」(DVD(CD)で現在でも販売している)を行ったりしているが、

それは、愉氣を科学的に解釈するなら、電子(マイナスイオン)となるためである。
 久しぶりに、瞠目すべき凄い電子
(マイナスイオン)発生器に出会った。
 すぐに販売代理店の申請を出してしまい、「現在ではほとんど認可していないのですよ」と本社に

言われつつも、代理店の認可がおり、皆さまにご提供できるようになったのは何よりの喜び!
●炭を埋められない場所(マンションなど)でもイヤシロチ化することができる。

 (そうした方には特にお薦めしたい。)
●脱臭効果も物凄く、数十年間しみついたタバコなどの匂いも分解&消臭していく。
●難症の方も多く改善している実績がある。(
これは医療機器なのである。)

 

 その他、除菌効果など特筆したいことは枚挙に暇がなく、
20年ぶりに機械による優れた猝氣発生器〞に出会い驚いている次第。
会員の皆さんには、そのうちにチラシが届きますので、今暫しお待ちを。

(ただ高価なものなので、上記したように、1.住居をイヤシロチ(良い場所)にしたい方や、

  2.現在、慢性病の方で、氣道メソッドを行った上での補助器具として使いたい方に、
 特にお薦めしたい。)
 なお、私たちが販売店になったことをいち早く知った会員さんが今日もご購入されたが、

目一杯、この電子(マイナスイオン)発生器(名称/滝風イオンメディック)に、愉氣させて頂いて発送した。
 この子
(滝風イオンメディック)自体が猝氣発生装置〞なのだが、それでも本体には、そして今後の発生

(特に使用者に合わせた発生)に関しては、愉氣の必要があるようで、かなり愉氣する必要があったのと、

それこそかなり愉氣が入る機器であったのは不思議だった。(パソコン以上に愉氣が入る。)
 ともかく、これで最高の電子(マイナスイオン)発生器になったかな、と思いつつ今日は横浜道場を

後にしたのであった。

 

 字数がオーバーしそうなので短めに。(なお今後はサイトからも簡単に購入できるようになるはず。)
 二つ目は股関節の魅力。夏は弛むのだが異常気象のため股関節に違和を感ずる方も多い。

(今日(8月20日)の狄紊椶Δ修講座〞も股関節がテーマだったのはタイムリー。
 ちなみに、「帯状疱疹」は水ぼうそう菌であること知っていましたか? そう、水ぼうそうをキチンと

 経過しないと羅菌するわけです。ともかく「帯状発疹」になった方は、あるいは怖い方は、

 今日の講座のDVD(CD)をぜひ参考にしてほしい。初心者でも必ず役に立ちますよ。一生。)

 

 三つ目は心のこと。
 これには二つあり、一つは反対に感覚することの魅力。(
たとえば自分の反対を感ずる。なお、バカボンパパ
と違って、反対の反対は賛成にはならないのだ。)

 

 もう一つは、これは体にも関係があるが、その周期律特性(心の波)について。
 

 字数が尽きたのでここまでだが、ついに年末に、狄瓦粒惺〞の初等&『中等』を行うことに決定したのも
書いておこう。

(それも、そうした心への関心と、皆さまにぜひ一生涯活用してほしいメソッド(愉氣、瞑想、内感愉氣)を

 きっちりとお伝えしたい(そして個別にチェックする)、という止むに止まれぬ気持ち故である。)
 幸せの種まきのためである。そして世界とは自分なのである。
 その意味でも、世界の幸せは自分の幸せから始まり、そしてそこに終えるのである。

 

(長谷川淨潤)

上記で紹介されている”滝風イオンメディック”について、長谷川先生のおすすめコメント

(この記事は、スタッフが代理で投稿しています。

 滝風イオンメディックの詳細は、こちらをご覧ください。⇒

 

今のマイブームは、この「滝イオンメディック」です。

というのは・・

[彎整体(指導))に効果を上げられるから。

⊆尊櫃忙篌身が使ってみて驚きだったから。

ついに、私が求めていた“科学(グッズ)からの逆襲”の実現を思ったから、

です。

 

まずはから説明していきましょう。

それには、マイナスイオンの話から。(といっても、ごく簡単に)

マイナスイオンについては、「マイナスイオン講座」というDVD(CD)を当会で販売しているように、

昔から注目していました。

マイナスイオンとは簡単にいえば電子のこと。

それが豊富だと、酸化しにくくなる。つまり錆びない。腐らない。

腐敗ではなく発酵ですね。

だから、私たち人間や動物、植物などもマイナスイオン(素子)があると生き生きとする。

つまり、良い氣(エネルギー&バイブレーション)といってもいいわけです。

真心をこめてぬか漬けを作れば、良い菌が育って美味しいぬか漬けができるように、

愉氣をすれば、菌をはじめ、生きとし生けるものは、元気になっていく。

たとえばマイナスイオンの豊富な水は弱アルカリ性なのだそうですが、

私たちが愉氣をすると(できたらポカンとして天心の愉氣)コップの中の水が数十秒でアルカリ性になります。

(リトマス試験紙で確かめられます。

 ちなみに、邪心?を持って(つまりポカンとしないで)愉氣をすると酸性になることがリトマス試験紙で確かめられます)

だから、マイナスイオン(電子)とは、天心の愉氣の科学的性質を表現したものといってもいいのかもしれません。

それを人でなく、機械的、物からも得ることができないか?

これを最初に考えたのは、おそらくカタカムナ文明の発見者である楢崎こう月氏でしょう。

彼は科学者だったのですが、そうした氣(エネルギー&バイブレーション)にもとても敏感でした。

お弟子さんでありパートナーであった宇野多美江さんのご自宅に初めて行った時、

「あなた方、この部屋の中の、電子の流れ(イヤシロチの氣の流れ)を感じ、そこに立ってみてください」

と、いきなり言われました。そして私たちが目をつぶらせて立ったあとに、

目を開けると、なんと私たち数人の立ったところは、一本のラインになっていました。

「その通りです。ここの電子の流れは、そのラインなのです。

 あなた方には感じる力があるようですから、ほんとうのこと、とっておきのことをお話ししましょう」

そして、宇野多美江さんから直々にカタカムナの奥義について教わったわけですが、

残念ながら、その内容はここでは公開できませんが(というか忘れていること多し。(^o^)!)

要約すれば、氣には陰と陽があり、それを活用していく方法ということでした。

電子(マイナスイオン)は陰の氣といってもいいでしょう。でも、それに浴すると、必要な場合、自然に陽になります!)

ともかく、楢崎こう月さんはそれを人工的にできるようにと考え、

埋炭という炭を細かくしたものを地中に埋めることを発明したのです。

発明したというよりは、まとめあげたと言ったほうが正確でしょう。

なぜなら、あらゆる神社、教会には、古くから炭が埋まっているからです。

古人の智恵なのでしょうか、炭は、置いておけば電子(マイナスイオン)を放出し、そして乾電池のように消耗していきますが、

埋めるとそれこそ乾電池のような形となって、逆に電子(マイナスイオン)を呼び込んでくるのです。

するとどうなるか。

その埋炭をしたところから、同心円上に、マイナスイオンが豊富になり、

住んでいる家屋、家人はもとより、その周囲までマイナスイオン(土地の愉氣)の影響が及んでいくのです。

“埋炭した家を避けるように地震の亀裂が走った”

とは、阪神大震災のときのデータですが、

この理由は何なのだろうね、と芦屋道場で言ったところ、

スタッフのT君が「先生、それは地学の教科書に載っていますよ」と。

どうも、中学か高校で習ったことらしい。

そんなバカな、と聞くと。

「雷が落ちたところは、地震が来ない理由が書いてありますよ」とのこと。

さらに聞くと、

「雷が落ちたあとは、電子(マイナスイオン)が豊富になります(ええ、それは知っていますよ)

 そして、地震というのはプラスイオンのところにしか起こらないのです(へーっ!)

 埋炭をしたところは電子(マイナスイオン)が豊富ですから、大きな地震であっても、そこだけは行きにくいのです。」

なるほど。。。

ちなみに、プラスイオンが好きなものは、地震だけでなく、有名なものでいえばゴキブリなどのいわゆる害虫やバイ菌。

彼らは電子(マイナスイオン)が豊富なところ(これをカタカムナではイヤシロチというのですが。上述)、

たとえば炭を埋めているところとか愉氣をしているところなどはとても苦手なのです。

実際、電子(マイナスイオン)を当てると寄ってくる菌や虫と、逃げていくものに別れます。

これは愉氣も同じなので、ぜひ試してみてください。

(※もし、あなたが愉氣した部屋、あるいは愉氣しているときに、ゴキブリさんが近寄ってきたら、

あなたの愉氣は、ちょっと思考が多い(つまり水落が固い)プラスイオンのほうなのかもしれませんね。

さて、楢崎こう月氏は、電子(マイナスイオン)を豊富にするために埋炭を推奨したのですが、

もう一つ。

電気的に電子(マイナスイオン)を発生する装置を発明しました。

この二つの発明によって、彼は電子農法を推奨し

(今でも伊勢神宮では、その農法で採れた作物を神様に献上しています。私も食べたことが何度かありますが、とても自然な味でした!)

植物、のみならず病気の方の治療にも、数多くの実績データを残しました。

実は・・

横浜道場は1トン520圓涼困鰺僂ぁ(畳の中にも一畳に5圓糧長炭の粉末が入っています)

もちろん埋炭も行い、そして、楢崎こう月氏の発明した電子(マイナスイオン)発生機を、二階に設置しています。

つまり、彼の電子(マイナスイオン)における二つの人工的な発見、発明を実現しているわけです。

ところが・・

埋炭はともあれ、電子発生機については、その後の科学の進歩が急速で、

(何しろ60年ほど前ですからね)更に素晴らしい改良が重ねられたのです。

そうしたことの詳細が、上述の「マイナスイオン講座」のDVD(CD)の中で藤原先生から語られ、

そして藤原先生が作られた電子発生機も横浜道場の一階、神棚の下に設置されているのです。

(実は、皆さまが購入した製品は、その上に置いて電子(マイナスイオン)チャージを行っているのです。

 で、人間(いつも私が担当ですが)が、天心の愉氣をさせて頂くと共に、

 ちゃんと変わったかな、この製品も喜んでいるかな、

 そして何より、“この製品を使われる方にとって”いい製品にもなったかな、

と確認して出荷しております)

そうして更に10数年の月日がたちました。

今、最も電子(マイナスイオン)量を多く発生する機械がこの“滝イオンメディック”です。

詳細については、インターネットで検索されてもいいですし、

お薦めなのは、内海聡医師の書かれた「うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ」

この本は、ぜひご一読ください!

私も、その本を読んで、なんと藤原先生の作られた以上のものが作られていたとは、とか、

S社のプラズマ〇〇とかP社のナ〇〇などのほぼ1000倍のマイナスイオン量(100倍ではありませんよ!

あの数十万円の機械が1000台ないと、この「滝イオンメディック」の電子(マイナスイオン)の量にならないのです。)、

しかもそれらとは違ってプラスイオンを放出しません。反対にプラスイオン(ゴキブリ)をどんどん皆無にしていきます、とか、

また、科学的には解明されないのが残念ですが、

「スマホなどの電磁波が電磁波計測器で全く測定できないレベルにまでなってしまう」とか、

「末期癌の方が・・」

(これは薬事法の関係で少ししか紹介されていませんが。私たちが取り扱っている「マコモ」(特に“マコモ風呂”)と同様ですね・・)

「アンモニアに浸した紙を近づけると30秒でまったく匂わなくなる」

「霊的なことに対しての・・」

等々・・・・

いやいや、これは機械に負けていられない、

私自身がそうした人間埋炭、更なる電子(マイナスイオン)発生機にならなくては、

そのためには、私自身の心身を整体(=整心)にしていかなくては、

と奮起した、の、で、す、が・・

ついつい、電子(マイナスイオン)に対する長年の興味、そしてこの製品の魅力に負けて、

読んだ数日後に購入してしまいました。

(結構、高価だったため、もちろん躊躇はしたのですが、

 いやいや、まずは私自身が試さなくては・・

 いやいや、この状況でお金を使うからこそ入ってくる・・

 と自分自身に言い訳をしつつ・・)

届いたときのうれしかったこと。

皆さんもそうでしょう?

自分がほしい物が、いよいよ届いた時、購入できた時、

それはとってもうれしい感情です。

その時の私はまさに久しぶりに子供に戻った気持ちでした。

しかし、皆さん、その後はいかがですか?

私も、購入できたはいいけど、その後ちょっとガッカリとか、しばらく使っているうちに、最初のうれしい感じが少なくなることの何と多いことか。

───しかし、決して「要らない」にはならない。

そうしたものもあるはずです。

馴染んでしまったために、空気のような存在になってしまったために、

購入したときの嬉しさは少なくなっていても、とっても大切な存在というものが。。

たとえば先の横浜道場でいえば、今も埋まっていて、そして日々、年々、電子(マイナスイオン)を呼び込んでくれている『埋炭』もそうです。

最初は、その変化に驚きましたが、今では、伊勢佐木町から一歩入っていくと、この空間になる、というのが当たり前になっています。

いえ、数年前からは、道場の近くから道場の感じが感じられるようになりました。

10年前、もちろん20年前は、そんなこと全く感じなかった。

道場の中に入ると、「あぁ、清々しい・・」と感じた。

きっと電子(マイナスイオン)の影響が少しずつ同心円上に広がっているからなのでしょう。

この子(滝イオンメディック)も、そんな存在でしょう。そして必ずやそうなることでしょう。

さて、内海医師の本には「放射能」のことについても触れています。

(ちなみに、この本は、滝イオンメディックだけでなく、途中からは「ワン酵素」という大変面白い液体なども紹介しております。

 私自身、実はこの原稿を書いている今も、ワン酵素を活用しています。もちろん、傍らにはタキくん(滝イオンメディック)もいます。ありがとうね。

さて、「放射能」のことですが、この悪影響が自然な放射能によって軽減、消失できることはご存じですか?

実際のところ、北投石などをはじめとするラジウムを発生する自然物、

つまり自然放射能は、人工的な放射能の影響を軽減、消失するのだそうです。

ちなみに、野口晴哉先生の師匠(松本道別氏)は、愉氣のことを人体放射能と呼んでいました。

そのころの科学データをきちんと載せて研究していただけでなく、

自分の会の名称を“人体ラジウム研究会”とまで名付けていたほどです。

ともかく、愉氣をすると(人工)放射能の影響がとれていく。

(※その愉氣する急処については「放射能講座」のDVD(CD)をご参照ください。(CD2枚・DVD1枚/一般・会員とも1500円))

そして、この滝くんも、「放射能軽減効果」が絶大にある、ということが、

同著に記されております。)

いやいやいや・・

ほんとうに、私たち(愉氣する)人間は負けていられないと思います。

弟子である野口晴哉先生は、氣というものはラジウムだけではない、と仰っていましたが、

しかし、こうして電子(マイナスイオン)という側面からも段々と少しずつでしょうが、

氣というものが科学的に解明しつつある、

いえ、解明はできなくとも、愉氣と同様、それに近い効果をあげる物が出来始めてきたというのは驚きです。

それが、にて、「科学からの逆襲」と書いた理由なのです。

△了篌身の使用感についてはたくさんあるのですが、

何より、眠りの質が変わった。そして部屋の匂いがまったく変わってしまった。

もちろん、部屋の氣(エネルギー&バイブレーション)も大きく変わった。

これは、一日で実感できたことですが、その後、数日、一週間と使い続けるとかなり場が変わるためか、

体調(細かくいえば椎骨の状態、変動)、それと共に精神的なことの変化を実感できるようになってきました。

しかし、家族の反応は一日目から変わりました。

いつもは私の部屋には来ない家人たちが、「リラックス〜」と言いながら、私んお部屋に訪れるようになりました。

ちなみに、

私は、道を歩いていると、ほぼ毎日、蝶や鳥さんたちが寄ってきます。

(ゴキブリさんでなくて良かった。)そしてよく、彼女(彼)らと話しもします。

スカイツリーのそばの焼き肉屋さんは、私が訪れると「先生〜!」と仰り、

そして「ほら、今日もまた!」と仰います。

なぜかというと私が訪れると、お客さんがどんどんと増えていくのだそうです。

それなのに、灯台もと暗し、ということでしょうか、

家人は、あまり寄って来なかったのが、この子が来た当日から毎日寄ってくるようになった。

(うーん、やはり、私自身が頑張らねば・・)

また、ホテルに持っていくのもお薦めで、

場所によっては、ちょっとこの場は・・というときに、場に愉氣したり、気合を入れなくとも助かっています。

どんな空気清浄器よりも最強に脱臭しますので、壁に数十年間染み込んだ煙草等の匂いも分解して消臭できます!

(かび臭い部屋でも、とても助かります。・・というか、カビは、電子不足のところに生えますので、ゴキブリのみならず、そういうところに靈障も多いのでしょうね。)

電磁波が計測不能になったり、放射能の影響が激減したり、などは事実ですが(上述)

それ以上にも、まだ科学的に解明できていない、何か場所を改善する力があるのかもしれません。

霊的な影響も無くなる、ということは、氣(エネルギー&バイブレーション)が変わるためなわけです。

野口先生は自分が愉氣した場所には、もう幽霊はこない、と仰っていましたが、

それを機械で実現できるのはすごいことではあります。

(ただ、私は、ゴキブリにはゴキブリの可愛らしさも感ずるのです。

 すぐに仲良くなってしまう性質なためか、ヤクザさんたちとも楽しく付き合え、とんでもない経験もしましたが・・)

そのため、マイナスが良く、プラスが悪いという考えにはちょっと賛同できない面があります。

その考え自体がプラスイオン的ではないか、とも思ってしまう。

もっと、自分自身が、それこそ天心な気持ちそれが科学的にいえば電子(マイナスイオン)なのかもしれないが)

になっていくことが、

今こそ(いえ、いつも)必要なのではないか、と思うのです。

しかし、体調(心の調子)によっては、

この音楽は聞きたくない、とか、この味はちょっと・・ということはあるでしょう。

それと同様、この家、この部屋、この場所は、ちょっと・・ということもあるでしょう。

私がこの滝くん(滝イオンメディック)をお薦めしたい人は、そんな方です。

そう、

この子は、特に埋炭ができない環境の方(マンション住まいなど)にお薦めしたい“愉氣グッズ”です。

(つまり、住んでいるところを「イヤシロチ(とても良い場所)」にしたい方にお薦めしたい、ということ)

あるいは、今、精神的、体調的に優れない方。

(難症の方を改善している多くの実績があります。ちなみに、これは、『医療機器』(正しくは、『医療用物質生成器』として認定されています!))

さらに体調や心の調子を上げてゆきたいという方への“補助グッズ”としてお薦めしたい。

だって、まずは自分の力で体調(心調)をあげ、健康(整体)に戻すことが第一ですもの。

その上で、それが円滑にできるように家人や友人と愉氣(手当て)をし合う。あるいは(いや更にその上で)、

整体指導者による愉氣を受けていくというのが氣道的な順序でしょう。

(そうでないと、最初から物に頼ってしまう、という心理的な依存を引き起こすことも多いと思うからです。

 特に、今回の製品は、自然な影響とはいえ、あまりに強力な影響力を持つため、

 (この1台だけでも、範囲でも、80畳までカバーできます)

 このこと強調させて頂きました)

 

今回の製品に対しては、思い入れも大きいため、

(また今までカタカムナや電子(マイナスイオン)に対する思い入れもあるでしょう)

少し長いコメントになってしまいましたが、

実はまだまだ書き足らない感じでもあります。

まずは、上述した内海医師の本をご一読下さったら幸いです。

 

また、他の商品同様、私たちからご購入して下さった方には、

真心こめて、天心の愉氣をさせて頂いた上、発送させて頂いております。

時のこの“滝イオンメディック”はたくさんの愉氣が入ります。

 

(そのため、最後になりましたが、2017年10月号の近況報告から、以下、転載。)

その他、優れた除菌効果など特筆したいことは他にも枚挙に暇がなく、

20年ぶりに機械による優れた“愉氣発生器”に出会い驚いている次第。

(ちなみに、氣道的立場では、除菌効果については、喧伝したくない。なお、他の効果については、内海医師の書籍やサイトをご参考になってほしい。)

会員の皆さんには、そのうちにチラシが届きますので、今暫しお待ちを。

(ただ高価なものなので、上記したように1、住居をイヤシロチ(良い場所)にしたい方や、

  2、現在、慢性病の方で、氣道メソッドを行った上での補助器具として使いたい方に、特にお薦めしたい。)

なお、私たちが販売店になったことをいち早く知った会員さんが今日もご購入されたが、

目一杯、この電子(マイナスイオン)発生器(名称/滝イオンメディック)に、愉氣させて頂いて発送した。

 この子(滝イオンメディック)自体が“愉氣発生装置”なのだが、それでも本体には、そして今後の発生

(特に使用者に合わせた発生)に関しては、愉氣の必要があるようで、

かなり愉氣する必要があったのと、それこそかなり愉氣が入る機器であったのは不思議だった。(パソコン以上に愉氣が入る)

ともかく、これで最高の電子(マイナスイオン)発生器になったかな、と思いつつ今日は横浜道場を後にしたのであった。

 

しかしながら、こうしてご紹介できること自体に意義を感じていますので、

 どこから購入して下さっても紹介役である私としては、うれしいです。

 

2017年8月13日 東京道場近くのホテルにて滝くんと共に。 長谷川淨潤

 

長月の整体

8月も後半になれば、体は秋の準備をしています。


※人間の体は、これから起こる未来が反映していて、先回りに準備をしているのです。
 死ぬ4日前に腹部禁点の一つに硬結が出ることはその代表です。(たとえ自然死でなくとも)

  また「地震、雷、火事、親父」といいますが、拙著「青本(実践自然健康道)」に書いた通り、
 地震の直前には胸椎8番が捻じれますし、雷なら9番、台風は10番が変動します。
 そして残りの二つである火事や親父でさえ、火事は胸椎6番、親父も腰椎5番の右変動と
 して現れます。
  つまり手相以上に背骨で未来を占えるということですが、
 それなら背骨を変えれば未来が変わるのではないか、と思ったのが、

 「整体操法」を氣道の個人指導(≒整体指導)に取り入れ活用している理由です。
  そう、
 背骨を調律するということは、未来を調整するということに他なりません。
  そして、とても不思議なことなのですが、「今、現在」の体(や心)を活かして操法を
 行っていくと、結果として最も相応しい未来の方向に背骨をして動いていくのです。
 (その意味では、そうさせるように、その人の体(潛在意識)が私たち潛在意識者を活用して
  いるのでしょう。本来あるべき自然な未来、素晴らしい未来に導こうと。その意味でも体(潛
  在意識)は未来を予知し、そして一番良い方向にいこうとしているのでしょう。)

 

さて、9月になると昼夜の気温差や湿度差が大きくなるため、

自律神経のアンバラスが浮上し、眠りや食欲をはじめ様々な変動が生じます。
そのため秋は春同様に新鮮な気持ちで体質改善に臨む好機でもあります。
積極的に、自動運動そして内感運動、呼吸法や瞑想などを行い、体質改善を図ったり、

体(潛在意識)を育んでいきましょう。

 

 ※実際、子供や敏感な方は、春(2月)か秋に風邪を「引く」ことが多いです。
  (ただ夏に日焼けをし過ぎると、日焼けは火傷と同じなので、無駄な風邪を引いてしまいます)
  なお、この時期の殆どの症状は、自動運動あとの足湯か膝湯で経過出来得ます(秋にな
  れば朝もいい)。

 

(長谷川淨潤)

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